2009/05/02 - 2009/05/06
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shimonさん
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ランスに向け出発
5月2日(土)、パリ東駅8:57発のランス行きTGV2713号にて出発します。パリ東駅を起点に発着するTGV東線は2007年6月に開業しました。 -
1st classの車内
TGV東(ヨーロッパ)線の車両の内装は、クリスチャン・ラクロア(Christian Lacroix)氏によるデザインです。さすがにReimsまでの所要時間はわずか45分とあって、1st class利用者は殆どいませんでした。 -
2nd classの車内
1stが落ち着いたシートの色使いだったのに比べ、こちらはvividですね。SNCFのロゴマークを意識した色使いなのでしょうか…。シートデザインも含め、さすがフランスといった感じです。因みに2nd classはほぼ満席でした。 -
菜の花畑
前日シャンティイに行く途中でも見かけたのですが、この時期は菜の花が満開です。至るところに黄色の絨毯が拡がっていました。最高時速は320km/hも出るそうなので、ランスまではあっという間に到着してしまいました。 -
SNCF ランス駅
定刻の9:42にパリからのTGVは到着しました。この日の宿泊地はナンシーなので、小型スーツケースを持参しているわけですが、ここランスの街には、駅コインロッカー、観光案内所も含め、荷物預かりサービスがありません。要注意です。大きなバックパックを背負って大聖堂を見学している旅行者も見かけました…。 -
いざ市街散策へ
仕方なくRimowaをコロコロ引きずって街歩きに出掛けました。ナンシーへの列車は16:49発、即ちランスでの観光時間は7時間もあるので、荷物を転がしながらのんびり歩いても時間的には充分余裕があったのが幸いです。 -
ノートルダム大聖堂
国鉄の駅から歩くこと10分あまり、視界に巨大なカテドラルが飛び込んできました。
この近くに街の観光案内所があり、荷物預かりできないか交渉してみたものの、セキュリティ対策上できないとの回答が…。
このランスのノートルダム大聖堂は1991年に世界遺産に登録されたもので、着工されたのは13世紀早々だったとのことです。
※西側正面ファサードだけで2,300以上もの彫像があるそうです。宜しかったら2回クリックして拡大してご覧になってください。 -
ノートルダム大聖堂
ランスのノートルダム大聖堂は見事なまでに左右対称です。西暦496年にここでフランク王国を統一したクロヴィス1世が洗礼を受けて以降、1825年のシャルル10世まで、25人もの歴代フランス王が戴冠式を行ったそうです。政治的にも宗教的にも、ランスのノートルダム大聖堂は重要なモニュメントだったわけですね。
それでは、内部へと入ってみましょう。 -
ノートルダム大聖堂 バラ窓
西側正面ファサードのバラ窓は非常に見事なステンドグラスでした。3段構成のステンドグラスはあまり他所で見たことがないような気がします…。
大勢の観光客で聖堂内は賑やかであるはずなのに、神秘的な空間になっていました。 -
ノートルダム大聖堂 ステンドグラス
身廊(東西方向)と翼廊(南北方向)がクロスするところにも見事なステンドグラスがありました。
この大聖堂の天井も非常に高く、フランス一の高さを誇るそうです。 -
ノートルダム大聖堂 側廊
身廊の南側の側廊です。いかに東西方向に長い大聖堂であるかが分かるかと思います。ステンドグラスを透過した光が天井に近い部分に反射しているのも、また美しいですね。 -
シャガールのステンドグラス
内陣中央の小祭室は、神秘的なブルーの光で満ちていました。このノートルダム大聖堂は、第1次世界大戦の戦火にさらされ、中世時代のステンドグラスは破壊されてしまったそうですが、1937年にシャガールの手によって再建されました。 -
ノートルダム大聖堂 外観
南側から撮影したものです。ランスのノートルダム大聖堂は、ゴシック様式の理想系ともいわれるほど見事な建築物です。とても大きなカテドラルなので、全景を写真に収めることはできませんでした。 -
トー宮殿側からも
ノートルダム大聖堂の南側には、トー宮殿が隣接しています。南北方向の翼廊が、ちょっとだけせり出しているのが分かるかと思います。4つ上の写真の外側部分にあたります。 -
トー宮殿
かつての司教の館が、現在では修復前の大聖堂に置かれていた彫刻や、戴冠式の際に使用された王の装飾品を展示する博物館になっています。こちらも1991年にユネスコ世界遺産に登録されました。 -
トー宮殿
こちらの宮殿内博物館の入場料は4.5ユーロでした。写真は、戴冠式の祝宴が行われた“トーの間”(The Tau room)です。タペストリーが見ごたえがありました。
相変わらず荷物預かり所はないので、コロコロとスーツケースを転がしながら館内を見学しました(笑) -
トー宮殿
こちらは地上階で、貯蔵庫として利用されていたと推測されているようです。柱がアーチ状になっていてユニークな構造になっていました。
大聖堂・トー宮殿から、ゆっくり南方向へと20分ほど歩いていくと、サン・レミ聖堂やシャンパン・カーヴがいくつか点在するエリアに辿り着きます。 -
シャンパン・カーヴ見学
シャンパーニュ地方に来て最大のお楽しみは、やはりシャンパン・カーヴの見学と試飲!アポなしでもツアーに参加できるテタンジェ(TAITTINGER)のカーヴを訪れました。ツアー時間等の詳細については、下記ウェブサイトをご覧ください。料金は試飲付きで10ユーロでした。
http://www.taittinger.fr/visite-des-caves.html -
日本語マップ
赤坂のフランス政府観光局で事前に入手した市街散策マップです。シャンパン・カーヴもちゃんと載っているので重宝しました。近くには、Veuve ClicquotやPommeryもありました。なお、モエ・エ・シャンドンはこのランスではなく、エペルネーという街に存在します。 -
地下はヒンヤリ
12時のフランス語ツアーに駆け込み参加できました…。外は20℃超で汗ばむ陽気でしたが、ここは10℃台半ば程度で、気持ちよかったです。さすがにスーツケースはクローク・ルームで預かってくれたので助かりました。 -
迷路のような空間
ツアー参加者は15名でした。地下はすごく入り組んだ迷路のようで、ここで逸れたら大変なことになるので、しっかりガイドについていきましょう。至るところにボトルが積まれているのですが、その積み方も芸術的でした。 -
お楽しみ!
地下からエレベーターで戻ってきたところで、最後にグラス・シャンパンが1人1杯ついてきます。ツアーは、ビデオ放映10分弱〜地下見学30分弱〜試飲後自由解散という流れでした。 -
芸術的ですね
ちょうどツアー参加者が15名だったので、グラスの配置も美しかったです(笑) -
いただきます!
何とも例えようがない、キレイな色をしています。適温に冷やされていて、美味しくいただきました。1杯だけでは正直、物足りなかったのですが、あまり昼間から飲むと後の行程に響くので、我慢。 -
サン・レミ・バジリカ聖堂
こちらも1991年に世界遺産に指定されたもので、着工は1007年。その後、幾度となく修復がなされ、1919年以降に再建されたそうです。国鉄の駅からはやや離れていて、徒歩では30分程度かかります。聖堂の前にはバス停もありました。 -
サン・レミ・バジリカ聖堂
上の写真とは反対サイド、後陣側から撮影したものです。内部のステンドグラスも見事なものでした。 -
広大な聖堂内部
内陣から身廊、ファサード方面を写したものです。ノートルダム大聖堂は駅からも近く、また知名度などから非常に多くの訪問客がいましたが、こちらは人影まばらでした。 -
サン・レミの棺
内陣に置かれているサン(聖)・レミの棺です。聖レミは、フランク王国初代国王のクロヴィス1世に洗礼を授けた司教です。棺も立派なもので、いくつもの彫像が取り囲んでいました。 -
ステンドグラス
後陣側のステンドグラスも、その配置形状といい素晴らしいものでした。7〜9月の毎土曜日夜にはパイプオルガンのコンサートも開かれるそうですが、音響効果も手伝って素敵な音色なのでしょうね…。 -
美しい彫刻作品
南の翼廊部分に出入り口があるのですが、その入口から入ってすぐの右側には、このような彫像がありました。埋葬の場面を表現しているようです。 -
サン・レミ博物館
こちらは入館しなかったのですが、サン・レミ・バジリカ聖堂に隣接している博物館で、17〜18世紀のベネディクト派修道院の建物を利用しているそうです。
このあと、ノートルダム大聖堂の塔を目印として、再び市街中心部へとゆっくり歩いて戻りました。 -
賑わいのある通り
土曜日の昼下がりで、街も多くの人々であふれ賑やかになっていました。メリーゴーランド好きなのか、たいていの街で見かけますね。
このあと、ランチをどこで食べるか迷いましたが、結局リーズナブルかつ“落ち着ける”中華に決めました。 -
たっぷり野菜
フレンチのコースを食べるほどお腹も空いてないとき、中華はとても便利です。まずは、野菜とエビがたっぷり盛られたサラダから…。ランスのオペラ座の並びにあるお店で、非常に落ち着ける雰囲気でした。 -
焼きそばも…
しょうゆベースの、日本人好みの焼きそばでした。1日に1回は和食か中華を食べたくなります。
このあと、例年ハイ・シーズンのみオープンしているフジタ・チャペルが当日(5/2)の14時から入場スタートになるというので、ゆっくり歩いて向かうことに…。 -
マルスの門(Porte de Mars)
国鉄駅からフジタ・チャペルに向かう途中にあった古めかしい、凱旋門のような形をした史跡です。3つのアーチがユニークで、歴史はローマ時代にまで遡るとか…。 -
フジタ・チャペル
正式な名称はノートルダム・ド・ラ・ぺ礼拝堂というそうですが、“フジタ”とはあの洋画家・藤田嗣治(レオナール・フジタ)のことです。
フジタ氏は東京で1886年に生まれ、東京美術学校を卒業したのち、1913年にフランスに渡りました。亡くなる2年前の1966年に、フジタ氏はこのランスに、小さなチャペルを造ったのです。 -
フジタ・チャペル
渡仏後はパリ・モンパルナスに居を構えたフジタ氏ですが、1959年にランスのサン・レミ・バジリカ聖堂を訪れた際、そこで不思議なインスピレーションを受けたそうです。
そして、カトリックに改宗し、洗礼を受け、ランスのノートルダム大聖堂で結婚式を行いました。その翌年、ロマネスク様式の礼拝堂を建立することを決意したのだそうです。 -
フレスコ画(絵葉書)
礼拝堂の設計とすべての装飾はフジタ氏が手掛けたそうです。チャペル内部は撮影禁止だったので絵葉書を紹介しますが、フレスコ画は80歳のときに描かれたもので、年齢を感じさせない、非常に優れた作品でした。 -
フレスコ画(絵葉書)
チャペルの内部は、フレスコ画に加え、淡いブルーとグリーンの光に包まれた素晴らしいステンドグラスがありました。シャガールのステンドグラスも価値高いものでしょうが、このフジタ・チャペルのステンドグラスを見た瞬間、感動のあまり足が動かなくなりました。 -
駅前の公園
フジタ・チャペルもゆっくり見学(オープン初日で無料)でき、存分にランスの散策を楽しむことができたため、思い残すところなく国鉄の駅へと向かいました。公園には様々な種類の花が咲き、カラフルでした。 -
ナンシーに向けて出発
ランスからナンシーへは、直通列車で2時間半と、意外にも時間を要します。直通列車で2時間半ですので、乗り継ぎが悪いと平気で4時間程度かかります。直通は夕方に1本くらいしかないので、場合によっては、ランス〜TGV〜パリ東駅〜TGV〜ナンシーというルートのほうが時間的に早いと思います。 -
列車が入ってきました
ランス16:49発のナンシー行きTER39458号(急行列車)がホームに入ってきました。ナンシーに到着するのは19:18ですので、ちょうど2時間半の汽車旅です。 -
世界の車窓から
にも登場しそうな、のどかな田園風景のなかを列車は進んでいきます。ところどころで、このような川や運河が線路と並走していました。
フランス&ドイツ旅行(2009年5月)/ナンシー(旧市街散策)編
http://4travel.jp/traveler/shimon/album/10335230/
へと続きます。
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この旅行記へのコメント (13)
-
- ベームさん 2013/11/14 09:59:15
- お早うございます。
- shimonさん、
エスリンゲン旅行記にご投票有難うございました。
shimonさんの旅行記一覧を拝見しているとフランスのランス、ナンシーが有りました。
ここ数年ドイツが続いていますので来年はフランスに行こうと思っています。shimonさんと同じようにパリ東駅からTGVでランスに行き一泊後ナンシーに行くつもりです。
私もなかなか外国の食べ物、特に香辛料の味付けに慣れず、街歩きの途中いつも中華か和食の食べ物屋を探しています。ランスに行ったらshimonさんが見つけられたこの店を探してみます。
ベーム
-
- frau.himmelさん 2010/12/15 22:46:02
- ランス、ナンシー素敵な街ですね。
- shimonさん こんばんは!
いつも私の旅行記にご訪問くださりありがとうございます。
2005年、私もパリ東駅からSNCFでストラスブルクまで行きました。
その時もお写真のように車窓から菜の花畑がとてもきれいだった〜!
区間上には、ランスやナンシーの駅名も見えましたが、どんなに寄りたかったことか。
ランス、ナンシーともに素敵な街ですね。
ランスのシャンパンの試飲つき工場見学、こういうの好きなのですぐ飛びつきます(笑)。
そして、フジタ・チャペルのフレスコ画、なんて素敵なんでしょう。
ナンシーではガレの美術館にいらっしゃったのですね。
ガレの作品が好きなので私も行ってみたい美術館の一つです。
shimonさまの旅行記を拝見させていただいて、
ストラスブルクには4日も滞在したのに、どうしてランス、ナンシーに行かなかったのだろうと、今頃後悔しています。
私はドイツにはよく行きますが、幸い両市ともにドイツに近いので、是非次は行きたいと思います。
今後ともよろしくお願いいたします。
- shimonさん からの返信 2010/12/15 22:55:11
- RE: ランス、ナンシー素敵な街ですね。
- frau.himmelさん、こんばんは。
この度は旅行記への投票とメッセージ、どうもありがとうございました。
アルザス・ロレーヌも魅力のある街が多いですよね。シャンパン・カーヴ
を見学して試飲するのも良いですし、街並みも素敵ですし、世界遺産探訪
という楽しみ方もあります。
私はストラスブールは半日しか観光していないので、また機会があったら
ゆっくり散策してみたく思います。家の造りなどもドイツらしいですし、
レストランのメニューも仏独併記だったり、文化の融合した街ですね。
これからも旅行記に立ち寄らせていただきますので、よろしくお願いします。
shimon
-
- ハックルさん 2010/04/03 20:27:35
- こんにちは
- 重厚な大聖堂の写真ですね
ワインはやっぱり美味しかったですか?
- shimonさん からの返信 2010/04/04 21:55:50
- RE: こんにちは
- ハックルさん、はじめまして。
この度はランス旅行記へのご訪問とメッセージ、ありがとうございました。
ランスの大聖堂は由緒あるもので、国王の戴冠式が行われたそうですよ。
神秘的なステンドグラスと、大聖堂のスケールの大きさに圧倒されました。
ランスはシャンパーニュ地方の中心都市だけに、街中のいたるところに
シャンパン蔵が眠っています。できたての冷えたシャンパンはきわめて
美味しかったです。
ハックルさんのロンドン旅行記など、おいおい見させていただきますね。
shimon
-
- コットングラスさん 2009/08/29 17:38:20
- はじめまして
- Shimonさん
ランス旅行記懐かしく拝見させてもらいました。
やはりTGVが開通しているとパリからはあっという間ですね。日帰りも可能のようですね。
私は2007年ランスに1泊したもののこの旅行記みたいにしっかりと観光はできませんでした。
サン・レミ修道院がどこにあるかなかなか分からず1時間以上歩いてしまったことなども懐かしく又、写真にある町の中心部のカフェでワインを楽しんだことなどを思い出しもう一度行って見たくなりました。
また寄らせていただきます。
コットングラス
- shimonさん からの返信 2009/09/06 14:47:53
- RE: はじめまして
- コットングラスさん、はじめまして。
この度は旅行記ご訪問ありがとうございました。
おっしゃるとおり、TGV開業前は時間がかかってなかなか
訪れにくかったランスですが、いまは悠々日帰りできますね。
パリも華やかで見どころが多いのは言うまでもないのですが
ランスのような地方都市も味があってとても魅力に感じます。
これからもどうぞ宜しくお願いいたします。 shimon
-
- rimoさん 2009/05/31 13:17:50
- ああ うらやましい!
- はじめまして shimonさん
昨夜からフランス旅行記にはまっています。
シャンティィ編へコメントしようと思ったらPCがおかしくなってしまいました。
投票もしたんですけど…
ランス編はフジタの教会のステンドグラスリポートが一番感動しました。
去年行った時は4月だというのにものすごく寒い日でワインカーヴの中の方が暖かだったんですよ!
いつかフジタのステンドグラスを見にいけますように、それまでshimonさんの旅行記で楽しみますね。
ナンシーへは2005年に行きましたので今からおじゃまします。
それからシャンティィ編へのコメントはあの天井画がラファイエットだと知りませんでした。
教えて頂き感謝です♪
ながながと失礼しました。
rimo
- shimonさん からの返信 2009/05/31 18:25:09
- RE: ああ うらやましい!
- rimoさん、はじめまして。
この度はご訪問いただき、またメッセージも有難うございました。
天候次第で目に映る景色というのはだいぶ変わりますので、今回
の旅行では本当に幸運だったと感じています。
rimoさんも欧州各地をいろいろご旅行されているようですね。
火曜以降は仕事も落ち着いてくるので、Nancy編から旅行記作成を
再開しようと思っております。
rimoさんは九州にお住まいなのでしょうか!?
私も九州の温泉が好きで、先週末は長湯温泉へと行ってきました。
効きそうな温泉がたくさんあるのが魅力ですね。こちらのほうも
追い追い写真をアップしますので、いましばらくお待ちください。
shimon
-
- コクリコさん 2009/05/25 21:14:22
- ランス
- shimonさん、こんばんは。
ランス編出来上がったのですね。
2004年に久しぶりにフランスに行った時にランスに行きました。
その頃はランスに停まるTGVあったんだかなかったのか全く覚えてないのです。
オシャレなTGVであっという間に着いてしまうんですね。
見学はノートルダム大聖堂だけだったので、サン・レミ・バジリカ聖堂やフジタ礼拝堂興味深く拝見しました!
どちらも絶対行きたいなぁ。
フジタ礼拝堂のステンドグラスも絵葉書ですら感動。
予約せずに見学できるシャンパンカーヴも教えてくださってありがとうございます。
素敵なシャンパン色!
shimonさんのこれから行くナンシー、ドイツの旅の無事を祈って乾杯ですね♪
- shimonさん からの返信 2009/05/30 09:21:22
- RE: ランス
- コクリコさん、こんにちは。
今週1週間、多忙だったのでお返事遅くなりました。
04年ですと、まだTGV開業前ですね。
いまではあっという間に着いてしまい物足りないほどです。
サン・レミ・バジリカ聖堂やフジタ・チャペルは駅からの
距離が少しあるのですが、見逃せないオススメスポットです。
どちらもステンドグラスが素敵でした。晴れの日は特に…。
シャンパン・カーヴは私が訪れたところ以外にも、予約なし
で見学可能なところはいくつかありますよ。
ランスの観光局のサイトも併せてご参考にしてくださいね。
http://www.reims-tourism.com/Home/Champagne/TheChampagneHouses/tabid/3374/Default.aspx
またぼちぼち、ナンシー編以降を書いていきたいと思います。
shimon
-
- Maiさん 2009/05/14 13:47:53
- 素敵な街〜♪
- shimonさん、こんにちは!
ランスの街、しっとりとして素敵な街ですね。
「ノートルダム大聖堂」!!
ステンドグラスが、迫力ありますね。そしてステンドグラスが素晴らしい。
さすが世界遺産ですね。
そして、フジタ教会。
絵葉書のアップ、ありがとうございます。
拝見してるだけで涙が出ます。
お陰様で、母も、先週意識が戻りましたが、
まだ起き上がる事はできません。
二人で行った藤田展、ますます思い出深いものとなりました。
ランスの街は、ますます行きたい街となりました。
ところで荷物は大丈夫でしたか?
Mai
- shimonさん からの返信 2009/05/14 22:02:35
- RE: 素敵な街〜♪
- Maiさん、こんばんは。
ご家族が大変な状況なのにも関わらず、旅行記を
見に来てくださって、どうもありがとうございます。
ランスは観光のための時間をたっぷり見込んでいたので
Rimowaをコロコロ引きずりながらですが、旅行記のとおり
存分に街歩きを楽しむことができました♪
(シャンパンカーヴの見学時のみ、預かってもらいました)
カメラ性能ゆえか、技術が未熟だからか定かではないの
ですが、実物のステンドグラスは表現が難しいほど綺麗ですよ。
ぜひいつかReimsを実際に訪れて、ご覧になってください。
shimon
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