2009/04/15 - 2009/04/20
97位(同エリア128件中)
与太郎さん
生ハムで有名なパルマ。旅行ガイドにもうまい店があるように書いてあったが、駅前にはレストラン風の店は全くない。旧市街は徒歩5分くらいのところにあるが、道に迷いそうなのでトロリーバスが走っていたのでそれに乗り、大体の経路を覚えておき、後でそのトロリーのが線に沿って旧市街をあるいて回った。
トロリーは終点で折り返してくるが、乗っていればそのまま駅に戻ってくるので、本来は問題があるのかもしれないが片道分の料金で間に合ってしまった。皆はあらかじめ切符を買って乗っていたが、どこで買うのか聞いても分からないので、乗車した後に運転手に聞いて運転手から買った。
バスは旧市街を過ぎると住宅街に入り、終点まで15分くらいで付いたので、折り返して駅まで帰ってきた。
旧市街を歩いてもパルマの生ハムを売っている店がなく、スーパーを探したが、スーパーそのものもほとんど見あたらず、わずかに一件あったが、そこにもパルマの生ハムであることがはっきり分かるものは売っていなかった。イタリア語講師の話ではローマに売っているというし、帰国時まで3日ほどあるので傷むといけないから、帰りにローマで買うことにした。結果としてはローマでも買えなかったが、フィレンツェで乗り換え時に1時間ほど時間があり歩いていたらスーパーがあり、そこで買うことができた。
今回のパルマはチンクエッテレへの中継基地としたため、2連泊したが、ホテルはバス・トイレ付きでほとんどがシャワーだけであるホテル流行のなかで、駅にも近いホテルで、快適に過ごすことができた。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道
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取り立てて珍しい写真ではないが、今回の旅行で唯一バス付きの部屋だった。バスも新しく綺麗なので、実に快適であった。
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空いていたのでシングル料金でダブル別途部屋を割り当てられた。
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ホテルの隣がレストランだったのでそこで食事をした。生ビールを頼んだが瓶が出てきた。よく見ると生ビールの絵が描いてあるので、まーいいか、と言うことで飲んでみたけどこれが結構うまかった。パンはお世辞にもうまいものではないが、フランス以外ではうまいパンに遭遇することは先ず期待できない。フランス人以外は味音痴なんだろうか。
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これがその問題のビール。男がうまそうに飲んでいるものは生ビールそのもの。瓶入りの生ビールと言うところか?
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本場パルマの本物の生ハムと思われるもの。日本で食べる生ハムとは少々味が違い、塩味がそれほど聞いていないので生肉に近い印象だった。うまい、まずいとの批評はできない。決してまずくはないが、日本で食べる生ハムとは大きく違う。これが本物だから、この味が旨いと言うべきなのかもしれない。
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イタリアへ行ったら必ずトマトスパゲッティー(スパゲッティーポモドーロ)を食べることにしている。日本のラーメンと同じで、この味で他の料理がうまいかまずいかがほとんど決まると言っても言い過ぎではないように思う。ローマ駅のセルフサービスレストラン・フィレンツェのセルフサービスレストランのものは伸びてしまってまずかったがこのレストランのものはゆで加減も絶妙でうまかった。
残念なことには生ハムの量が多すぎてこのスパゲッティーを半分程度しか食べられなかったことだが。 -
このほうれん草の茹でたものもお腹が一杯になりほとんど食べられなかった。
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翌日同じレストランに行き、前日は多すぎて食べきれなかったからと言うことで翌日はこの肉とパンだけにしておいた。これだけで丁度良い量だった。
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食べる量を減らしたので、デザートも食べることができ、うまかった。
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夕食を食べたレストランのテーブル
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パルマ駅前の風景
殆ど店らしい店はなく、このようなビルばかりで夜は明かりが消え寂しい街になる。 -
パルマの1番線のトロリーバス車内
この線がメインの線らしい -
トロリーバスで旧市街を抜けるとこのような住宅街になる。
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トロリーバスの終点近くの折り返し場付近。
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パルマ旧市街
余り古い家は見あたらなかった。 -
パルマ旧市街
このあたりが一番古い家があったがそれでもかなり新しいイメージだった。 -
パルマ駅に戻り、トロリーの架線に沿って歩いていくとこのような食料品店があった。特別うまそうなものもなかった。
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食料品店の陳列棚
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食料品店の陳列棚
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食料品店の陳列棚
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パルマ駅の地下道
いたずら書きを消したのか綺麗に塗ってある。 -
パルマ駅地下道
4−5番線はこの階段を上り
1−3番線はこの先左側
出口、警察、バス乗り場等はまっすぐ行ったところにあると絵で書いてあるのはわかりやすい。イタリア語で書かれてもわかりにくいからこの方法は見習うべき。 -
天気が良かったのでホームでトランクの証拠写真を撮っておいた。ローマ空港で受け取ったときには既にキャスターが破壊されていた。カウンターで文句を言ったら、ダメージレポートというのを渡され、日本に帰ってから連絡してくれと連絡先も教えてくれた。
言葉が完全に通じるわけではないが、この程度のことはお互いわかり合っているので、お互い意思だけは完全に通じた。
片側2個が完全に破壊されていたが反対側の2個が残っていたのでその2個で転がしながら旅行を続けた。
途中ローマ駅で新しいトランクを買おうかと思ったが、修理して暮れなどと言い出されても困るので取り敢えずこの形で日本まで帰ってきた。 -
同じトランクの遠景
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