1992/12/24 - 1993/01/05
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stedさん
新婚旅行は、年末年始の長期連休を利用して普段あまり行けないところに行こうということになり、冬はかなり寒いということを承知の上、トルコ一周に出かけました。
トルコでは雪に見舞われ、バスはチェーンをかけて走り、時間も遅れ気味で到着が夜中遅くになったりと大変でしたが、大晦日に大騒ぎをしたりととてもおもしろい新婚旅行でした。
出発するまで帰りの飛行機が予約できず、お詫びにと往路はパリ経由でビジネスクラス、復路はミュンヘン、パリ、北京、名古屋経由で成田へすべてエコノミークラスで丸一日かかって帰りました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- エールフランス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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シャルルドゴール空港のクリスマスツリーです。否が応でもクリスマス気分を盛り上げてくれます。
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トルコに上陸。まずトロイの遺跡に行きました。木馬があるのかと思ったら、ありきたりの遺跡。もちろん復元された木馬もありました。馬鹿でかかったですよ。
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ペルガモン王国の遺跡です。
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こちらは医神アスクレピオスの神殿跡です。
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トルコ最大のローマ遺跡エフェソスです。広大な遺跡にビックリ。どうやって作ったのでしょうか。
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考古学博物館のチケットにもなっている像です。
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アルテミス神殿です。遺構が驚くほどきれいに残っています。
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パムッカレです。暖かい季節なら水に入れるのですが、さすがに真冬、凍っていました。
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コンヤ市内にあるメブラーナ霊廟にあった踊る人形です。
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キャラバンサライの隊商宿が残るスルタンハーヌです。
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カッパドキアの奇石群です。
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岩窟教会群ギョレメに残る宗教画です。色彩が鮮やかに残っています。
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トルコらしさの象徴トルコ絨毯を織る女性です。長い時間をかけて一枚の絨毯を織るそうです。
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トルコ建国の父アタチュルクが眠るアタチュルク廟です。
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アタチュルク廟の衛兵交代の風景です。
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アンカラ市内にあるアナトリア文明博物館にあったレリーフです。
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いよいよ最終目的地のイスタンブールです。ボスポラス海峡を船から見学しましたが、あいにくの雨模様でかすんでしまっています。
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イスタンブールのグランドバザールです。焼物や絨毯などとても安く売っていますが、広すぎてどこにいるのかわからなくなってしまいます。
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アヤソフィアのドームです。巨大なドームで写真ではよくわかりませんが、とてもきれいです。
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トプカピ宮殿です。すばらしい細工が施されたシャンデリアです。
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本場のベリーダンスを見ながら食事をいただきました。妖艶な踊りに思わず見入ってしまいました。
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帰りの北京空港です。まだ社会主義全盛時代で緊張感がみなぎっていました。
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