2007/01 - 2007/01
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SATORUさん
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時間が無い。だけど、友人に会わないといけない。モンゴル滞在中は可能な限り友人に会っていた。その一人1月2日に会った友人は、最初孤児院で働いていたときの同僚・ポールの紹介で知り合った。お金を全て泥棒に盗られ困っているとき、友人が国立大学(現在私立大学)の仕事を見つけ紹介してくれた。もし、その友人に会うことができていなかったら、多分日本に帰って来れてなかったかも知れない。
その友人はモンゴルで旅行会社を経営している。彼女は南ゴビ出身と言うこともあり、南ゴビのツアーは非常に強い。生まれたところと言うこともあって、何でも知っている。バヤンザグで恐竜の骨と石の見分け方とか…。ちなみに、彼女が南ゴビ・ダランザルガドで経営している宿は旅行ガイドブック・ロンリープラネットにも紹介されている。
その友人の家に午後1時に行き4時まで滞在。その間、色々と旅行会社の経営状態などを聞いた。昨年は日本人観光客がたくさん来たとの事だった。多分、ビザが必要なかったからだろうと友人は話していた。しかし、ツアーの客を貰っても昨年はアエロモンゴリアの座席が取れずキャンセルが相次いだ。とも話していた。
経営の状況は好調らしく、スフバートル広場中央郵便局の前のアパートを買い取りゲストハウスを4月にオープンさせるとの事だった。
友人の家に行くと南ゴビ出身らしく、らくだの肉で作ったボーズが出てきた。結構、野性味溢れる味だったが、僕は出されたものは全部食べるので全て平らげた。正直きつかったけれど…。以前、モンゴルに住んでいたときも、らくだのミルクで作ったヨーグルトを出してもらった。この友人の家に行くと何かと珍しいものが出てくる。
滞在時間は3時間だったけれど時間はあっという間に過ぎていった。楽しい時間はあっという間に過ぎていく。次回、僕がモンゴルへ行くころには、友人のゲストハウスもオープンしているはずだ。この友人はいつ行っても「泊まれ」「泊まれ」と言ってくれる。今回もそうだったが、遠慮しヤールマグなどで泊まった。次回、モンゴルへ行くときは是非この友人宅に宿泊したいと思う。
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