2009/05/01 - 2009/05/01
999位(同エリア1201件中)
もろずみさん
GWですから人並に観光でも・・・。
そういえば去年も同じことを考えて、館林に芝桜とツツジを見に行きましたっけ。(^^:
今年は足利に行ってみました。
もちろんお目当てはフラワーパークの藤です。
http://www.ashikaga.co.jp/index2.html
一本の古木が枝を広げて、カーテンのように花をつけた大藤は見事としか言えません。人気があるのも頷ける花の名所でした。
他にも数多くの藤が園内に点在しています。
ただ、ここに行ってしまうと他の藤が貧相に見えてしまうかも知れませんね。
- 交通手段
- JRローカル 私鉄
-
噂に聞く「あしかがフラワーパーク」は初訪問です。
宇都宮線で小山まで行き、両毛線に乗り換えて30分で富田という駅で降り、そこから歩いて10分というところ。
時間的には長野の方が近いです。 -
樹齢140年と言われる大藤を見るためにやって来ました。
おー、見事なものです。
これが一本の木です。こんなのがいくつもある。 -
大藤以外にも見事な枝振りの木が園内に点在しています。
花の香りが充満している感じで、あっちもこっちもと目移りしそうです。 -
藤の花はそんなに撮ったことがないです。
接写はこんなもので良いかな? -
-
大藤はもっと難しいです。
下から広角で狙うのが良いみたいですが、広角が足りない・・・。
それでも木そのものに迫力があるので助かります。 -
滝が流れるように咲いた藤の花。
園内整備しているスタッフに聞いたら、まだ花はピークではないそうです。
特に大藤はもっと伸びるというから驚き! -
ちなみにここの入園料は花の咲き具合で毎日変動します。
藤の時期は最低900円、最高1500円です。
この日は最高値の1500円でしたので、見頃保証がついてました。
綺麗に撮ってあげなくちゃね。 -
開園時間は7:00と、この手の花スポットとしては早い方。
そんなに早くは着けないので8:30過ぎ入園でした。
混み出す前に園内の主要なビューポイントをチェック。 -
紫以外にも白藤や黄藤もあります。
白はあと3日くらい、黄色はもう少しあとのようでした。
なかなかタイミングが難しいようですね。
これで十分なような気もしますけど・・・。 -
白藤と言ってもこんな微妙な色もあったりします。
実は、園内をぐるぐる回って撮ったので、この花がどの辺りに咲いていたのが覚えがありません。(^^;
それくらい藤の数が多くて圧倒されっぱなしでした。 -
大藤とともに有名なのが白藤のトンネルです。
外から見るとずらりと白藤が並んでいます。 -
で、トンネルの中はというと・・・まだでした。
真っ白の花が頭にかかるほど伸びたら壮観でしょうね。
とりあえずは想像するだけ。 -
こっちの藤棚は短めですが、ボリューム感があります。
誰かが「葡萄みただね」と言ってました。 -
よく見ると八重咲きです。
八重黒龍藤と言われる珍しいもの。
初めて見るなぁ。 -
やはりありました!
逆さ藤と呼ばれるルピナスです。
白藤のアーチがもっと咲いていたら面白かったかも。 -
フラワーパークですので藤以外にも花はたくさんあります。
でも、藤が一番多いのでどこを撮ってもツーショット。
アイスランド・ポピーとの競演。 -
藤棚から池の周りの藤やツツジを眺めます。
広さはそこそこありますが昭和記念公園のようには広くないです。アンジェの3倍くらい?
花は豊富なので撮影目的だとちょうど手頃。 -
ツツジも多いですね。
館林も近いけど、こちらの方が変化があって良いかも知れません。
そういえば、去年館林で「足利の藤は凄いよ」と教えてもらったのでした。 -
なるほど館林のツツジは大木ばかりですが、これくらいの方が写真になりやすいかも。
量的には十分です。 -
藤やツツジと言った花が多いのでルピナスなどは脇役に徹してます。
ちょっと公園のコンセプトが不明、というか何でもありかな? -
純粋な洋風庭園というわけではなさそうです。
年間通して8つの花風景がリレーするというのですが、一番人気は藤だそうです。
他には夏の熱帯睡蓮も良さそうです。 -
GWなので電車で来ましたが、ここは車の方が数段便利。
別の季節の花も見に来てみようかな。
その時は最高料金ではないはずだし・・・(^^; -
だんだん混んできて大藤の周りは人が溢れそう。
追いやられるように周囲のツツジの方に回ります。 -
鮮やかなアザレアがいくつか咲いていました。
普通のツツジより園芸種のアザレアの方が似合いそうですね。
エクスバリー・アザレアです。 -
エクスバリー・アザレアは日本や中国のツツジを改良した品種です。
エクスバリー園芸場のロスチャイルドさんが作りだしたいわゆる西洋ツツジのこと。
どこかにまとまって植えられているガーデンがあったら良いですね。 -
ガーデンを飾る小物も配置され、池もいくつもあって見応えありました。
初回なのでこんな感じでした。
というか、藤の撮り方に迷っているうちに時間が過ぎて、あっという間の3時間でした。 -
きっかけはJRの駅に張り出されているこのポスター。
「世界が息を呑んだ美しさ」は大袈裟ではなかったです。
白藤や黄藤がまだだったし、紫の藤ももっと長くなるらしいので、また行ってみたいです。
ピークには藤のライトアップもあるそうです。
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