2009/04/29 - 2009/04/29
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Clipperさん
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4月29日(水)
ただいま、「ナンバ」駅は大改装中。
アホは、11:30に現われたんだな。
観光列車 【 天空 】 のプレ運行初日なんですじゃ。
【 天空 】は「橋本」駅からの運行なので、12:00の「りんかん」号で向かいますかな。
- 交通手段
- 私鉄
-
さて、特急券売り場は何処成りやと、駅長室でお尋ねすれば。
ふーん、最近、二階の中央口に引っ越してますんやな。
綺麗なガラス張りの小部屋になっちょりますです。 -
じゃあ、入りましょ。
で、係員さんに。
「次の りんかん 橋本まで一枚お願いします」
「はい、乗車券は?」
「I C カードを使いますんで、特急券だけでよろしいわ」
「はい、500円です」
「おおきに」
と言う事で、無事に特急券を入手出来ましたぜ。
じゃあ、中へ入りませうかね。 -
で、ホームに上がる前に、ちょっと早めのお昼にするんじゃな。
いつもの「南海そば」で。
やっぱり今日も「きざみうどん」ですじゃ。
お箸をパッチン。
七味をパラリで。
ふーふー、ズルズル。
ごっつぉーさん。 -
3番ホームに上がって、暫らくすれば「りんかん」の入線ですじゃ。
これは、0608列車「りんかん」8号の折り返し運用ね。
-
ホイ、入って来ましたで。
こちらは、橋本・極楽橋寄りの一号車ね。
4両編成のうち、このハコだけが喫煙出来ますのんよ。
折り返し運行やから、まず最初に清掃員さんが乗り込んで、車内を綺麗にしますんじゃな。
だから、お客の皆さんは、ちょっと待っててね。 -
じゃあ、それまでの間、隣の乗り場にいてる 2000系を一枚ね。
おー、「こうや花鉄道」を売り出してますぞよ。 -
こちらは色んなお花の「ラッピング」。
上手なのもあれば、上手に成ろうとしている絵もおます。
おそらく、沿線の学校の生徒の皆さんがたの力作なんやろね。 -
車体横、上部のサボ。
「特急」ですよの表示ね。 -
こちらは行き先表示幕ね。 -
「りんかん」8号の折り返し、1号は、11000系車両を使用ですじゃ。
30000系や31000系は、「こうや」号と共に「りんかん」号にも使用されてますが。
この編成は「りんかん」専用車ね。
20メートル級の大型車だから「橋本」から先には入れないんですじゃ。
-
じゃあ、お掃除も済んだみたいなので、乗り込みますかな。
ナンバ寄りの4号車は、貫通幌が備え付けられてないのでスッキリした面構えじゃよ。 -
へい、お席は4号車の19番ね。
40分ほどの乗車時間やから禁煙車にするですよ。
喫煙車はニオイがあるでな。
煙草したい時だけ、車両を渡ってくんじゃわ。 -
はーい、ここの窓側ですよ、19番のシートは。
内装はパネル仕上げじゃな。
クロス張りに比べれば、汚れが目立たんですじゃ。 -
足置きもセットされちょりますぞ。
アー、楽ちん、楽ちん。 -
で、座席に収まりまして、お茶を一杯。
ゴキュ・ゴキュ・ごっくん、ふーう。
ほんじつは、このメーカーのを。
べっ甲飴がオマケに付いてたからね。
相変わらず単純思考でっしゃろ。 -
さあ、もうすぐ発車だよ。
シートベルトは、腰の低い位置にしっかりお締め置き下さい。
電子機器は、運行高度に達してからお使い下さい。
なお、携帯電話は常時お使い頂けません。
うーん、何んか、ちょっとカン違いしてますけど。
ま、ともかく12時になったので出発なのじゃ。 -
お隣、南海線からは、特急ラピートβ43号が同時発車なんだわ。
向こうの方が、ちょっとだけ速度を出してますじゃ。
-
新今宮、天下茶屋、堺東と停車しまして、つぎの金剛まで、ちょっと時間があるんで1号車へ赴きますわな。
突然ですけど、煙草ターイム。
シュボ、ぷっは〜。
-
編成中ほどには、サービスコーナーとお手洗いが集中して置かれてますのんや。
これは、南海電車の場合、「サザン」「こうや」「りんかん」共通のレイアウトね。
「ラピート」だけは、スーパーシート設置の関係でちょっくら違ごうちょります。
ここは以前、カウンターレディーが勤務してたんやけどなあ。
カーテンで閉められてますわ。 -
カウンターの向かいには、自販機が置かれててますのよ。
ただし、10円高いので、ドリンク類は持ち込みの方ばっかりだっせ。 -
新しく掘られた、長いトンネルを抜けますと。 -
まもなく終点の「橋本」ですぞ。
右から JR の和歌山線が接近して来ますんじゃな。 -
ほい、かなり線路が近づいてきましたよ。
もう少しで到着でっせ。
橋本は JR との共用駅。
1〜3番線を JR が使い、4・5番線を南海電鉄が使用。
-
で、定刻12:43に 0601列車は4番線に入線。
サボはすでに回送に変わってますぞよ。
同時刻、5番線には【 天空 】 2号が「極楽橋」から着いたんだわな。
だからホームは人でいっぱいですじゃ。
南海電鉄は一本の「島式ホーム」だけで上下線を捌いてるので忙しいんですのや。 -
では、橋本へ来た印を一枚。
この駅で、アホは、もうひとりのアホと合流なのじゃ。
JR和歌山線の各停で、のんびりとやって来たんですと。
改札口で落ち合い、そこのキオスクで名物「柿の葉すし」をお買い上げ。
7個入り、840円也。
【 天空 】 にはトイレが設置されてないのは、先日の披露会で確認済みなので、アルコールはヤメとくんじゃよ。 -
そんなら、こちらの特設窓口で指定券をお買い求めですじゃ。
「お名前をどうぞ」
「はい、アホと申しますが」
「お二人様ですね」
「ええ」
「はい、1000円いただきます」 -
にっこり笑って、手渡してくれましたじゃ。
おおきにさんね。
ところで、この指定券ゲットするの、ムッチャ難かしかったんよ。
売り出し開始日の9時過ぎから3時間もの間、予約デンワ、ずうっと話中だったんだわ。
12時にやっとつながったと思ったら、すでに午前の1号は売り切れでしたわ。
午後発の3号をかろうじて押さえられたんじゃわ。
どえらい人気でんな。 -
5番線の向こうは留置線になっちょりまして、仰山の 鉄っちゃん、鉄子ちゃんがカメラを構えてますぞよ。 -
じゃあ、一枚いっとこか。
ホームが無いから、下回りが良く見えまっせ。
台車は、枕バネがコイルスプリング式の FS 17型(たしか、そうやったと思うんやけど)なので、乗り心地はうしろの2300系のほうが良いんじゃないのかね。 -
【 天空 】 が入ってくるまで、もう少し時間があるので、停車中の2300系で暫しの休息。
「しゃくなげ」編成か。
これは、この前の披露会時に連結されてた物やな。 -
じゃあ、こちらの車内で一休みなんですわ。
座り心地は上々でっせ。
有料特急並みのフカフカなのじゃ。
思わず寝てしまいそう。 -
ほほう、乗車口も【 天空 】 専用のがあるなあ。
南海電車の意気込みを感じさせるじゃないのさ。 -
やがて、【 天空 】 が入線。
おおー、ほんじつデビューのステッカーが貫通扉上部に貼られてますぞ。
えーと、ヘッドマークは行灯式ではおませんなあ。
こないだは未確認やったからね。
今回は確認しときませんとね。 -
そんなら乗り込みますよー。
行きは1号車ね。
はい了解ですじゃ。 -
さっきの指定券交換所のお姉さんが、扉口でお出迎えなのじゃな。
はい、入りましょ。 -
へい、この2席が、アホ達の指定されてた場所ですじゃ。
上部にちょっとだけ写ってますが、この側の座席には網棚が通勤車両時代と同じ様に設置されちょりますです。 -
此処には、披露会の時、生花が飾られてたなあ。
ふーん、きょうは液晶パネルが掛けられてますぞよ。
内容は、高野山の案内じゃな。
そやけど、コードが不細工や。 -
さて、13:22になりましたな。
ドアが閉められ、出発進行。
これは、発車時の1号車の様子ね
座席配置は2列で、進行方向右手を眺めるように置かれてますじゃ。
背中側は山肌しか見えないからね。
右側座席にはテーブルがありますでしょ。
これで、うしろの席と同じ料金とは。
しかも、うしろは人が歩く通路になってるし。
せめて後部座席は背もたれを高くして、過ごし易くしてくれても良いのじゃないかね。
昔の小学校にあった、木の椅子にクッションを貼り付けただけみたいな代物やんか。
背中イタイぞ。 -
さあ動き始めましたぞよ。
この先、左へカーブしたかと思えば、今度は右に90度くらい曲がって行きますじゃ。 -
そして、すぐに紀ノ川を渡りますのんや。
ガターン、ゴトーン。 -
昼下がりの陽気な時間の中、観光列車は進んで行くのじゃ。
アホは「柿の葉すし」をムシャ・ムシャ。
お茶をグビリ。
あー、満足や。 -
やがて山岳部分に差し掛かると、右に左にレールが畝って来ましたぞよ。
速度は40キロくらいかな。 -
アホ達は扉のすぐ横の席。
そして、ドア部分には もう一人、こちらのお姉さんが乗務されてますじゃ。
では、一枚収めときますか。
笑顔でね。
ちょっと話をした所では、高野線専属じゃなく、「ラピート」や「サザン」にも乗ってるんやと。
と言う事は、車掌区などの所属じゃない訳やから、業務委託先であるアバンの人やな。
たぶんね。 -
そして、1号車後部のミニイベント場のテーブルで、【 天空 】 記念グッズの販売が始まったのだわ。
先日に引き続き、またしても「ステッカー」を買っちゃたのよ。
2枚めー。
これで1セットは貼ったりして使えるぞ。
モチロン、残りの1セットはそのまま保存しときますんよ。 -
吹き抜けのデッキにもお客さんは、引っ切り無しに訪れてますじゃ。
雨天や寒い日なんかには、扉を閉めてるんじゃないのかな。
きょうは穏やかな気候やから、外気を充分に満喫してね。 -
さて、単線なので途中の駅で、何回か列車交換で停車しますのんや。
おおー、こんな駅にも鉄っちゃんが写真機を構えてますぞ。
おそらく、日本国中から集まってるんやろな。 -
やって来ましたのは、「極楽橋」13:28発の特急「こうや」8号、0808列車ですわな。
使用車両は30000系。
昭和58年の製造ですじゃ。
-
指定席券と、プレ運行乗車の人だけに配られる「記念乗車証」ですじゃ。
本日の日付入りね。
この乗車証は「高野槙」の経木を使用してますと裏面に書かれてますよ。
はーい、シートの花の柄に注目!。
『モリアオガエル』さんを発見!。
よっしゃー、ミッション・コンプリートやぜ。 -
もうすぐ「極楽橋」じゃわ。
40分ちょっとの観光列車の旅も、前半は終わりに近づきましたな。 -
さあて、到着前に、同乗してる企画室の職員さんに一言二言。
「先日の披露会で、トイレが未装備なのは知ってたけど、きょう初めて見る人も居てると思います。 せめて、発車前のアナウンスで知らせたほうが良いと思いますよ」
「その通りですねえ。 帰りの便では案内するようにしたいと思います」
「お願いします」
しかし、この改造、中学校の技術の授業でこさえる木工よりもへたくそじゃな。
合板の切り口もそのままやし、釘を打ち込んだあとも処理してないので、金槌の跡とか、螺子割れの目地も丸見え。
しかも、座り辛いと来ましたモンね。 -
ほい、「極楽橋」に到着ですぜ。
お帰りの指定席券は、上の「高野山」駅で交換しますんですと。
したがって、ここからは鋼索鉄道線(ケーブルカー)に乗り換えね。
徒歩・徒歩・徒歩。 -
階段式ホームには、ちょうどケーブルカーが入ってくる所じゃな。
-
使用車両は、日立製の コ11型とコ21型の2両編成ね。
昭和39年の製造だから、今年で45年目の古兵ですじゃ。
メンテナンスはタイヘンやろな。
軌道間隔は、部品の調達等を容易くするためか、本線と同じく 1067ミリを採用してますわ。 -
扉は、国鉄のキハ35系などで採用されてた「外吊り」方式。
戸袋部をなくして、重量軽減を図ってるんやろ。
なんせ、常にケーブルで引っぱてる訳やから、ちょっとでも軽く仕上げて置きたいもんなあ。
ワカル・ワカル。 -
ささ、ドアが開きましたよ。
皆さん、一斉になだれ込んで来ますじゃ。 -
今回は、連結部の幌を見ながら行きまんねん。
車両間隔は10センチほどなんだな。
そんなに急カーブはあらへんのやね。 -
5分ほどで「高野山」駅に着いたぞよ。
では、コ11型を一枚な。
屋根の上に小さなパンタグラフが見えてるでしょ。
これはモーターを回すための物じゃなく、ライトや拡声器等のために集電してるんやね。 -
寺院の形をした「高野山」駅舎ね。
これは有名でんな。
2階が待合室として開放されちょりますんやわ。 -
此処で引き換えやな。
今度は名前じゃなく、予約番号を訊かれましたわ。
番号、メモっといて良かったね。 -
ケーブルの発車まで少し余裕がおますんで、この看板の右手にある階段から待合室を訪問じゃ。
トン・トン・トン。 -
室内は、こんな感じね。
壁際には、写真がようけ飾られてますぞよ。
向こうは展望室部分なんじゃな。 -
椅子は、ソファーセットが3点ほど置かれてますぞ。
長ベンチじゃないなんて珍しいのう。 -
展望室からの眺望ですじゃ。
右奥、擬宝珠の乗った屋根の部分は、後付したエレベーターなんだわ。
なかなか雰囲気のある仕上がりですよ。
-
「極楽橋」駅に揃い踏みした、特急「こうや」号の写真がかざられてましたぜ。
思わず、シャッターを切りましたがな。
山岳線区乗り入れの特急用車両は、この3編成しかないので、滅多に見られる光景じゃないんやわ。
-
そんなら、ぼちぼち降りるとしますかな。
帰りは、鋼索の良く視られる最後部に座りましてん。
直径5センチほどのケーブルね。
5年に一度くらいの割合で取替えられてるんですと。 -
ほいさ、ブザーがなり終わると出発なのじゃ。
きょうはエエお天気やから、山上でも寒くなかったなあ。
けっこう、けっこう。 -
そして、中間部での行き違い。
いつ見ても、ケーブルカーの分機器は面白いなあ。
さあ、あと2分半で「極楽橋」やな。 -
「極楽橋」では、隣のホームに30000系が停まってますぞ。
15:30発の「こうや」10号じゃな。
【 天空 】 は既にドアを開けた状態で待っちょりますです。 -
ホーム先端からは、駅名の由来ともなった朱塗りの「極楽橋」が観えるのよ。
橋の付け根には、お地蔵さんも置かれてますとの事やけど、ここからは分からんな。
あー、電線じゃま。 -
お帰りの車両は2号車ね。
ささ、乗り込みまひょ。 -
と、その前に、併結されてる2300系を見とくのんよ。
はい、「さくら」編成ね。
了解ですじゃ。 -
帰路も山側か。
自分で選べないんでしゃあないけど。
往復乗車する人も多いハズやから、ちょっとは考えて席割りをせにゃあ。
取りあえず、今度は麓側のシートに置いて写しとくねん。
お客さんの来やはる前にね。 -
で、出発しましたわ。
そんでもって、此処は最初の駅「紀伊神谷」ですじゃ。
山間部の風情ある駅舎やねえ。
実はこのあと、前方の一般車に移動したのんよ。
もうエエわ、こんな座りにくい座席。
車内に添乗してた南海の社員さんに、移動希望を言うたのじゃ。
そしたら。
「構いませんけど、指定席に戻ることはご遠慮下さい」
「ええ、承知の上ですわ」
と言う訳で、この先「橋本」までは2300系にすわって、居眠りをしながら戻りましてん。
うーん、一般車のほうが快適なのは何故なんだ?。
あーあ、この列車、500円の価値ないなあ。
厳しい言い方ですけど、改造費をケチってこさえたから何もかも中途半端な仕上がりになっちゃたのかな。
しかも、「橋本」始発やから、大阪から「りんかん」で来たら、余分な指定席料金も要るんやから。
これからも高野山に行く時は、いままで通り「こうや」号で行くやろな。 -
15:42、定刻に「橋本」に到着。
やっぱり「鉄ちゃん」は居りましたか。 -
お姉さんたちも、下車準備ね。
この列車では、「3人娘」での乗務でしたな。
はい、おつかれさんでした。 -
吹き抜けの展望デッキ部分は、車庫入れ時には閉じられてるんやな。
確認できて良かったね。 -
そんなら、さっき「極楽橋」で隣に停まってた「こうや」号が間もなく来るやろうから、それに乗って帰ろう。
で、ホームの売店で缶チューハイとおつまみを揃えましてん。
その売店の近くにある特急券販売窓口で。
「つぎのをナンバまで2枚お願いします」
「済みません、満席ですわ」
「えー、極楽橋では空席ありと出てたんやけどなあ」
早めに手当てしとかんとアカンのやねえ。
しゃあないなあ。
ホームのベンチで、ペキッ、プシュー。
かんぱーい。
グビ・グビ・グビー。
もうすぐ来るであろう、乗れない「こうや」号を待ちまする。
あーあ、缶チューハイ、2本も買うてしもたのに。 -
4番線の「極楽橋」か「高野下」行きの2300系が出発じゃな。
ほほう、「コスモス」編成ですか。
記録しとこ。
-
4番線に、16:06発の「こうや」10号 0810列車が来ましたので、お見送りをさせて頂きますじゃ。
次の急行は、当駅仕立てで5分後の発車ね。 -
留置線に戻ってきた 【 天空 】 ですじゃ。
さあて、ここからはステンレス車体の通勤用電車で帰りますぞよ。
「ナンバ」に着いたら、久しぶりに一杯やりますか。
( 終 わ り )
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