1997/02/09 - 1997/04/04
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betipaさん
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スペインはレンタカーを借りて周遊し
パリはハプニングでほとんど観光できず、
スイスは初アルプスに感動し、結局結構楽しんだし良い思い出です。
- 交通手段
- 鉄道 レンタカー
- 航空会社
- ユナイテッド航空
-
アメリカからの飛行機は特に遅れもなくパリに到着。
予定通りのTGVに乗るべく駅に向かいました。
TGVは日本の旅行会社で予約し、その日のうちにスペイン、バルセロナへと向かう強行軍、、
そのTGVが30分ほど遅れて到着。スペインとの国境で乗り継ぐはずの予約していたTalgoに間に合わず(最終のTalgoだったのに)、結局Local電車を乗り継ぎながらやっとバルセロナに到着。
ニューヨークを出てから32時間後のことでした(涙)
スペインではHOSTALに泊まる予定で特に宿の予約をしていなかったのですが、初日は夜着と言うこともあってホテルを予約していました。
良かった〜深夜1時からホテル探しする羽目にならなくて。。
到着が遅くなったにもかかわらず、気持ちよく迎えてくれたホテルに感謝です。
翌朝、チェックアウトし、CampoというHostalに移動。
スペイン観光の始まりです。
まずはグエル公園。
天気も良く楽しかった〜 -
グエル公園。
ガウディってすごいですよね〜 -
サグラダ・ファミリア。
上まで登る階段に挑戦。
螺旋階段って結構大変ですよね(汗) -
彫刻がきれいです。
-
フィゲラスにあるダリの博物館、
ダリ一色です(当たり前だけど。。) -
バルセロナからTaragonaへ電車で移動し、ローマの遺跡を見学。
きれいな町でした。 -
電車でValenciaへ移動。
3日ほど滞在しぶらぶらと町を散策しました。
ここから先はレンタカーの旅です。 -
Campo de Cripotana。
絶対に見たかった、風車のある風景。
きれいでした。
ここからBailenに向かいました。 -
Bailen→Lanjaron→Motril→Maraga→Almarger→Antequera→Cuesta la Palmaというルート。
アルプハーラ地方(イベリア半島の最高峰、ムルセン山の麓)はとてもきれいなところでした。 -
La Palma→Alcos de la Frontera→Sevilla泊
レンタカーはあまり交通の便が良くない場所を旅するのに便利かも知れないけど、やはり疲れは電車旅行の倍するような気がします。。。
縦列駐車苦手だし〜(苦笑) -
Alcos de la Frontera
白い町並みが印象的でした。
Sevilla→Las Nieves→Madrid泊
Madridでレンタカーを返し車での旅は終了。
疲れたけど、車でないと見ることのできない景色を
堪能することができよかったです。 -
セゴビア
マドリッドからバスでセゴビアへ向かいました。
ローマ水道橋や旧市街で有名な町です。
子豚の丸焼きも有名なんだそうです。。 -
ここはディズニーの白雪姫のお城のモデルになったそうです。
可愛いお城でした。 -
マドリッドに1週間滞在し、色々見て回ったあと、グラナダへ移動。
アルハンブラ宮殿は「すごい」の一言でした。 -
グラナダの町。
-
泊まったHOSTALで申し込んでフラメンコショーに。
観光客向けだからか安いツアーだからかいまいち迫力が。。。 -
再びグラナダからバスでマドリッドへ。
マドリッドには美術館がたくさんありますが、一番印象に残ったのが、国立ソフィア王妃美術センター。
ここに展示されている代表作が「ゲルニカ」。
しばらく絵に見入ってしまいました。 -
タピストリー工場。
人の手で織り上げられていく物語。
タピストリーは大好きです。
ここでも、時間を忘れて見学していました。 -
約1ヶ月のスペイン旅行を終えTGVで再びパリへ。
でもこの時の旅行はほんとにTGV運がなかった。
順調に走っていたTGVがパリまであと1時間位というところで急停止。
・・人身事故発生・・
結局、モンパルナス駅に着いたのが夜中1時。
払い戻しもあると言うことでしたが、すでに思考回路が停止寸前の上払い戻しのカウンターもタクシーも長蛇の列だったため、ホテルへ向かうことにしました。
ユーロパスだったし。。 -
今まで一緒に旅行してきた友人が仕事の都合で帰国。
ここからは初の一人旅。
友人を空港まで身送り市内へ戻る時のこと。
空港内シャトルで、隣のおじさんに空港駅にこのシャトルが行くかをたずねたところ、(日本人だと思って思いっきり日本語で問いかけました。。)大丈夫との言葉と共になんと地下鉄の切符を8枚頂いてしまいました。
おじさん曰く、今日の夜帰るんだけど、間違えてカルネを買っちゃったから残ったの良かったら使って、と。
ありがとう、おじさん。 -
憧れのヴェルサイユへ。
前の日に観光局でヴェルサイユへの行き方を聞いていたのに、電車を間違え、朝早に着く予定が結局10時頃着。
チケット売り場で並んでい時知り合った、女の子と一緒に見学することに。
二人とも「ベルバラ」ファン。
楽しかった〜 -
鏡の間。
今は改装を終えたらしいのでもっときれいなのかなあ。 -
パリ最終日、モンパルナス駅近くのホテルをチェックアウトし、東駅へ向かいました。
前日に夜行電車の指定席を購入し、駅までの道はばっちりでしたが、思わぬ誤算が。。
なんとテロ対策で手荷物預けが封鎖されていたのです。
手荷物を駅に預け、ノートルダム寺院とかを見学しようと思っていただけに、ちょっとショック。
スーツケース持って観光はつらい。
結局、どこかロッカーとかないかをJCBプラザに聞いてみることに(日本語で話せるから)すると、5時までだったら預かりますと言ってくれたのです(涙)
お礼とお詫びと実益を兼ねて、JCBプラザで昼食のためのレストランを予約してもらい無事観光もできました。
夜行でBaselに向かいました。
Baselで荷物をインターラーケンに送り、BaselからTuneへ。
Tuneはとても可愛い町です。
ここからは船でインターラーケンへ向かいました。
約2時間の船旅は、景色も良く最高です! -
ホテルはOST駅の目の前にしました。
無事荷物も届いていたので受け取り、登山電車の切符を購入。
その日は町を散策し、翌日、ユングフラウヨッホ見学の予定でしたが。。。
ホテルの山頂カメラは真っ白。1泊延泊して翌日に再チャレンジ。
翌日も真っ白。。。
でもここまで来たからには行こう!と電車に乗って山頂へ。
電車の中はスキーを持った人たちばかり。
山頂まで行くのはほんの数人(当たり前か。。)
山頂では、もちろん外に出ることはできません。
景色は真っ白でした。。。
翌日、インターラーケンを去る日は、快晴でした。。。 -
インターラーケンからツェルマットへ。
再びライゼゲベックで荷物はチューリッヒに送りました。
ツェルマットでホテルが取れなかったため、時間があまりなく、スネガ展望台へ向かいました。
ツェルマットを見ながらハイキングをし、Brigへ。
Brig駅近くのホテルで、部屋はごく普通でしたが、レストランのパスタは絶品でした。 -
Brigからチューリッヒに向かいました。
約2ヶ月間の旅もいよいよ終了です。
チューリッヒはきれいな町でした。
翌日、空路サンフランシスコへ。
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