2008/09/25 - 2008/09/26
91位(同エリア156件中)
熊野古道さん
「湯の宿 木もれび」は雄琴温泉にある私のお気に入りの宿です。
今回が2回目の宿泊でしたが、前回と同様休日をゆっくりとくつろげて満喫することが出来ました。
宿泊料金の設定に対して割安感と満足感がきっと得られると思います。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
-
「木もれび」は雄琴温泉にあります。
-
玄関入って左側にフロントがあります。
若いスタッフが多いです。
館内にはエレベーターがありませんので、チェックインを済ませると階段を上がって部屋に向かいます。 -
部屋の中はこんな感じです。
決して新しくはないですが、清潔感はあります。 -
木もれび館内にある温泉です。
雄琴温泉の源泉ですので、ぬるぬる感のある心地良いお湯です。 -
宿泊料金にプラス500円で隣接する姉妹館の湯元館にある温泉巡りが出来ますので、これは是非おススメします。
この他湯元館でのナイトラウンジでの割り引き券などの特典もあります。
湯元館へは写真のカードキーを使って専用通路を通って行くことが出来ます。 -
湯元館への連絡通路です。
専用カードキーを使って別館に入るときにちょっとした冒険心やスリル感が味わえます。
しかし湯元館内には2箇所のエレベーターがあることや、通路が入り組んだ構造になっていることの二点には注意してください。
湯元館には、2階、5階(露天風呂)、8階、11階(露天風呂)の温泉施設があります。
どれも泉質は言うまでもなく、見た目が素晴らしく趣を感じます。 -
8階にある山望の湯と湖望の湯です。
湖望の湯からは琵琶湖が一望できます。
どちらも素晴らしい温泉でしたが、残念ながら学生の団体がいたので写真は無理でした。 -
11階にある露天「月心の湯」です。
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露天「月心の湯」
最上階にあるので眺めは素晴らしいと思います。
夜は琵琶湖周辺や雄琴温泉界隈の夜景が楽しめます。 -
5階にある露天「湯幻逍遙」です。
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露天「湯幻逍遙」
岩がなんとも言えない趣がありました。
しばし物思いにふけりながら、ついつい長湯してしまうような露天風呂です。 -
食堂は「風香」と言うところでした。
窓越しに見える木々の緑が新鮮な印象です。 -
夕食の近江牛ステーキコースです。
鉄板の上でバターで焼いていきます。 -
こちらが近江牛ステーキ一人前です。
ヒレ肉で美味しかったです。 -
釜飯と鳥の鍋もつきます。
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この釜飯はとても美味しかったです。
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お刺身はかんぱちとイカです。
お醤油ではなく白ゴマと塩で頂きました。 -
鯛のかぶとから揚げです。
意外な食材ですが、これがとても美味しかったです。 -
デザートのマンゴウプリンです。
以上が夕食メニューですが、どれも美味しくいただけました。
またボリュームがあるのでおなか一杯になりました。 -
朝食です。
ご飯が近江米を使っているとのことで、美味しくいただけます。
前回もそう思いましたが、とても美味しい朝食だと思います。
お茶碗が小さめと言うこともありますが、今回もご飯を3回お代わりしました。
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