2008/05/12 - 2008/05/12
3849位(同エリア5153件中)
グッチさん
代休で休みだった今日、鳥取砂丘で4月末から開かれている“鳥取砂丘 砂の美術館”に行ってみました。以前にも開催されて、今回は第2期の展示で“世界遺産・アジア編”と言うタイトルで、世界遺産に指定された物が11基の砂像として展示されています。2009年の1月3日まで展示されており、砂像が壊れないか心配ですが、ただ広いだけの砂丘に観光客が足を止めるスポットが出来ることは良いですね。(*^_^*)
- 交通手段
- 自家用車
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鳥取砂丘にて
“鳥取砂丘 砂の美術館”は、砂丘の入口にあるこの写真の建物の、鳥取砂丘情報館サンドパルとっとりの横で開かれています。上方に見えているのは多稔ガ池です。土日等の観光客が多い時には、無料であるここの駐車場は満杯になることがありますが、平日はごらんのように、ここに駐車して美術館へ行くことが出来ます。 -
駐車場の奥に仮設の券売所があり、そこから上へ上がって行きます。入口はもう一つ、この上の砂丘センターに駐車してから入れる所にもあります。
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国立公園の中であるということもあり、砂の美術館の看板等は大きな物はなく、この程度の物だけでした。
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砂像は、このような仮設の大きなテントの中に設置されています。約8ヶ月の間、風雨に耐えるように考えたのでしょうが、このようなので、台風にも大丈夫なんでしょうか?
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最初の展示が1987年に世界遺産登録された“兵馬俑”です。発掘された時のようなリアルさを感じます。
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各々の砂像には、このようなプレートで、世界遺産としての説明と、各像を造った彫刻家の紹介がされています。今回のために中国からは、これら4人の方々が来日されました。
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砂像は、細かい部分まで細工がされていて、作者の繊細さが伝わってきます。
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2003年に世界遺産登録された、イラクにある“人頭有翼の雄牛像”です。
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1979年に世界遺産登録された、イランにある“ペルセポリスのレリーフ像”です。
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おそらく実物ではこのように剥落しているんでしょう・・・
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1991年に世界遺産登録された、タイの“古都アユタヤの遺跡”です。
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この砂像は、シンガポールと日本の作家の合作です。
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1986年に世界遺産登録された、インドの“カジュラホ寺院の壁画”です。
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1983年に世界遺産登録された、インドの“エローラ石窟寺院とその彫刻”です。
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2003年に世界遺産登録された、アフガニスタンの“バーミヤン大仏と石窟”です。
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1983年に世界遺産登録された、インドの“タージマハル”です。
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イタリア人彫刻家の作品です。
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1992年に世界遺産登録された、カンボジアの“アンコールトム”です。
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今までの各作品は、このように大きなテントの中に展示されています。風雨の影響を避け、なおかつ湿気がこもらないようにと考えられているのですね。
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タージマハルは一段上のこのテント内に展示されているのですが、近づくことが出来ません。残念。砂像の続きは続編で・・・
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