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この日の主目的である『常照皇寺』に向かいました。<br />『常照皇寺』は京都市右京区京北(旧・北桑田郡京北町)にある古寺で、数種類の桜が咲きます。微妙に満開時期がずれているので、長期間花見を楽しめることが特徴でもあります。<br />私たちが訪れたこの日も、すでに葉だけになった桜もあれば満開の桜もありました。<br />特筆すべきは「御車返しの桜」と呼ばれる桜の木で、突然変異のために“一重”と“八重”の花が同じ木に咲くというものです。これは珍しい!!<br /><br />wifeが撮影した分だけを集めた旅行記も作成しました→http://4travel.jp/traveler/joecool/album/10328775/

2009年最後の桜だより◆『常照皇寺』の突然変異の桜◆“一重”と“八重”の花が同じ木に咲く!(京都市右京区京北)

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2009/04/19 - 2009/04/19

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JOECOOL

JOECOOLさん

この日の主目的である『常照皇寺』に向かいました。
『常照皇寺』は京都市右京区京北(旧・北桑田郡京北町)にある古寺で、数種類の桜が咲きます。微妙に満開時期がずれているので、長期間花見を楽しめることが特徴でもあります。
私たちが訪れたこの日も、すでに葉だけになった桜もあれば満開の桜もありました。
特筆すべきは「御車返しの桜」と呼ばれる桜の木で、突然変異のために“一重”と“八重”の花が同じ木に咲くというものです。これは珍しい!!

wifeが撮影した分だけを集めた旅行記も作成しました→http://4travel.jp/traveler/joecool/album/10328775/

同行者
カップル・夫婦
交通手段
自家用車
  • 道の駅「ウッディ京北」で休憩しました。<br /><br />ここを出て、美山町方面に走り始めたところで、“ネズミトリ”をしていました。<br />ドライバーの皆さん、どうぞご注意下さいね。

    道の駅「ウッディ京北」で休憩しました。

    ここを出て、美山町方面に走り始めたところで、“ネズミトリ”をしていました。
    ドライバーの皆さん、どうぞご注意下さいね。

  • 京北町の町の木「スギ」と町の花「シャクナゲ」が植えられています。<br />これがそのままマンホールのデザインになっています。

    京北町の町の木「スギ」と町の花「シャクナゲ」が植えられています。
    これがそのままマンホールのデザインになっています。

  • そしてこれが京北町のマンホールの蓋です。

    そしてこれが京北町のマンホールの蓋です。

  • 道の駅「ふらっと美山」でも休憩をとりました。

    道の駅「ふらっと美山」でも休憩をとりました。

  • 道の駅と同じ敷地内には、「美山観光協会」もあります。

    道の駅と同じ敷地内には、「美山観光協会」もあります。

  • 道の駅「ふらっと美山」を離れた場所から見てみました。

    道の駅「ふらっと美山」を離れた場所から見てみました。

  • こちらは、美山町のマンホールの蓋です。<br />天然鮎がデザインされています。

    こちらは、美山町のマンホールの蓋です。
    天然鮎がデザインされています。

  • こちらは、道の駅「ふらっと美山」で昼食用に買ったおにぎりです。<br />黒豆のおにぎりととふきのとうのおにぎり(食べかけでスミマセン)。<br />これはどちらも美味でした!!<br /><br />昼食後、福井県おおい町名田庄にある「野鹿の滝」に向かいました。<br />その様子はこちら→http://4travel.jp/traveler/joecool/album/10328438/

    こちらは、道の駅「ふらっと美山」で昼食用に買ったおにぎりです。
    黒豆のおにぎりととふきのとうのおにぎり(食べかけでスミマセン)。
    これはどちらも美味でした!!

    昼食後、福井県おおい町名田庄にある「野鹿の滝」に向かいました。
    その様子はこちら→http://4travel.jp/traveler/joecool/album/10328438/

  • 「野鹿の滝」から再び美山・京北に戻ってきました。<br />写真は美山町浄水場付近で偶然に見つけた滝です。<br />人工的なものか自然のものか不明です。

    「野鹿の滝」から再び美山・京北に戻ってきました。
    写真は美山町浄水場付近で偶然に見つけた滝です。
    人工的なものか自然のものか不明です。

  • 京北町に戻って、この日の主目的である『常照皇寺(じょうしょうこうじ)』に着きました。<br />入口で出迎えてくれたのがこの満開の桜!<br />その名も“迎えの桜”というそうです。

    京北町に戻って、この日の主目的である『常照皇寺(じょうしょうこうじ)』に着きました。
    入口で出迎えてくれたのがこの満開の桜!
    その名も“迎えの桜”というそうです。

  • “迎えの桜”の下では、お弁当を広げている人達もいました。

    “迎えの桜”の下では、お弁当を広げている人達もいました。

  • 芸術的な枝ぶりがイイですね〜。

    芸術的な枝ぶりがイイですね〜。

  • 空が真っ青!<br />桜のピンク色が青空に映えます!

    空が真っ青!
    桜のピンク色が青空に映えます!

  • 空が真っ青!<br />桜のピンク色が青空に映えます!

    空が真っ青!
    桜のピンク色が青空に映えます!

  • スヌ君と“迎えの桜”。

    スヌ君と“迎えの桜”。

  • スヌ君と“迎えの桜”。

    スヌ君と“迎えの桜”。

  • 『常照皇寺』とは、正式名称を「大雄名山万寿常照皇禅寺」というそうです。

    『常照皇寺』とは、正式名称を「大雄名山万寿常照皇禅寺」というそうです。

  • では山門をくぐって、お寺に行ってみましょう。

    では山門をくぐって、お寺に行ってみましょう。

  • 緩い傾斜の石段状になっている参道を登りきると、この奥が本堂のようです。

    緩い傾斜の石段状になっている参道を登りきると、この奥が本堂のようです。

  • とても古めかしい建物ですが、こちらが入口になっています。<br />拝観料は、「300円〜500円の志をお入れ下さい」と書いてあります。<br />私たちは@300円を入れて入らせていただきました(でもその分、お賽銭ははずみましたよ)。

    とても古めかしい建物ですが、こちらが入口になっています。
    拝観料は、「300円〜500円の志をお入れ下さい」と書いてあります。
    私たちは@300円を入れて入らせていただきました(でもその分、お賽銭ははずみましたよ)。

  • 入ってすぐのところに、シャクナゲが咲いていました。

    入ってすぐのところに、シャクナゲが咲いていました。

  • ちょうど一匹のハチが飛んできて...。

    ちょうど一匹のハチが飛んできて...。

  • こちらが「方丈」です。<br />古いですが、立派な建物です。

    こちらが「方丈」です。
    古いですが、立派な建物です。

  • 方丈でまずは参詣します。<br />あれっ!仏様がいない!?<br />と思ったら上におられました。こんなつくりは今まであまり見たことがないかも...。

    方丈でまずは参詣します。
    あれっ!仏様がいない!?
    と思ったら上におられました。こんなつくりは今まであまり見たことがないかも...。

  • その方丈の前には、お目当ての桜があります。

    その方丈の前には、お目当ての桜があります。

  • 『御車返しの桜』と方丈。

    『御車返しの桜』と方丈。

  • 葉桜になりかけていますが、これは『御車返しの桜』という名前が付けられています。

    葉桜になりかけていますが、これは『御車返しの桜』という名前が付けられています。

  • 何と言ってもこの『御車返しの桜』の特徴は、突然変異によって、“一重”の花と“八重”の花が一本の桜の木に咲くことでしょう。<br /><br />写真でおわかりいただけるでしょうか、一重の花は花弁が白っぽく花の中心部が薄緑色をしているのに対し、八重は花弁がピンクがかって花の中心部もピンク色をしています。<br />自然って不思議ですねぇ〜。

    何と言ってもこの『御車返しの桜』の特徴は、突然変異によって、“一重”の花と“八重”の花が一本の桜の木に咲くことでしょう。

    写真でおわかりいただけるでしょうか、一重の花は花弁が白っぽく花の中心部が薄緑色をしているのに対し、八重は花弁がピンクがかって花の中心部もピンク色をしています。
    自然って不思議ですねぇ〜。

  • バックの青空もキレイ!

    バックの青空もキレイ!

  • 桜の花と方丈。

    桜の花と方丈。

  • すでに葉だけになっていますが、境内には他にも桜の名木があります。<br /><br />こちらは、「九重桜」という名前が付けられています。

    すでに葉だけになっていますが、境内には他にも桜の名木があります。

    こちらは、「九重桜」という名前が付けられています。

  • 花が散ってしまって葉だけになってしまっていますが、それはそれで綺麗ですね。

    花が散ってしまって葉だけになってしまっていますが、それはそれで綺麗ですね。

  • 「九重桜」。来年機会があればこれが咲いている時にまた来てみよう!

    「九重桜」。来年機会があればこれが咲いている時にまた来てみよう!

  • 九重桜の隣りにある「左近の桜」。

    九重桜の隣りにある「左近の桜」。

  • 九重桜と左近の桜のツーショット!

    九重桜と左近の桜のツーショット!

  • 九重桜と左近の桜のツーショット!

    九重桜と左近の桜のツーショット!

  • その二本の桜の木の下を見ると...

    その二本の桜の木の下を見ると...

  • 苔の上に花びらの絨毯が広がっていました♪<br />素敵ぃ〜!!

    苔の上に花びらの絨毯が広がっていました♪
    素敵ぃ〜!!

  • 境内にある池にも桜の花びらが浮いています。

    境内にある池にも桜の花びらが浮いています。

  • 方丈の裏側にある庭園を訪れてみましょう。

    方丈の裏側にある庭園を訪れてみましょう。

  • 方丈庭園。

    方丈庭園。

  • 方丈庭園。

    方丈庭園。

  • 方丈庭園。

    方丈庭園。

  • 方丈庭園。

    方丈庭園。

  • 春なのになぜか。このモミジが色鮮やかでした!

    春なのになぜか。このモミジが色鮮やかでした!

  • 方丈庭園。

    方丈庭園。

  • 常照皇寺を後にして、同じ京北町にある「滝又の滝」を目指します。<br />途中で、何かの果物のような花を見つけました。<br /><br />&quot;to be continued&quot;

    常照皇寺を後にして、同じ京北町にある「滝又の滝」を目指します。
    途中で、何かの果物のような花を見つけました。

    "to be continued"

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この旅行記へのコメント (2)

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  • romanさん 2009/04/25 16:10:17
    「御車返しの桜」
    JOECOOLさん、こんにちは!

    “一重”と“八重”の花が同じ木に咲いているのを
    初めてみました!

    こんな事ってあるんですね!!!
    不思議なお写真を拝見出来て感謝です。

    神様は、色々なモノを創ってしまうんですね。
    ある意味一粒で2度美味しいですよね!

    また素敵な旅行記を楽しみにしております。

    ろまん

    JOECOOL

    JOECOOLさん からの返信 2009/04/25 21:14:46
    RE: 「御車返しの桜」
    romanさん、こんばんは!
    「常照皇寺」の旅行記を見ていただいてありがとうございます。

    4月も下旬になると近畿地方ではほとんど桜は終わってしまうのですが、
    wifeが「まだ咲いているところがあるよ」とネットサーフィンで見つけた「常照皇寺」。
    ネットで、「突然変異で...」と書かれていても実際に見るまではピンときませんでした。
    確かに、不思議な木です。
    自然の神様のちょっとしたイタズラなのでしょうね...。

    by JOECOOL

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