2005/05 - 2005/05
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soratripさん
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友人Iちゃんと念願のNYに!!!
休暇の取りにくい仕事をくぐりぬけてやっと取れた5日間。
今考えてもあまりにも無理をしすぎました・・・。
行きたいとこ詰めすぎたため後半2人とも疲労困憊。
楽しすぎるため2人とも疲れたと言わない見栄っ張りぶりで
楽しい楽しい5日間になったのでした。
ただ入国審査での素敵ハプニングや航空機の中での素敵な出会いなど今でも鮮明に記憶される思い出の多い旅となりました。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 航空会社
- JAL
-
待ちに待ったはじめてのアメリカ、NY旅行。
関空→成田→NY JAL便にて出発!
関空→成田間のみなぜか(?)ビジネスクラスを当てが割られ、庶民の私たち落ち着かず約1時間の飛行時間が10分に思えたのでした。
そして成田の出国カウンターでパスポートを渡すと、
ものすごいやる気の出国管理官にパスポートだけでなく一緒に私の腕をつかまれ、パスポートをはぎとられた。
こんな経験はじめてなんですが・・・笑
(ただ、ものすごい使命感を持っておられるようで、あんなやる気のある人はじめてお見受けしました)
成田をよくご利用の方、この管理官をご存じではありませんか?
出発しょっぱなから成田でIちゃんと笑い転げ、この旅の楽しいスタートとなりました。
マンハッタンだけすご〜いビル群。
一気にテンションあがる。 -
タクシーの中から少しずつ見えてくるマンハッタンの町並みに大興奮!
本当に映画みたい。
超強行スケジュールのため行き着く暇なく
さっそくMOMAへ。
興奮のままどんだけ上向いて歩いてたでしょう。
完全に危ない2人です。
それにしてもこの日はいい天気です。 -
説明いらずのMOMA。
見たい作品に向かってまっしぐら。
時間のない私たちにとって予習は不可欠です。 -
ダリ先生。
スペイン・フィゲラスのダリ先生の博物館でも度肝抜かれましたが、さすがです。 -
アンディ・ウォーホール。
他にもたくさんありますがミーハーな作品を。 -
たくさん撮った中の一つにこんな作品もあったのね。
必死です。 -
MOMAの内部もちらっと写真に収めてみました。
今思えばもっと撮影しててもよかったかも。
このような世界的美術館に日本人が携わっているのもすごいですね。 -
感じのよいおしゃれな中庭。
欧米の人はこういうところで休憩するのが得意ですよね。
うらやましい。 -
MOMAを比較的、私たちにしたらゆっくり眺めた後、街歩き開始。
-
町の中に急にどかーーーーーんと
セントパトリック大聖堂が。
中はとても静か。
異国の教会はどこに入っても
とっても清らかに気持ちになりますね。
異国の人も日本に来て寺社仏閣に入ったら
このような気持ちになるのでしょうか? -
大聖堂で清らかになった私たちは徒歩でグランドセントラル駅へ。
(その前にグランドハイアットを見に行くが普通やった・・。あれ?)
ここも私が思い描くNYらしいロケーション。 -
星条旗と駅。
古いものにきちんと手をかけ、改修して保存利用する姿勢がとても好きな私。
グランドセントラル駅も99年に3億4千万ドルを使って改修されたのだそう。 -
グランド・セントラル駅を出て国連本部に向かう。
建物大きすぎ&近すぎて全景写せず・・涙。
地下にはタックスフリー(国連だけに!)のショップがある。 -
続いてタイムズスクエアへ。
いまだ交通手段はこの健脚のみ! -
さすがにヒトヒトヒト。
でも、ここもどこもかしこも映画の世界! -
ビルの中にトイザらスの観覧車が!
ちびっこ2人のためもしかしたら乗せてくれるかも?!と思ったけど、さすがに恥を忍んでご遠慮しました。
でも乗りたかった!
NYはトイザらスも楽しいです。
遊園地みたい。 -
タイムズスクエアとトイザらスに別れを告げ
一路ホテルへ!
また歩きました。
結構な距離でホテルに着いた頃には真っ暗でした。
でもこの建物なんでしょ・・。
思い出せません。 -
ホテルまで帰る途中
スティール・パンを演奏する人がいました。
生のスティール・パンって何かのフェス以来かも〜と
興奮。
あの優しく響いてくる異国な音色。
このおじさんの服といい、帽子といい、雰囲気といいとっても素敵でした。
パリやロンドンにも街に音楽があるように
大都市には何かいつも素敵な音楽があります。 -
2日目の朝。
早く起きてベーグルを食べる。
NYのソウルフードといえばやっぱりベーグルでしょ!
NYで食べたベーグルを超えるベーグルに日本ではまだ出会ったことがありません涙 -
2日目はあいにくの雨模様。
ポジティブな私たち、晴れのNYも雨のNYもすべて知ったほうがいいやん的発想(?)で街に繰り出す。
バッテリーパークが薄暗くてすこしビビりました。
右端に小さくものすごく小さく見えるのは自由の女神です。
女神さ〜ん遠いです〜 -
スタンドでベーグルを買ってウォール街のビジネスマン風に歩いてみる。
ちびっこ+どうみても欧米人からみておこちゃまの私たちにはあまりにも無理があった。
ウォール街興奮。
NY証券取引所。
世界経済の中心地ですよ! -
トリニティー教会が見えています。
このビジネスな建物と教会が
ミスマッチのようでミスマッチでないのがNY。
トリニティ教会はこじんまりとしていて、タイプでした。
近くにWTC跡があるのですが、2001年同時多発テロの際にもこの教会は奇跡的に倒れなかったとか。 -
WTC跡地。
あまりにも広いところで、驚愕しました。 -
記念切手でも購入しておこうかと郵便局へ。
人っ子ひとりいませんでした。
あとで調べたらここは郵便局ではありません!恥
切手なんかあるわけない! -
ウォール街を抜けて市庁舎の前を通ってたどりついたのはブルックリン・ブリッジ!
この橋、タイプです。 -
NYのシンボルともいえるこのブルックリン・ブリッジは上段が歩道で下段が自動車専用道路になっているのです。
上から自動車道を見るのはなかなか楽しい。
1883年に完成したというだけあって古いですが、そのさびれた感がなんとも◎。
しばしここに来たことに感動。 -
終始歩きっぱなしの私たちですが、
さすがにダウンタウンへは歩いて行けないので地下鉄を利用しました。
NYの地下鉄。
しょっぴりびびったためぶれています・・笑 -
実は乗り物大好き!
このあと地下鉄活用しまくるわけですが
なんせ暗い。
その古い感じがいいのだけど。
帰国したあと知人に聞いた話では女の子2人では危なかったようで。
でも、地下鉄なかったら困るやん! -
着いたのはSOHO!
ここも絶対に外せない地区です。
当時はもっともイーストビレッジやミートパッキングエリアのほうが熱かったみたいですが。
ダウンタウンとミッドタウン、それからロウアーダウンタウン、アッパーでは全然雰囲気が違うんですね。
ダウンタウンはとても欧州的だと思いました。 -
DEAN&DERUCAに入ってみました。
本場な感じなので。
当時はまだ東京に1店舗しかなかったように思います。
ただこの写真まずかったようで・・・ -
このSUSHIをおさめたあとに
"no photo〜!!"と黒スーツを着たシュッとした警備員さんに叱られてしまいました。
ごめんなさい。 -
壁に落書き、いかにもなので撮っておきました。
しかし煉瓦造りのような建物が目立ちますね。 -
ここにきて初めて食事らしい食事をしました。
でも食べたものはもうありません。
私の胃の中です。
強行スケジュールのため食事の時間を削っている私たち。
さすがにNYのレストランに入らずに帰国するのも残念なので適当に選んで食事をしました。
味は、大味です。 -
たしかこのあたりはNY大学あたり。
気に入っていたのになぜ写真をもっと撮っていなかったのか自分でもわかりません! -
この日だけでもう相当歩いていますが、北上してチェルシーにあるホテルチェルシーに着きました。
ここはかつてアンディ・ウォーホールやボブ・ディランなど数多くのアーティストが滞在したことで知られています。
1884年築の伝説的なホテルですね。
ロビーがとっても素敵でした。 -
チェルシー付近。
いいですよね。 -
ダウンタウンからマジソンスクエアガーデンまで
地下鉄なしで徒歩縦断しました!
ここもおなじみの風景。
この日はハイスクールの大きな試合があったみたいです。 -
ペンシルバニア駅。
グランドセントラル駅と違って近代的だったので
写真におさめてみました。
ここもすごい人。 -
この日のハイライト、そして締めくくりのエンパイアステートビル!
今から行くからね〜〜
このときはまだ明るいよ -
実は夜景にはさほど興味のない私たち。
でもNYには世界を代表する高くて歴史あるビルがそこかしこにある。
しかも聞くところによるとそこからの眺めはとてつもなく素晴らしいらしい。
ので行ってきました!
なにせミーハーなもんで。 -
てっぺんまで行く道中は割愛させていただいて!
さっそくこの眺望を!
まだまだ明るいですが
ハドソン川の眺めはもうすでに素敵です。 -
さあ、トワイライトタイムです。
午前中の雨模様はどこへやら。
この茜色と空色が混じったこの色。
一生忘れないと思います。 -
トワイライトタイムから夜になるのを見届けるため
実はとても寒く風も強かったけど我慢して全景を見て回りました。
ちょうど目の前にクライスラービルが見えますね。 -
この夜景だけで動画と静止画30枚以上は撮ったような気がします。
-
きれいな夜景をありがとう!
-
長い一日を終え、ホテルに帰りごろっとしてテレビをつけたら
われらがジョニー様が(●^o^●)
ついてます。
ギャーギャーいうて喜んで写真まで撮ってしましました。 -
3日目の朝。
逆光ですが、天気はよさそう。
さっそくベーグルで一日をスタート。
ベーグル探すぞ! -
ベーグルでも買ってそれからセントラルパークに行って食べちゃおう!ということになり、けっこうベーグルを探し回った私たち。
アッパーウエストサイドの街を歩き回り、やっと見つけた店でベーグルを購入。 -
早朝から走ってる人、散歩してる人、本当に多いです。
-
リスもけっこうな数がいます。
きゃわいい〜 -
これぞNY!
セントラルパークから見えるビル群に感激。 -
セントラルパークに来たらここは避けて通れません。
ジョンレノン。
ものすごい人がここを取り囲んでいました。
スタアですね。 -
ダコタアパートです。
ここも実は1884年築。
私の好きなNYの建物はほとんどが1884年築です。 -
この前でジョンレノンは・・。
-
アッパーウエストサイドの町並み。
閑静で高級そうな地区です。
どっちにしてもセントラルパーク周辺の住宅は高級だそうですね。 -
セントラルパークを出てやってきたのはここ!
そう!
ハーレムです。 -
女の子2人で行くなんて!
と帰国してからちょっと怒られたりしましたが、
雰囲気はよかったけどな。
かの有名なアポロ・シアターです。 -
ものすごいいい天気だったのでもういっちょう!
-
帰国してからIちゃんに聞いた驚愕の事実。
このあたりで足が痛すぎてさすがの健脚も悲鳴をあげていたそうな。
無理!って言ってくれればいいのに言ったらこの旅を台無しにしてしまう(おおげさ笑)と思って我慢していたとは・・。
でもここからまだまだ歩いたんですけどね。
ハーレムを南下して次は・・・ -
着いたところはロックフェラーセンター!
ここでさすがに小休憩をしました。
スムージーおいしかった。 -
そして来ました!
グッゲンハイム美術館。
メトロポリタンよりもMOMAよりも興味深々のここ。
フランク・ロイド・ライト設計のこの美術館。
外観もさることながら内装もとっても素敵でした。
しかも作品がまた◎。
ツボ。
残念ながら展示室は撮影禁止です。 -
どこから見ても、いいですね〜
1959年完成当時ももちろん目立ってたでしょうけど、
今も十分目立ってます。 -
内装もすごい。
展示室もうまく作ってあるんだもん。 -
かわいい!
世界で一番好きな美術館です。 -
この写真がなぜか最後の写真に・・。
メトロポリタンの内部です。
実はこのあと5番街を南下して買い物したり
ひやかしたかったティファニーやヘンリ・ベンデル、バーグドーフ・グッドマン、バーニーズ、H&Mなどによったのですが、私の疲労も頂点に来ており、写真が一切残っておりません笑。どんだけ歩いたのでしょう?
次の朝はカフェで恐ろしい量の朝食をとる欧米人を横目にこの旅最後のベーグルとコーヒーを食し、店員にチップを催促されて楽しい旅行を終えたのでした。
そしてクライマックスはJALのアテンドのKさんとの出会い。この方、JALの宝であり、ホスピタリティの塊のような方です。このような素晴らしいアテンドさんに出会ったことはありません。帰国便の中ではKさんの話でもちきりになり、あっという間のフライトとなりました。
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