2009/04/04 - 2009/04/07
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Kurapiさん
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ずっと行きたいと思っていた沖縄離島。
あるときブチっと何かが壊れ、スイッチオン。
「まったり、のんびり、ぼーっとしたい!!」
と脳裏に上司の渋い顔をちらつかせつつ飛び立った旅は、
やっぱりというかそこそこ珍道中だったのでした。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- ANAグループ
-
4月最初の週末、大阪から沖縄離島に旅立ちました。
乗り継ぎの那覇空港で、着てきたニットを仕舞い込み、さらに約1時間のフライト。
眼下に、石垣島空港が見えてきた。
遠浅の海のマリンブルーが綺麗だなあ! -
石垣空港に到着です。
ちっちゃい空港!
このミニマム感が「離島」に来たんだなあと実感させてくれます♪(←島国日本人のたわごと) -
空港から車で約10分で港の周囲に広がる市街地へ。さっそくフェリー乗り場へ。
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竹富島に出発だー!
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何と約10分という近さ。
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八重山諸島の小さな聖地・竹富島に到着です。
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あ、ブーゲンビリアに蝶
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見上げた屋根からシーサーさ〜。
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時代を遡ったような昔ながらの沖縄の町並みが
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竹富島の特徴です。
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さあて、ぶらぶら歩きますか。
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おや、なんだかお店っぽい。
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庭のあちこちにぶら下がるTシャツ。
手作りのTシャツ屋さんでした。 -
のどかだな〜。
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ぶらぶら町を歩きながら、目についたお店に出たり入ったり。あるお土産屋さんで沖縄の焼物を物色していたら、窓の外をのそり、とゆく影が!!!
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おお〜。
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来たよ、
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水牛車です!
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乗ってみました♪
おじさんが竹富の町(村?)を案内しながら、サンシンで歌ったりね。 -
「島バナナは甘いさ〜」
ほほ〜 -
「この通りは石垣のブーゲンビリアが満開さ〜」
まぁ〜 -
あ、また蝶がいる!
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水牛車を降りてまた歩くことにした。
ウキ…かなこれ? 工夫を凝らして飾っている家がおおいなあ―――はっ「ぴのっちの畑」って誰の主張!?(左奥に注目を) -
ごきげんなワタクシ、もちろんごきげんな理由あり★
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後ろに見えてるのは、「なごみの塔」と呼ばれてる竹富島の見晴らし台ですよ〜。昔はあそこから「島民の皆さん〜」って緊急連絡を叫んでたとか。
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ぶらぶら集落を歩き切り、海へ。
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コイドンビーチ、と呼ばれる竹富のビーチに到着。
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ビーチは遠浅です。
結構沖まで歩いている人が見えますね〜。
それでも腰程度。 -
真似して海を歩いてみました。
透明すぎてまいった!
旅行出発前に「石垣島は海開き!」というニュースを見たのですが、さすがに泳ぐには冷たいな〜。 -
海を歩いていたら、バケツを持った少年に声をかけられた。「それなに?」と聞いたら「ヤドカリです。僕が全部取りました」と礼儀正しく少年。
ピンボケですが、全部これヤドカリですよ。うごめいていますよ、ひ〜〜〜! -
興奮してカメラを構えた私に、「ほらっ」と見せてくれた少年。
「そろそろ僕はいかなくては。お母さんがずっと先に行ってしまったので」
と駆けて行ってしまった。
……どこで身につけたんだい、その完璧な敬語。。。不調法なお姉さんに教えておくれ。 -
少年が駆けて行った方角は、桟橋がある方向。
私ものんびり向かいます。 -
さ〜そろそろ日が落ちてきた。
曇り気味なんだけど、大丈夫かな。 -
浜辺の植物に当たる陽も柔らかい色に。
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西桟橋は、夕陽の鑑賞ポイントです。
待つうちどんどん人が集まってきました。 -
夜は、ここで寝そべり流れ星を数えるのがよいのだとか。
私はここでは見ませんでしたが、ええ、満天の星空でしたよ! -
紫とオレンジが混じると、どうしてこう妖しくも美しいんだろう。
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紹介が遅れましたが、こちらが本日泊まる宿です。
本当は、竹富島に着いた14時頃にチェックイン済み。
(で、ぶらぶら散歩してた) -
軒下。やっぱりウキを飾ってる。
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正確には、こちらの離れに泊まりました。
…だって母屋は鍵なしなんだもの。
離島のおおらかさにちょっぴりドキドキ。 -
部屋はこちら。
鍵、といっても内鍵のみ・・・。
夕食のときに民宿のオバァとゆんたく(おしゃべり)したんですが、
泥棒、いないらしいです。
警察も、いないんですが(汗)。 -
そのかわり、民宿にはヌシのような猫がいました。
ラブ!でも毛が長くて南の島では大変そう(笑) -
コンドイビーチで遊んだあと、
民宿で食事→夜の竹富島を散歩→猫に翼が生えたようなビックな蝙蝠に2度遭遇→民宿に戻ってゆんたくののち、居酒屋へ。おごってもらう、タダ酒万歳!
という時間を過ごしたのですが、「暗いから写らないべ」と写真なし。
愛らしい猫写真でごまかされてください。 -
歩いているとサンシンが奏でる島唄がどこからか聞こえてきて…
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シーサーが耳を傾け、
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私も「デイゴ〜の花が咲き」と歌いたくなる
-
竹富島はほんにのどかな島でした。
一泊して、二日目の午前中は自転車で観光客があまり行かない集落まで足を延ばし…。
竹富島の道は、白い砂浜を敷き詰めた道。
朝一で歩くと、島の人たちが箒で綺麗に掃き清めてあって、箒あとの美しい模様を乱すのがもったいなかった。
御獄(うたき)と呼ばれる場所(神社みたいなもの?)が、面積に対して多すぎ!ってくらい島のあちこちにあって、ホントこの島は、八重山諸島の中の聖地なんだなって思いました。
夜、居酒屋に集まっていた若者のほとんどが、本州からの移住者であったり、1週間〜半年までの旅行者(長期の人は、島でアルバイトをして暮らしてる)で。彼らにとってはここが第二の故郷、なんでしょうね。
うらやましいな〜と心動かされつつも、「せっかくだから別の島にも!」とハートフルなこの島を後にしたのでした。
第二弾に続きます!
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