2009/04/04 - 2009/04/06
356位(同エリア559件中)
蔵*蔵さん
ちょっくら、客家囲屋を見に始興県の近郊に行った。
始興の中心からバスorバイタクで5分くらいの沈所と東湖坪という村、及び始興の街中の画像を。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
-
始興の街中から沈所鎮へ。
行きはバイタク(5元)、
帰りは乗り合いオート三輪(2元)で。
こんな道を走る。 -
沈所のメインストリート。
-
沈所の「衛生院」前の小汚い犬。
全然、衛生的でない。 -
さて、囲屋を見よう。
この囲屋はメインストリート沿いからすぐ見える。
田植えをしてるおばさんと合わせて。 -
奥の方にもう一つ見える。
-
近づいてみよう。
普通の住居群がこの囲屋の隣りにあり、
そこに住民が住んでるようだ。 -
今は、倉庫か物置として使われてた。。
-
この囲屋を裏から。
-
畦道を歩いて、奥の方の囲屋にも行ってみよう。
-
崩れかけてる・・・
-
正面から。
見事に崩れてる。 -
「廃墟の美」を感じる。
-
瓦礫の山を踏み分け、近づいてみた。
-
さて、遥か西の方にも囲屋が見えたので、田んぼ道を歩いて向かってみた。
-
殿堂式客家民居も近くにあった。
-
渋い入り口。
-
こんな道を歩いて囲屋に向かう。
-
変な病気を持ってそうなアヒル君たち。
-
やっと囲屋の前に辿り着いた。
-
囲屋前の広場でガキどもが遊んでいた。
というか、ガキの一人が転んで大泣きしてた。 -
この客家のおばあちゃんに話しかけられた。
囲屋の写真を撮ってるところを見てたのだろう。
「好不好看(かっこいいかい)?」
「好看!」
「どこから来たんだい?」
「日本人です」
「あれま〜」 -
さて、沈所から一旦、始興に戻り、公共バス(江口行き)に乗って、東湖坪という村へ。
ここに「東湖坪客家民俗文化村」がある。 -
このような、いかにも新しい碑坊がある。
入場料10元取られる。 -
永成囲と呼ばれる囲屋。
-
永成囲前の小道、別角度から。
-
永成囲前のちょっとした広場。
-
入り口。「永成保障」と書かれている。
-
中に入る。
-
上は吹き抜け。
-
階段で上に行ってみよう。
-
2階からの眺め。
-
このように農具が「展示」されているのだが、単に「放置」されてるとも思えてしまう。
-
永成囲の上から隣を見る。
九棟十八庁囲という殿堂式客家民居らしい。 -
これも。
-
隣りの古民居の中へ。
-
ご飯の支度をしていた。
炊き上がったお米。 -
古民居の裏側。
-
本屋?
-
民俗村の入り口にある曾氏祖廟の内部。
この地域の民俗資料が展示されている。 -
ここを舞台にした、「囲屋里的女人」というドラマがあったらしい。
-
東湖坪の道端でバスを拾い、始興市内へ戻る。
-
では、始興市内をブラブラしてみましょう。
バスターミナル前の紅旗路。
これが市内で一番賑やかな通り。 -
紅旗路から墨江南路へ。
-
これも墨江南路。
古くて渋い通りに市が立つ。 -
墨江南路にあった、嘗ての「中国工商銀行」の看板。
-
墨江南路と解放路の交わるところあたり。
近代的なマンションと古い騎楼。 -
街の南側を流れる墨江。
墨江沿いにはプロムナードもある。
が、そんなに色気は無い。 -
墨江南路から一本裏道に入る。
水雲楼街という小さな古い道。 -
十字后街。
-
紅旗路で見た「麦肯基(マクタッキー)」。
マクドナルドとケンタッキーを併せたパクリファーストフード。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
50