2009/04/04 - 2009/04/04
590位(同エリア781件中)
さなさなさん
まずは写真のみ。
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今日は、今回の旅行に付いていた
「ヴェルサイユ宮殿半日観光ツアー」です。
「CITYRAMA」と言う現地ツアー会社主催です。
大型2階建てバスで行くんですが、日本人私達2人だけ。
ラッキー!!
多分、日本観光客は「マイバス」社を利用するのが多いみたい。
多分、日本人観光客専用みたいな感じなのかなぁ?
「サンロック教会」です。
ホテルからシティラマまで歩く途中で発見! -
シティラマ社の前には、ジャンヌダルクの像が。
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今日の宮殿へのチケットです。
団体の場合は、入口が違っていて、しかも時間が決められています。
私達は8時45分入場だそうで。 -
ヴェルサイユ宮殿は2回目ですが、なんだか微妙に変わってる・・。
まず、騎馬像が無い・・。
なにやら、囲いが出来てる・・・。 -
パリからはバスで30分位でしょうか?
9時過ぎには到着。
団体入場は9:45だそうで。
まだ、人は少なめ。 -
「ヘラクレスの間」
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ヘラクレスを題材にした絵が天井に描かれています。
ルイ14世後期の最高傑作と言われています。 -
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「マルスの間」
ルイ15世の王妃マリー・レシュチンカ -
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「メリクリウスの間」
かつてルイ14世の寝室として使用されていた部屋。
1715年にルイ14世の遺体はこの部屋に安置され、1週間にわたってミサが行われたそうな。 -
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「アポロンの間」
ルイ16世 -
「マリーアントワネットと子供たち」
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やっぱり、すごい「鏡の間」
圧倒されます。 -
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ここ、ちょうど建物の中心です。
庭もきちんと中心に沿って出来てますねぇ〜。 -
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「王の寝室」
宮殿の中心にあるお部屋。
本当に中心にあるんですよ。
すごいなぁ〜。 -
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「王妃の寝室」
このカーテンも全てマリーアンワトネットのお見立て。 -
装飾全て、他の間とは違います。
さすが。 -
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マリーアントワネットのベッド。
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「祭典の間」
かつては、礼拝堂・衛兵の間としても利用されていました。 -
「ナポレオン1世の戴冠式」
こちらは2作目。1作目はルーヴル美術館にあります。 -
ベルサイユ宮殿の正面ベランダ。
あのベランダから、マリーアントワネットは国民に頭を下げたんでしょうか? -
お庭に来ましたぁ〜。
ここは「水庭」と言われています。 -
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4月1日から、お庭ではイベントがありまして。
普段、無料で入れる所が有料に。
8ユーロとかだったかな?
私達は、宮殿の入場券を持っているとかで6ユーロ位に値下がり。
噴水ショーがあちこちで行われていました。 -
さぁ、庭をどんどん進みましょう。
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何やら、生オレンジジュース屋さん。
ちょっと喉も渇いたので、頂きましょうか。 -
なかなか格好良いお兄さん。
愛想も良くて。 -
完全100%オレンジジュースでして。
オレンジ何個分だったかなぁ?
お値段、2ユーロ?3ユーロ?だったか・・。 -
「アポロンの泉」
お昼の噴水ショーは終わってました。 -
お昼時間辺りになりまして。
じゃあ、適当にお昼って事で。
こちらの庭には何軒か軽食が購入出来るお店があります。 -
ちゃんとしたレストランもあるようですが。
そこまでは必要ないので。 -
一つが大きいです。
味も意外と美味しいです。 -
じゃあ、歩いてグランドトリアノンやプチトリアノンを目指しましょう。と遠くを見ると。
すっごく遠くに「プチ・トラン」が見えました。
「え?あんなに遠いの?」って感じでして。
地図やガイドブックで見るとすごく近く見えたんですよ。
で、あんなには歩けないって事で「プチ・トラン」を探すものの、見つからず。
そしたら、レンタルサイクルがありまして。
30分10ユーロ。
1時間14ユーロ。
少しお高い気もするけれど、効率良く周るには絶対必要と借りました。
免許証とかパスポートを渡さないと駄目って事で。
(人質です)
私、免許証を持っていたので。良かったぁ〜。 -
「グラン・トリアノン」
ミュージアムパス活用中。 -
綺麗な、ピンク色。
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「鏡のサロン」
室内装飾はアントワネットがデザインしたが、それを見る事なくナポレオンが使用することに・・。 -
「マリー・ルイーズの寝室」
ルイ14世時代には王の寝室だったが、ナポレオン1世の皇帝妃の寝室として改装。
綺麗なピンク。
こんな所で過ごしてみたい・・・? -
2つの建物が、円柱の柱廊でつながれています。
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お庭。
広いねぇ〜。 -
遊びの間ですかね?
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ビリヤードの角も装飾凝ってます。
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「プチ・トリアノン」
来たかったのよぉ〜。
ベルばら読むとねぇ〜。
漫画じゃなくて現実なんだもんなぁ〜。 -
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この絵、良く見ますねぇ〜。
幸せな時の絵なのかしら? -
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アントワネットとフェルセンとの逢瀬を重ねた「愛の神殿」
意外と、建物から近くて。
バレバレじゃ〜ん。みたいな。 -
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「洞窟」
暗くて、少し怖い・・。 -
「フランス式あずま屋」
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お庭から見たプチトリアノン。
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「王妃の劇場」
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劇場内です。
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アントワネットの紋章、見難いですが。
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でも、こんなものを税金で造っていたとなると、
やっぱり国民は怒るなぁ〜。
ってのが正直な感想かも。 -
また、自転車で移動です。
来たのが、
「王妃の村里」
結構遠いです。
自転車大正解! -
「王妃の家」
あんな豪華なベルサイユで過ごしていたかと思えば。
こんな風な村で過ごしたり。
どちらが、アントワネットの望んだ生活なんでしょうか? -
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パリへ電車で戻り。
アンヴァリット到着。
ちょっと迷いましたが。 -
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ナポレオンのお墓です。
前回も来たはずなんだけれど・・・。
どうも記憶が薄くてねぇ〜〜。 -
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アンヴァリットからの帰り、初ヴェリブ挑戦。
ちょっと使い方がイマイチで。
色んな方に助けて頂いて無事借りる事が出来ました。
皆様、色々と有難うございました。
アレクサンドル3世橋を渡ります。 -
「プチ・パレ」
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「グラン・パレ」
1900年の万博時にメイン会場として創建。
車窓ならぬ、自転車窓?で。
撮影のみ。
夜のライトアップも綺麗だそうで。 -
今日は、21時頃から「リド」を予約してあります。
なので、シャンゼリゼ通りのカフェでディナーです。
ガイドブックに載っていたので「シェ クレマン」さん。 -
フランスのお食事タイムが9時頃って事で。
私達が入った6時過ぎは、お客様がいてもみんなカフェタイム。 -
まずは、ビール!
ぷはぁ〜。
うまぁ〜い!! -
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「LIDO」内。
みんなダンスしてます。 -
ショーの最中は撮影禁止です。
皆さん、楽しそうにダンスしてます。 -
一人、ハーフボトルのシャンパンがついてくるって事で。シャンパンフルボトル。
既に、お腹いっぱいでほとんど入らず・・。
勿体無い・・・。ごめんなさい。
ショーが終わると、もう23時。
またまたヴェリブでホテルまで戻ります。
ヴェリブ大活躍!!
それにしても、今日一日本当にハードスケジュールでした・・。
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