2009/03/19 - 2009/03/23
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shigeさん
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トンレサップでサンライズ→ベンメリア→昼休み→
プノンバケンでサンセット→バイヨンでアンコールナイト。
1日拘束でバイタク40ドル。(高いよね?)
長ーい、充実した一日。
何といっても、ベンメリア!!
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 航空会社
- ベトナム航空
-
5:30.ホテルを出発。
あいにくの曇り空。しかもバイタク、遅刻してきやがった。サンライズ見れるかなー?
最初は行く予定のなかったトンレサップ湖。ドライバーのオススメで行くことになった。そういえば、いくらかかるのか聞いてなかったな。
「いくらすんの?」
「30ドル」
高っ!でも、今さら行かないとも言えないし。お金には代えられないかもしれんし…
そんなこんなで到着。ドライバーが舟を捕まえる。1人しか乗らないんじゃ、その値段もしょうがないか。
意外とサンライズを見には来ないのか、舟も湖も独占状態。こりゃ気持ちいいわ。
結局サンライズは天気のせいで見られなかったが、満足、満足。
船頭が私に言った。
「船の上の学校を見に行きたいか?」
「イエス」
「そこはお金のない子供たちのための学校だ。ノートと鉛筆を寄付してくれないか?」
「オーケー」
船の上にある雑貨屋に連れて行かれる。
「いくら?」
「ノートが(まとめて)15ドル、鉛筆が5ドル」
高っ!高すぎるだろう!
完全にボッタクリである。しかし、ここで引くわけにもいかない。寄付という意味合いもあるし…
これを読んだ方、決して買わないでください。買わなくても全く問題ナシです。そのあと学校に行って寄付しましたが、たぶん代金をそのまま寄付した方が絶対に喜ばれます。
私の場合は、これもまた旅の思い出ということで。 -
舟から見たマーケットの風景。さすがにこういう光景は衝撃的だ。これを見られただけでも行った甲斐があった。
-
ホテルに戻り朝食をとった後、いよいよ今回の旅のメイン・イベント、ベンメリアへ出発。約1時間の長旅である。シェムリアップの街並みをほんの少し過ぎると、一気に風景が変わる。東南アジアの風を感じながら走るのはいい気持ちだ。
しかし、それもつかの間。バイタクでの移動は相当疲れます。うちのドライバーはかなりのスピードを出しやがったので、吹き飛ばされそうになりました。もろもろ総合的に考えると、車で移動したほうが無難です。私はそちらをオススメします。
「そろそろ限界かなー」などと思っていると。ようやく到着。空は真っ青。朝の曇り空が嘘のようだ。
そこは言葉にならない風景が広がっていました。世界から置き去りにされた廃墟、遠い過去の夢の跡。何を言っても陳腐に聞こえるような、絶対的な神秘さ。本当に来て良かった。心の底からそう思いました。 -
シェムリアップから決して近い場所ではありませんので、日程的にタイトな方は諦めてしまうかもしれませんが、それは本当にもったいないです。多少無理をしてでも見に行ってほしいな。
まさしく「ラピュタ」の世界ですよ。 -
観光客はほぼ全て日本人です。やはり、あの映画の影響ですね。
私はガイドなしで行きましたが、地元の兄ちゃんが案内してくれました。最後に10ドル支払いました。足場も悪いですし、ルートなどが明示されているわけでもありませんので、そういう人に助けてもらった方が楽しめると思います。写真のポイントとかも教えてもらえるし。
そいつが言ってたな。
「ベン・メリアって、水と花って意味なんだ。だから、ここは水と花の都だったんだ」
なんだか、ちょっとロマンチックだ。 -
ベン・メリアで会った子供たち。今回の旅で一番いい笑顔を見せてくれた。こんな子供たちに会えるなら、私は何度でも行ってしまうだろう。
-
昼過ぎにシェムリアップに戻る。バイクの後ろに乗っていただけだが、けっこう体力を消耗した。加えて、とてつもなく暑い。アンコールワットに行きたい気持ちもあったが、ドライバーの勧めもあって、午後は休憩することにする。
夕方16時。再び動き出す。昨日見られなかったサンセットを見にブノン・パケンへ。
とんでもない人の数。丘が人で埋め尽くされてる。それでも眺めは絶景だ。決して最高のサンセットではなかったが、それでもジャングルに落ちる夕陽は感動的だった。
ただ、いただけなかった点が1つだけ。
韓国人、中国人、うるせーよ!
雰囲気がぶち壊しだぜ。 -
日没後、バイヨンへ移動。夜はアンコール・ナイトというパーティーを予約していたのだ。滅多に見ることのできない暗闇の中のバイヨン。そして浮かび上がるアプサラの舞。けっこう楽しみにしていたのだ。
結論から言ってしまえば、ちょっと期待はずれ。ライトアップは綺麗だったけど、バイヨンの中に入れるわけでもないし、少し雰囲気を感じられるだけ。料理もあまり楽しめなかった。伝統的なダンスが数種類見られたのは貴重だったけれど、面白かったかと言われると… 決して損したとは思いませんけどね。
個人的には、同じテーブルに座っていた2組のカップルと話ができたのは楽しかったな。特別な話など何一つしていないのに、記憶に残ってる。大切な思い出だ。 -
面白かったのは、思いっきり雷が鳴っていたこと。暗闇に轟く稲光、浮かび上がるバイヨン、その前ではアプサラの舞。このコンビネーションはなかなか味わえない。
「これ雷落ちたらシャレにならんよなー」などと縁起でもないことを思い浮かべながら、自然の脅威をエンジョイしていました。
そうして長かった1日が終了。
明日は最終日。実質3日はやっぱりあっという間だ。
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