2009/03/26 - 2009/04/02
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uhhuntodoさん
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今日はボラカイ3日目です。9時からアイランドホッピング(フィッシング+スノーケリング+プカシェルビーチで5時間コース)に出かけました。
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『昨日の早朝散歩した時に、鰯のような魚が波打ち際に打ち上げられていたよ』と子どもに言うと、暗いうちから起きてビーチの散策へついてきました。
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波打ち際は藻がいっぱいです。
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今日の朝のビーチ散策は、ホワイトサンドビーチを南へ行ってみようと思います。
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波打ち際に打ち上げられたイカを、蟹が引っ張っていました。
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ビーチの南側は、だんだん岩場が海岸にせまってきます。
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崖の上にはリゾートホテルのようなもの(見た感じはコテージですが・・・・)が建築中です。
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海水は透明で、すごくきれいですが・・・・藻がじゃまです。
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ホワイトサンドビーチの南端から北を見るとこんな感じです。
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サーフサイドホテルです。
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サーフサイドの渚です。
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3・5・7Boracayです。
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サーフサイドのあたりからビーチ沿いの道を北に向いてます。
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ダイブショップのダイビングポイント案内図です。
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ダイブショップは朝から機材の準備で忙しそうでした。
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これは銀行のようです。
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カサピラールの少し南にあるOroBeachResortです。
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ビーチ沿いの露天のお店では、朝早くから商品を台の上に並べていました。
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今日の予定はAM9:00からアイランドホッピングです。ボートステーション3からの出発になります。昨日ビーチで声をかけられたお兄さんと交渉した結果、家族3人のみの乗船で、魚釣り1時間(釣竿は2人分日本から持参、エサの小エビはボート持ち)・スノーケリング2時間(2ヶ所・スノーケリングベスト・マスク等人数分日本から持参していた)・プカシェルビーチ2時間(昼食は自前)、計5時間で2,000Pです。お兄さんのセールストークによると1,500P/3時間(スノーケリング+プカシェルビーチ)や、その他BBQ付(食材自前にて購入2,000P/5時間・食材がボート持ちならば5,000P/5時間)などバリエーションは色々あり、結構アレンジも可能なように思えました。
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ボートステーション3の事務所で2,000Pを支払い、スノーケリングの時に使う魚のえさのパン(コッペパンの小さいやつ)を2袋、別途購入して出発です。朝食を食べている時、雨が降っていたので天気が心配でしたが、出船する頃には曇り空になっておりました。ビーチから離れ、釣りのポイントへ移動する時は波もあったのですが、小学3年生の息子は魚釣り初体験にもかかわらず船にも酔わないようで、結構楽しんでいるように見えました。
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海からみたカグバン港です。ボラカイ島には夜到着したのでターミナルもわかりませんでしたが、たぶんこの季節では来島する人のほとんどがこの港を利用するのでしょう。
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カグバン港の東にある物資荷揚げ用の港のようです。荷物を背負った人が船と海岸の間を行き来してました。
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個人の家か、ホテルのコテージか・・・・わかりません。
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こちらの船は乗り合いでしょうか。自分たちが乗っている船より大きい船でした。
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スノーケリングポイントへ移動する途中にあるビーチです。
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スノーケリングポイントへ到着です。たくさんいる船の間にうまく並び、碇を沈めます。そして、船からはしごを海中に下ろし海へ入ります。
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泳ぎに自信のある人たちはライフジャケットなどを着用せず海に入っています。もちろん私たちは初心者なのでライフジャケットは必需品です。スノーケリング中の写真はありませんが、海の中はきれいな珊瑚や色とりどりの魚がいっぱいで、餌のパンに集まってきます。息子も大喜びです。潮の流れがあり、たまに顔を上げて船の位置を確認しておかないと船の近くへ戻るのに苦労します。水深は5〜10mくらいのような感じで、もちろん足が海底につく深さではありませんが、泳げない息子でも泣き言一つ言わず、熱中しておりました。
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バンカーボートの操船担当のお兄さんです。年齢は20歳だそうです。
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スノーケリングは思った以上に体力が必要です。日ごろ運動不足の我々は船に上がったらグッタリです。
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スノーケリングポイントから次の目的地であるプカシェルビーチへ移動です。
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途中の岩場ですが、水の色が透明ですごくきれいです。
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ボラカイ島の北東側にはこのような岩場が多くあります。
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波により侵食されて洞窟のようになっている所もあります。
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小さなビーチも所々にあります。
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プカシェルビーチに到着し、レストランで昼食を食べました。ガイドブックによると食事をできる所は1軒しかないように書いてありましたが、4軒あります。その内一番奥のレストランに案内されました。(これはたぶん客を連れて行くとボートのクルーに手数料が入るのでしょう)少し見にくいですが、これはレストランのメニューです。
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嫁さんが飲んでいるのはブコジュース(ヤシの実)です。実の内側の白い部分はスプーンで掻きとって食べるとおいしいそうです。(息子がそう言っていました)
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エビの串焼き・チキンアドボ(鶏の骨付き肉を砂糖と醤油で甘辛く煮たような物。但し、骨ばかりで肉はあまり無い)・フライドポテトなどを食べました。私たちにもっと語学力があればボートクルーのお兄さんたちと一緒に食事をしたのですが・・・・日常会話ができるほど英語が得意でないもので・・・・すいません・・・)
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”PUKA”と木の枝でできたオブジェです。
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このプカシェルビーチは長さ1Km以上はありそうです。但し、遠浅ではなく、波も結構ありました。息子は貝殻拾いです。
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ビーチの東側に4軒のレストランは並んでいます。
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貝殻などのお土産ものを売っているお店が並んでいます。
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プカシェルビーチはホワイトサンドビーチと比べると砂の色が若干赤っぽいように思いました。
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水は透明ですごくきれいです。
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このあたりはビーチの西側です。レストランや土産物を売っている店からは遠いのでほとんど人はいません。
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私たちが行った時刻は潮が満ちているころだったのでビーチの奥行きはあまり感じませんでした。
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波はありますが泳げない程ではありません。でも、昼食を食べてからあまり時間もたっていないので誰も泳ごうとしませんでした。
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奥側のバンカーボートが私たちが乗ってきた船です。
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沖には隣の島が見えてます。
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ここはビーチの反対側の崖の下にある洞窟の入り口です。入場料は失念しましたが、とにかく有料みたいでした。息子は洞窟であることに気がつきませんでした。
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バンカーボートのクルーと記念の一枚です。彼らは20歳と21歳だそうです。
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プカシェルビーチを出発し島の北西側の角をまわった所にShangri-La’s Resort & Spaがあります。このあたりはプライベートビーチのようです。
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ビーチを歩いている人や泳いでいる人は全くいません。静かな感じです。
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本日の釣果です。息子3匹、ボートクルー2匹、私1匹、嫁さんボウズでした。
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アイランドホッピングから帰り、部屋で一休みした後また泳ぎにいきました。潮が引いてもまだ遠浅です。
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夕方になってもまだ多くの人が泳いでいます。
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青い空の色がだんだん赤くなってきました。夕日が沈む頃の写真は後日・・・・。
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今日の夕食はOle(スペイン料理)です。店内はあまり広くありませんが、ウエイトレスのお姉さんがミニスカでスタイル抜群の方ばかりです。
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OleはDモールのBeach Road側入り口のイタリア料理レストランAriaの角から少し入った所(道の左側)にあります。
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サラダやタコス、ペンネ、オムレツなど食べました。
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フランスパンのようなものがついてました。
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これはタコスです。ビールなどのドリンク込みで約1,200Pでした。
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うちの息子は大の生き物好きです。昆虫・魚・カニなどの小動物をなんでも捕まえてやろうと意気込んで、日本から虫取り網を持参してきました。こんな格好をしてビーチを歩いているのは私たちくらいです・・・・。夜のビーチでの収穫はゼロでした。
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