2007/11/28 - 2007/11/28
1185位(同エリア2490件中)
松村博司さん
大聖院。
弘法大師の開いたお寺とのことですが、
秀吉が朝鮮出兵の前にここで先勝祈願した場所でもあります。
ここから見える千畳閣が何ともいえない気持ちにさせられます。
そして、忘れてはいけない紅葉は、
師走目前、もう冬と言ってもいい11月28日。
仕事の関係で出発が一週間以上ずれてしまい紅葉は半ばあきらめていたのですが・・・
宮島に着いてみると、意外と残っていました。
いやはや、日本人に生まれてよかったと思う一瞬ですね〜。
挫折禁止(松村博司の貧乏旅日記)
「秋の安芸の宮島・紅葉の旅」
http://bonkuraii.blog56.fc2.com/blog-category-47.html
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
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多宝塔からさらに登るとぽろぽろときれいに染まった紅葉が点在し始めました。
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帰りはあの辺りを歩いていきましょう。
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で、この辺りからやっとそれらしくなってきました。
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意外と残ってるじゃんw
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目の前が一瞬開けました。
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ズームしてみますと五重塔に千畳閣、そして厳島神社の屋根が見えますね。
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そして見えてきました大聖院の仁王門です。
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緩やかな登りだったのであまり気がつきませんでしたが意外と登っています。
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にもかかわらずまだ階段がつづきます><
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仁王門をとばして御成門に到着。
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仁王門は帰りにくぐりましょう。
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本坊に到着しました。
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時間はすでに12時、そろそろ満潮の時間です。
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が、その前になにやら地下にのびる怪しげな階段を発見。
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試しに降りてみると真っ暗で本当に何も見えません。
ちょっとした恐怖を覚えます。
そのくらい何も見えません。
通路が狭く一本道なので道に迷うことは無いのですが、この道がなんなのか、どこへ向かうのかわからない私にとってこれほど心細いものはありません。
そうしてしばらく歩いているとふわっと光が見えてきました。 -
何の光だろうと目をこらしてみると・・・仏様?
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そうなんです。
実は松村博司。
戒壇巡り初体験だったのですw -
正直、仏様の光を見たときはすごくホッとしましたw
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外に出るとまぶしい光、戒壇巡りの真上に建っている観音堂に賽銭を投げ入れとりあえず手を合わせましょう〜
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で、中央の怪しげな物体はなんぞやと思うと曼荼羅でした。
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ダライ・ラマ14世が訪れた時に寄贈されたもの?
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その時の様子をものすごい数の写真で紹介しています。
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制作中の写真の展示もありました。
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あと、明治天皇も訪れたそうで。
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弘法大師により806年開祖と言うことでかなり古いお寺です。
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本堂に当たる勅願堂です。
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後鳥羽天皇勅願の道場です。
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秀吉の朝鮮出兵の時にはここの本尊に必勝祈願したとか。
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なんだかすごいおみくじ? なんですが^^;
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十六善神とのことですが、よくわかりませんw
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ふと見上げると頭上には摩尼殿が見えます。
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てかやっと今回の旅で求めていた風景に出会った気がします。
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それでは摩尼殿に行ってみましょうかね。
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先ほどからちらちら見えている摩尼殿。
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どうにも気になっていけません。
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こんな建物が大好きな私ですw
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さっそく行ってみましょう。
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階段を上る途中で発見した横になった釈迦如来と後ろに並ぶ十六羅漢。
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階段を上って摩尼殿までやってきました。
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唯一の鬼神といわれる弥山三鬼大権現の祈祷所とのことですが、鬼さんですか。
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大小の天狗を従えて神通力で人々を救ったと言うことです。
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てか鬼神が全国でここが唯一というのに驚きました。
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もっといろんな所にいろんな伝承として残っているのかと思っていたので・・・
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この辺りは紅葉もいい感じです。
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あまり美しく見えないのは撮影者である私の腕ですw
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さて、時間は12時20分。
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満潮の時間を迎えました。
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行かねば・・・
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厳島神社が我々を待っている!
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いや、誰も待っていません><
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あの登りをどんどん登っていくとハイキングコースとなっていきます。
私たちはどんどん下ってますw -
何も考えずフルオートで撮影しているので紅さ加減は今ひとつ。
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こうやって見ていると2008年の紅葉はどこに行こうかと考えてしまいます。
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その前に吉野で桜を見なければ。
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帰りはきちんと仁王門を抜けていきましょう。
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いえいえ、こちらこそいいものを見せていただきました。
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全部見て回ろうとすればかなり広いです。
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下まで降りてきました。
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この辺りも土石流が発生した辺りとのことですが、歩いて回っていると至る所に土石流の後や危険地域の看板を見かけました。
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宮島はそんなに崩れやすいところが多いのか?
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立派な石垣ですが、何かと思えば厳島神社の神官が代々住んでいるところだそうです。
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町並み一つとってもできるだけ景観を壊さないようにとの配慮が見受けられます。
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厳島神社の真後ろまで戻ってきました。
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水位はどんな感じかな〜
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お、つかってるつかってるw
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こちらの千畳閣はあなごめしを食ってからだな。
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お〜、なみなみってかギリギリって感じだ。
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さあ、気が焦ります。
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こんな姿の厳島神社をどれだけ夢見たことか。
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さあ、それでは国宝・厳島神社本殿へ向かいましょう!
つづく〜
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