2007/11/28 - 2007/11/28
941位(同エリア2490件中)
松村博司さん
宮島に到着。
大鳥居に、
厳島神社本殿に、
鮮やかに染まった銀杏の木に、
第二次長州征伐で休戦交渉が行われた大源寺。
宮島の旅は始まったばかり。
もみじ饅頭はまだ発見できませんが建前上の目的、
紅葉探しの旅はとりあえず、達成。
まだまだ紅葉ポイントはあるようなのでそれの捜索のために大聖院へ向かう私たちでありました。
挫折禁止(松村博司の貧乏旅日記)
「秋の安芸の宮島・紅葉の旅」
http://bonkuraii.blog56.fc2.com/blog-category-47.html
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
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しかし、さすがは中国地方を代表する観光地。
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平日にもかかわらず、すごい人ですね。
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で、メインストリートである表参道商店街に突入して最初に出迎えてくれるのがこの大シャモジ。
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世界一とのことですが一枚物ではないようです。
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商店街を歩いていると見えてくるのはあなごとカキともみじ饅頭の看板ばかり。
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ざくっともみじ饅頭を見て回るもにしき堂の文字無し。
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そうこう言っているうちに商店街を脱出してしまいました。
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そして大鳥居来たー!
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ちゃんと海にひたってますよ、いやマジでw
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前回来たときは、完全に潮が引いていて鳥居まで歩いていける状態だったので、かなり不満だったのを覚えています。
いや、だってその時が初めての宮島だったので^^; -
そして厳島神社も見えてきました。
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こちらもちゃんとひたっていますw
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しかしまだ行きません。
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満潮は12時半くらい(サーバークラッシュで控えていた満潮の時刻を紛失したため詳しい時間がわかりません^^;)
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時間は10時半なので2時間あります。
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他の場所を見て回ればちょうどいい時間になるという計画です。
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鮮やかな五重塔、これがこの宮島の風景をぐっと引き立てていますね。
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そしてこちらは千畳閣。
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五重塔とともに、厳島神社を拝観した後回りましょう。
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潮の満ち方もこれからといった感じで楽しみです。
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幼稚園児? の団体さんと遭遇。
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宮島水族館が目的地ですかね?
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立派な銀杏の木で・・・
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紅葉ではなくて黄葉?
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紅葉は終わってるっぽい?
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厳島神社の真裏に当たる場所ですが、この辺りではまだ地面がむき出しになっていますね。
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でたな後白河法皇行幸松、手植えの松だそうです。
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そして太鼓橋も。
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もう少し早ければこの辺りも紅葉で綺麗だったんでしょうが、落ち葉すら掃き取られて残っていませんでした^^;
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11月28日ですからさすがに紅葉は残っていませんでしたね^^;
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そして再び幕末、維新関連の史跡と言うべき場所、大願寺。
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その山門。
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銀杏はちょうど見頃です、本当に見事。
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この部屋が四境戦争の終戦交渉が行われた場所です。
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そして日本三大弁財天の一つ、秘仏の弁財天は弘法大師作とのこと。
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この島の仏像がいろいろと集まっているのがこのお寺だそうで。
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しかし私は銀杏に気を取られて、伊藤博文が手植えしたと言われる九本松の写真が一枚もありませんでした・・・
とりあえず、先へ進みますか! -
看板を見て名前が気になって行ってみたのは?
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清盛神社。
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前回も名前に惹かれていってみたのですが、平清盛縁の地である宮島に昭和に入って建てられたお社です。
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ちゃぷん、ちゃぷん。
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そんな感じで少しずつ水位が上がっていきます。
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その自然を利用して建てられているわけで、昔の人の感性には感服です。
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大元公園手前まで来てやっと紅葉発見!
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やっぱり銀杏が見所?
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自販機が気になりますが、まあ贅沢も言ってられないでしょう。
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牛石?
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いや、カエルだろw
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大元神社まで来てぽろぽろ紅葉している木が見え始めましたね。
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こうやって旅ブログを始めるまでは桜だ紅葉だって、全く気にしていなかったんですがね。
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最近ではおかげさまですごく意識するようになりました。
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仕事中でも外に出たときは周りの山とか木々とかふと見たりして。
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自転車通勤に切り替えて寒暖の差も敏感になっていますしね。
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でもフェリー乗り場でもらった宮島のイラストマップを見るとここは紅葉ポイントではなく、桜のポイントになっていましたw
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てことは他にも紅葉ポイントがあるんだ。
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期待に胸ふくらませて地図を見ると紅葉谷公園は厳島神社の後に行くとして、大聖院へ行く途中にちょびっとだけありますね。
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てかほとんど桜ポイントだよ^^;
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てな訳で大聖院へ向きを変え、再び歩き出す私たち。
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裸にされたウナギの寝床って感じの家、すごい細いです。
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なんでもこの辺り、バブル時代に大型ホテルや観光施設など乱開発のターゲットになったそうで。
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地元住民の反対にあい、現在無事に今の姿をとどめているそうです。
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時折、地上げの後が裏路地を歩いていると見受けられますが。
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昭和26年、大鳥居の大修復で交換された根本の部分です。
一本ものに見える鳥居ですが、海水で腐りやすいために海につかる部分とつからない部分で2分割になっています。
海中神殿として至る所に工夫をされているのをつい先日ドキュメンタリーで見ましたが、大鳥居もその一つだそうで。 -
その根本の輪切りが置いている場所が厳島宝物館。
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建物その物も文化財。
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内容は書物関係が多かったです。
国宝の経箱はレプリカでした。
本物の国宝を置くには、ちょっと厳しそうな設備でしたね。 -
で、大願寺まで戻ってきました。
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ここから山に登っていく形になります。
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早々階段ですw
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大聖院に向かっているわけですが、その手前に多宝塔があるそうなのでまずそちらへ行くことにします。
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現地に来て知ったのですがこの宮島、過去土石流が頻発し、厳島神社にも大きな被害をもたらしたことがあるそうで。
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先ほど立ち寄った大元公園もそんな土石流の後に復旧されて作られた公園でした。
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来た来たー真っ紅に来たー!
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多宝堂も来た!
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1523年建立の重要文化財です。
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残念ながら葉は落ちてしまっていますが、ピークの時は真っ赤に染まってさぞ美しかったでしょうね。
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さて、上り坂をもう少しがんばって登っていきましょう!
つづく・・・
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