2007/12/01 - 2007/12/03
8695位(同エリア15887件中)
jaroさん
意外にも中身の濃い一人旅となりました!
--旅程--(12/1~12/3)
1日目:羽田ー福岡
2日目:天神ー太宰府ー博多ー小倉ー門司港ー小倉
3日目:小倉ー門司港ー下関ー門司港ー小倉ー博多ー福岡ー羽田
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
☆太宰府☆
梅ヶ枝もちです。参道には左右にずらっと梅ヶ枝もち屋さんが並んでいます。
味や、あんこの量もお店によるので、どこにしようか迷っちゃう〜!
おすすめは行列の出来てるお店。写真の梅ヶ枝もちはアタリでした!
あんこもぎっしり。出来立てほやほやなので、すっごくおいしかった〜!! -
☆門司港☆
門司港レトロ。
駅もレトロ。 -
☆関門海峡☆
ここまで来たら関門海峡を渡りたくなりました。
となれば、やっぱ船でしょう!
海が少しエメラルドグリーン色で、とってもきれい。
船のアナウンスによると、この海峡は1日に4回も流れの向きを変える、世界的にも珍しい海峡なのだそうです。
「門司港〜下関」の航路のほかに、巌流島に寄るものや、四国に行くものまでありました。 -
☆小 倉☆
小倉城庭園からの眺め。
平日だったので、人出はほとんどありません。
それにもかかわらず、説明員の女の子が来ていろいろと教えてくれました。
この庭園は、小倉城主の下屋敷(したやしき)跡に、江戸時代の大名屋敷を再現した施設です。
下屋敷とは、城主がお茶や能を楽しんだり、客を迎える接待所のような場として使われていました。
まだ新しい建物ですが、畳のヘリや天井が部屋ごとに変えられていたり、随所に伝統を感じます。
ここからの小倉城の眺めが一番いいそうです。 -
☆小倉織☆
ちょっと小倉を散策してみようと、現地の情報誌を入手。
小倉織というものが紹介されていました。
気になったので、そのお店に足を運んでみました。
小さいお店でしたが、新しくモダンで小物なども並んでいます。
若い女性店員さんと、ちょっとおしゃべり。
小倉織は、一度衰退したものをまた復活させ、伝統の技法を守りながら、新しいデザインを取り入れ作られているそうです。
基本的にストライプの模様ですが、いろいろな色を織り込みりモダンな雰囲気でもあります。
最近、見本市に出展したところ、好評でドイツに進出する予定もあるそうです。
今後の発展が楽しみですね。
博多織とは違った、素朴な感じがまた魅力的でした。
そこで布地を買ってかえりました。これでクッションカバーでも作ろうかな。。
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