2007/11 - 2007/11
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kinosita_4uさん
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トルコに行く為、カタールエアラインを利用したので
カタールに行く事に......
世界一金持ちで、世界一つまらない国は伊達でなかった!?
2007年当時は原油が非常に高くなっていた。そんな中カタールエアラインは気前よくサーチャージ込みの激安価格で飛行機を飛ばしていた。
採算無視で飛行機を飛ばす。そんなオットコマエな事を行えるのは産油国ならではの力技。
カタールが求めるのは唯一つ。見所がない国へ観光する事だった。
- 航空会社
- カタール航空
-
カタール人は働かない。空港で若干働く人を見かけるが完全にやる気なし。
なのに世界一のお金持ち国家。
税金は無料どころか、お金をくれる。
働くのは外国人。大量消費社会の恩恵に授かっているのは、先進国でなくこのような資源国なのだ。 -
オイルマネーで潤うこの国は今絶頂の時代にある。
カタールに行くと、お金をスマートに使うという行為はある種のインテリジェンスを求められるのだなと思う。
なんていうか、うまい具合に一部の西欧人に騙されてお金をチューチュー吸い取られているようなイメージ。
カタールの尋常ではないマネーの割には、豪華な建物が少ない印象。
しかし退屈な街の裏側には、公平にカタール市民にお金が行き渡っている証拠でもある。
時として壮大で華美な建造物は搾取の元凶となる。 -
この国で一番楽しいのは、スーパーマーケット。
関税がかかっていないので、物価は安い。日本の三分の二程度。
2リットルサイズのコカコーラが陳列され、1キロでパックされた牛肉が並ぶ。
巨体のカタール人が沢山!
なんていうか、ここはアメリカですか?
価格が安ければ理性の抑圧から解消されるので、気分は高揚してしまう。
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