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日本のダイバーに人気の高かった南マーレのヴァドゥ・ダイビングパラダイス。おととしリゾートはクローズしてしまいましたが、大規模な改装を経て、2009年3月28日「アダーラン・プレステージ・ヴァドゥ」としてリニューアルオープンしました!

■待望のリニューアルオープン・アダーラン・ヴァドゥ体験!

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2009/03/27 - 2009/03/29

245位(同エリア519件中)

日本のダイバーに人気の高かった南マーレのヴァドゥ・ダイビングパラダイス。おととしリゾートはクローズしてしまいましたが、大規模な改装を経て、2009年3月28日「アダーラン・プレステージ・ヴァドゥ」としてリニューアルオープンしました!

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  • ヴァドゥへやマーレ空港からスピードボートで移動します。空港からマーレの裏側へ回って約10分。あっという間にリゾートへ到着します。

    ヴァドゥへやマーレ空港からスピードボートで移動します。空港からマーレの裏側へ回って約10分。あっという間にリゾートへ到着します。

  • お部屋は全て水上コテージ・全50室。<br />ビーチコテージは1つもありません。<br />このように一つの桟橋の両側に建っています。

    お部屋は全て水上コテージ・全50室。
    ビーチコテージは1つもありません。
    このように一つの桟橋の両側に建っています。

  • 水上コテージの外観です。

    水上コテージの外観です。

  • 入口はこのような和風なゲートを開くとサンデッキにつながっていて、そこからガラス扉で中へ入ります。

    入口はこのような和風なゲートを開くとサンデッキにつながっていて、そこからガラス扉で中へ入ります。

  • サンデッキにはテーブルセット、二人でらくらく寝られそうなお昼寝ベッド、真水プールがあります。真水プールは入るのにステップがついていて深さは1m程度です。

    サンデッキにはテーブルセット、二人でらくらく寝られそうなお昼寝ベッド、真水プールがあります。真水プールは入るのにステップがついていて深さは1m程度です。

  • このように仕切りがありますので、お隣のサンデッキの様子はわかりません。<br />

    このように仕切りがありますので、お隣のサンデッキの様子はわかりません。

  • 室内の様子です。真中にどーんとキングサイズのベッドが置いてあります。50部屋の内25室はこのようなタイプで、残りはツイン(シングルベッドが2つ)となります。

    室内の様子です。真中にどーんとキングサイズのベッドが置いてあります。50部屋の内25室はこのようなタイプで、残りはツイン(シングルベッドが2つ)となります。

  • 部屋の隅にはかなり大きなソファー兼デイベッドがあります。サイズは約160センチでした。<br />また壁面には大きなプラズマテレビがが設置されています。<br />テレビですがワールドNHKが映ります。

    部屋の隅にはかなり大きなソファー兼デイベッドがあります。サイズは約160センチでした。
    また壁面には大きなプラズマテレビがが設置されています。
    テレビですがワールドNHKが映ります。

  • ベッドの裏側がバスルームになっています。<br />こちらはかなり立派なジャグジーで、ジャグジー部分は屋外となります。<br />右奥にはガラス張りのシャワールームがあります。シャワーはいま流行りのレインシャワー(大きな平たいシャワーヘッドから雨が降るようにシャワーが降ってくるタイプ)です。お湯はすぐに温かいものがたくさん出ます。

    ベッドの裏側がバスルームになっています。
    こちらはかなり立派なジャグジーで、ジャグジー部分は屋外となります。
    右奥にはガラス張りのシャワールームがあります。シャワーはいま流行りのレインシャワー(大きな平たいシャワーヘッドから雨が降るようにシャワーが降ってくるタイプ)です。お湯はすぐに温かいものがたくさん出ます。

  • ジャグジーの正面(ベッドルームのちょうど裏側)には2人でも使い勝手がよいよう、シンクが2つあります。そしてオレンジ色のソファーがおいてあります。<br />またソファーの上の扉部分は開けることができますので、全開するとベッドルーム越し正面に、南マーレの青い海を眺める事ができます。

    ジャグジーの正面(ベッドルームのちょうど裏側)には2人でも使い勝手がよいよう、シンクが2つあります。そしてオレンジ色のソファーがおいてあります。
    またソファーの上の扉部分は開けることができますので、全開するとベッドルーム越し正面に、南マーレの青い海を眺める事ができます。

  • バスルームのソファー前の床は一部ガラスになっています。

    バスルームのソファー前の床は一部ガラスになっています。

  • ライトを点灯するとこのとおり、くっきり海の中の様子を見ることができます!<br />

    ライトを点灯するとこのとおり、くっきり海の中の様子を見ることができます!

  • こちらは向かって左側のシンクの写真です。<br />落ち着いた黒色の陶器のシンクで、壁にはドライヤーが付いています。

    こちらは向かって左側のシンクの写真です。
    落ち着いた黒色の陶器のシンクで、壁にはドライヤーが付いています。

  • 向って右側のシンクには電話、鏡が付いています。

    向って右側のシンクには電話、鏡が付いています。

  • アメニティはシンクの下の棚に入っていました。<br />歯ブラシ、シャワーキャップ、ソープ、ソーイングキット、レザー、爪砥ぎなどです。

    アメニティはシンクの下の棚に入っていました。
    歯ブラシ、シャワーキャップ、ソープ、ソーイングキット、レザー、爪砥ぎなどです。

  • エスプレッソマシーンは無料で使うことが出来ます。また奥にあるボトルのお水も無料です。<br />使い方は書いてありませんのでバトラーに教えてもらうといいでしょう。

    エスプレッソマシーンは無料で使うことが出来ます。また奥にあるボトルのお水も無料です。
    使い方は書いてありませんのでバトラーに教えてもらうといいでしょう。

  • エスプレッソマシーンのお隣には冷蔵庫があります。たくさんソーダやジュースがストックされています。

    エスプレッソマシーンのお隣には冷蔵庫があります。たくさんソーダやジュースがストックされています。

  • こちらの棚を開けてみると、エクストラピロー、室内用スリッパ、バスローブ、ランドリーバッグが入っています。

    こちらの棚を開けてみると、エクストラピロー、室内用スリッパ、バスローブ、ランドリーバッグが入っています。

  • こちらはDVDプレーヤーです。

    こちらはDVDプレーヤーです。

  • パソコンはこちらからインターネット接続ができます。

    パソコンはこちらからインターネット接続ができます。

  • こちらの扉を開けると中はクローゼットとなっています。<br />上に見えるハンガー部分は手前に引き出すこともできます。

    こちらの扉を開けると中はクローゼットとなっています。
    上に見えるハンガー部分は手前に引き出すこともできます。

  • ベッドのの横には電話があります。<br />バトラーを呼ぶ時は800番をダイアルしてください。

    ベッドのの横には電話があります。
    バトラーを呼ぶ時は800番をダイアルしてください。

  • 50室のうち4部屋はこのように全く島からつながっていないヴィラとなります。<br />「ハネムーンヴィラ」という名前で、移動は小さな手漕ぎボートとなります。(もちろんスタッフが漕いでくれます。<br />今のところ日本での販売については決まっておりません。<br />この日は韓国人のハネムーナーが泊っていました。

    50室のうち4部屋はこのように全く島からつながっていないヴィラとなります。
    「ハネムーンヴィラ」という名前で、移動は小さな手漕ぎボートとなります。(もちろんスタッフが漕いでくれます。
    今のところ日本での販売については決まっておりません。
    この日は韓国人のハネムーナーが泊っていました。

  • こちらはスイミングプールです。<br />一番深いところで134センチ、徐々に浅くなって子供さんでも大丈夫です。

    こちらはスイミングプールです。
    一番深いところで134センチ、徐々に浅くなって子供さんでも大丈夫です。

  • スイミングプールの裏側は広いビーチエリアになっており、サンチェアがずらりと並んでおります。

    スイミングプールの裏側は広いビーチエリアになっており、サンチェアがずらりと並んでおります。

  • 島の中央部はガーデンになっていています。<br />様々は花や植物が植えられていましたので育っていくのが楽しみです。

    島の中央部はガーデンになっていています。
    様々は花や植物が植えられていましたので育っていくのが楽しみです。

  • こちらはジェッティのすぐ隣にある水上バー「Kandu Olhi Bar 」です。<br />初めレストランスタッフに名前を聞いたら「ビッグハットバー」だよ、と言われ、それは旧ヴァドゥ時代にあったバーの名前なので残したのか〜、と思ったのですが実は違ったようでした。(笑)

    こちらはジェッティのすぐ隣にある水上バー「Kandu Olhi Bar 」です。
    初めレストランスタッフに名前を聞いたら「ビッグハットバー」だよ、と言われ、それは旧ヴァドゥ時代にあったバーの名前なので残したのか〜、と思ったのですが実は違ったようでした。(笑)

  • 「Kandu Olhi Bar」の入口です。<br />このバーはドリンクのみのサービスとなります。

    「Kandu Olhi Bar」の入口です。
    このバーはドリンクのみのサービスとなります。

  • 内部はガンガンにエアコンが効いています。<br />こちら天井はかなり高くてシャンデリアが下がっています。<br />このバーはドリンクのみのサービスとなります。

    内部はガンガンにエアコンが効いています。
    こちら天井はかなり高くてシャンデリアが下がっています。
    このバーはドリンクのみのサービスとなります。

  • 二階部部分のデッキに出ると素晴らしい景観が広がります。デイタイムも気持ちがいいのですが、サンセット、夜景も素敵です。

    二階部部分のデッキに出ると素晴らしい景観が広がります。デイタイムも気持ちがいいのですが、サンセット、夜景も素敵です。

  • ヴァドゥにはメインダイニングと日本料理「キタジマ」の2つのレストランが入っています。<br />こちらはメインダイニングです。<br />右手はガラス越しにキッチンの内部を見ることができます。

    ヴァドゥにはメインダイニングと日本料理「キタジマ」の2つのレストランが入っています。
    こちらはメインダイニングです。
    右手はガラス越しにキッチンの内部を見ることができます。

  • 食事付きのプランの場合は3食こちらで召し上がっていただきます。ビュッフェはなく3食ともセットメニューとなります。<br />また朝食はルームサービスでとることも可能です。

    食事付きのプランの場合は3食こちらで召し上がっていただきます。ビュッフェはなく3食ともセットメニューとなります。
    また朝食はルームサービスでとることも可能です。

  • メニューはこんな感じです。<br />英語のものしかないのが残念なのですが、この中から食べたいものをチョイスします。<br /><br />

    メニューはこんな感じです。
    英語のものしかないのが残念なのですが、この中から食べたいものをチョイスします。

  • ランチ、ディナーメニューは基本的に毎日変わりますので飽きることはありません。<br /><br />※こちらはアラカルト・メニューの一例です。<br />-モルディビアン・ベジタブル・カレー 14ドル<br />-ホットツナサラダ 14ドル<br />-シーザーサラダ 14ドル<br />-ドライトマトとナス、バジルのスパゲティ 20ドル<br />-ビーフまたはチキンのハンバーガー 20ドル<br />-ツナステーキ 25ドル<br />-タンドリープラウンズ 35ドル<br /><br />この他に12.5%のサービスチャージがかかります。

    ランチ、ディナーメニューは基本的に毎日変わりますので飽きることはありません。

    ※こちらはアラカルト・メニューの一例です。
    -モルディビアン・ベジタブル・カレー 14ドル
    -ホットツナサラダ 14ドル
    -シーザーサラダ 14ドル
    -ドライトマトとナス、バジルのスパゲティ 20ドル
    -ビーフまたはチキンのハンバーガー 20ドル
    -ツナステーキ 25ドル
    -タンドリープラウンズ 35ドル

    この他に12.5%のサービスチャージがかかります。

  • 注文したものはこのようなおしゃれな盛り付けでサービスされます。

    注文したものはこのようなおしゃれな盛り付けでサービスされます。

  • お食事の写真です。<br />こちらはディナーメニューにあるシーザーサラダです。

    お食事の写真です。
    こちらはディナーメニューにあるシーザーサラダです。

  • こちらはお魚料理。ツナのステーキ。<br />こちらもディナーメニューからチョイスしました。<br /><br />

    こちらはお魚料理。ツナのステーキ。
    こちらもディナーメニューからチョイスしました。

  • こちらは朝食メニューから目玉焼きとソーセージです。<br />ソーセージもビーフ、チキン、ポークの中から選ぶことができます。<br />この他にパンケーキやワッフルをオーダーすることもできます。<br />またもちろんコーヒー、紅茶、フレッシュジュースもサービスされます。<br />

    こちらは朝食メニューから目玉焼きとソーセージです。
    ソーセージもビーフ、チキン、ポークの中から選ぶことができます。
    この他にパンケーキやワッフルをオーダーすることもできます。
    またもちろんコーヒー、紅茶、フレッシュジュースもサービスされます。

  • 朝食メニューの中にはミニッツステーキもあります。<br />朝からお腹が空いてがっつり食べたい方はこちらがお勧めです。

    朝食メニューの中にはミニッツステーキもあります。
    朝からお腹が空いてがっつり食べたい方はこちらがお勧めです。

  • こちらは「ココナッツスパ」です。<br />メインダイニングの2階と3階部分に入っています。<br />

    こちらは「ココナッツスパ」です。
    メインダイニングの2階と3階部分に入っています。

  • こちらがカップル用のトリートメントルームです。<br />ガラスの外にはモルディブの海と水上コテージが眺められます。

    こちらがカップル用のトリートメントルームです。
    ガラスの外にはモルディブの海と水上コテージが眺められます。

  • フランス人の女性マネージャーやインドネシア人の女性セラピストが常駐しています。

    フランス人の女性マネージャーやインドネシア人の女性セラピストが常駐しています。

  • ショップもかなり充実しています。<br />お値段もさほど高くありませんのでぜひのぞいてみてください。

    ショップもかなり充実しています。
    お値段もさほど高くありませんのでぜひのぞいてみてください。

  • アロマオイルの香りが心地よくこちらのスパは人気が出そうです。

    アロマオイルの香りが心地よくこちらのスパは人気が出そうです。

  • こちらは日本食レストラン「キタジマ」です。<br />カウンターと掘りごたつ席がございます。<br />出来上がったばかりでまだ営業はしていませんでした。

    こちらは日本食レストラン「キタジマ」です。
    カウンターと掘りごたつ席がございます。
    出来上がったばかりでまだ営業はしていませんでした。

  • こちらが掘りごたつの席です。<br />窓際に席が配置されていますので、窓の外に青い海が望めます。

    こちらが掘りごたつの席です。
    窓際に席が配置されていますので、窓の外に青い海が望めます。

  • こちらがダイビングセンターです。<br />「DIVE POINT」というショップが入っています。<br />まだいらっしゃいませんでしたが日本人の女性インストラクターが入るそうです。<br />

    こちらがダイビングセンターです。
    「DIVE POINT」というショップが入っています。
    まだいらっしゃいませんでしたが日本人の女性インストラクターが入るそうです。

  • ダイビングセンターの場所はボートが着くジェッティのすぐお隣です。<br />またこのダイビングセンターのすぐ横はとてもサンゴがきれいで、魚もたくさんいるおすすめのシュノーケリングポイントです!

    ダイビングセンターの場所はボートが着くジェッティのすぐお隣です。
    またこのダイビングセンターのすぐ横はとてもサンゴがきれいで、魚もたくさんいるおすすめのシュノーケリングポイントです!

  • 島の中にどこに何があるかは、こちらのサインをご覧下さい。

    島の中にどこに何があるかは、こちらのサインをご覧下さい。

  • こちらの門、この門を開けるとボート乗り場になっています。「和」のテイストを感じますね!

    こちらの門、この門を開けるとボート乗り場になっています。「和」のテイストを感じますね!

  • 先ほどの門の裏側はこんな感じです。<br />お出迎えのスタッフと太鼓。<br />ゲストが到着すると太鼓を叩いて「いらっしゃいませ」とお迎えするとか!<br />驚きのアイディアです!<br />ちなみにこの方はネパール人だそうです。

    先ほどの門の裏側はこんな感じです。
    お出迎えのスタッフと太鼓。
    ゲストが到着すると太鼓を叩いて「いらっしゃいませ」とお迎えするとか!
    驚きのアイディアです!
    ちなみにこの方はネパール人だそうです。

  • こちらは茶室です。<br />なんでモルディブのリゾートに茶室が!<br />という感じなのですが、こちらは主に外国人ゲストに日本のティーセレモニーを体験してもらいたい、とうコンセプトで誕生したようです。

    こちらは茶室です。
    なんでモルディブのリゾートに茶室が!
    という感じなのですが、こちらは主に外国人ゲストに日本のティーセレモニーを体験してもらいたい、とうコンセプトで誕生したようです。

  • 茶室内部も見せていただきました。<br />畳のいい香りがして、ここはどこなのか?と錯覚する程の空間です。

    茶室内部も見せていただきました。
    畳のいい香りがして、ここはどこなのか?と錯覚する程の空間です。

  • こちらは茶室の建物の一部分なのですが、実はこの建物、旧ヴァドゥのオリジナルの水上コテージです。<br />モルディブで水上コテージを建設したのはこのヴァドゥが初めて、ということで記念に1つ建物を残したそうです!<br /><br /><br />

    こちらは茶室の建物の一部分なのですが、実はこの建物、旧ヴァドゥのオリジナルの水上コテージです。
    モルディブで水上コテージを建設したのはこのヴァドゥが初めて、ということで記念に1つ建物を残したそうです!


  • こちら薄暗くて見づらいのですが、内部の様子です。<br />まだ展示されていないのですが、昔のヴァドゥの様子などこの部屋に展示する予定とのことでした。

    こちら薄暗くて見づらいのですが、内部の様子です。
    まだ展示されていないのですが、昔のヴァドゥの様子などこの部屋に展示する予定とのことでした。

  • このゲートは水上コテージがある桟橋の一番奥にあります。<br />このゲートの向こうには和風水上コテージが6部屋あります。<br />ゲートには門番の方がいて、宿泊のお客様がくると門を開けてくれます。

    このゲートは水上コテージがある桟橋の一番奥にあります。
    このゲートの向こうには和風水上コテージが6部屋あります。
    ゲートには門番の方がいて、宿泊のお客様がくると門を開けてくれます。

  • こちらが外観です。<br />監修、設計者、大工さんも全て日本人、使用されている木材は全て日本から運んだというすごいこだわりの和風水上コテージを見せていただきました。

    こちらが外観です。
    監修、設計者、大工さんも全て日本人、使用されている木材は全て日本から運んだというすごいこだわりの和風水上コテージを見せていただきました。

  • 中に入ると靴を抜くようになっています。<br />さすが日本スタイル!<br />そしてこのようなぞうりが用意されています。

    中に入ると靴を抜くようになっています。
    さすが日本スタイル!
    そしてこのようなぞうりが用意されています。

  • こちらも部屋に入ると畳のいい香りが印象的です。<br />全6室の和風水上コテージは全てこのようなツインベッドとなっています。<br />またベッドの下の床はガラスになってます。

    こちらも部屋に入ると畳のいい香りが印象的です。
    全6室の和風水上コテージは全てこのようなツインベッドとなっています。
    またベッドの下の床はガラスになってます。

  • 和風水上コテージは仏教の考えでフォーマル・セミフォーマル・カジュアルの3タイプあります。<br />設備的な違いは全くありませんが、壁の色や天井のデザインなどが違います。

    和風水上コテージは仏教の考えでフォーマル・セミフォーマル・カジュアルの3タイプあります。
    設備的な違いは全くありませんが、壁の色や天井のデザインなどが違います。

  • 正直なところ、モルディブに日本風の水上コテージってどうなの?と思っていたのですが、実際見てみるとお部屋露天風呂付の高級旅館、といった感じで違和感はありませんでした。

    正直なところ、モルディブに日本風の水上コテージってどうなの?と思っていたのですが、実際見てみるとお部屋露天風呂付の高級旅館、といった感じで違和感はありませんでした。

  • こちらが和室の床に埋め込まれたガラスの床です。<br />なんか衝撃映像っぽいですね!?

    こちらが和室の床に埋め込まれたガラスの床です。
    なんか衝撃映像っぽいですね!?

  • でもなぜか落ち着くのです。<br />やはり自分が日本人だから?でしょうか。<br />とても気に入りました!

    でもなぜか落ち着くのです。
    やはり自分が日本人だから?でしょうか。
    とても気に入りました!

  • 他の水上コテージと同様の設備があります。

    他の水上コテージと同様の設備があります。

  • お部屋には2つ浴衣があります。<br />気が利いていますね!<br />

    お部屋には2つ浴衣があります。
    気が利いていますね!

  • 水上コテージの合間にこのような海に下りる階段が見受けられます。<br />ヴァドゥの水上コテージにはサンデッキから海に降りる階段がありませんので、シュノーケリングに行く際はこの階段から降りて海に入ります。

    水上コテージの合間にこのような海に下りる階段が見受けられます。
    ヴァドゥの水上コテージにはサンデッキから海に降りる階段がありませんので、シュノーケリングに行く際はこの階段から降りて海に入ります。

  • こちらはフィットネスセンターの写真です。<br />ロケーションはメインダイニングの二階です。<br />海を眺めながらマシンをこぐとはかどりそうですね!

    こちらはフィットネスセンターの写真です。
    ロケーションはメインダイニングの二階です。
    海を眺めながらマシンをこぐとはかどりそうですね!

  • こちらはブティックになります。<br />場所はメインダイニングとレセプションにあります。<br />アダーランはスリランカの会社なのでセンスのよいスリランカ雑貨や洋服などが購入できます。<br />

    こちらはブティックになります。
    場所はメインダイニングとレセプションにあります。
    アダーランはスリランカの会社なのでセンスのよいスリランカ雑貨や洋服などが購入できます。

  • 値段などもチェックしたかったのですが、まだオープンしたてで、聞いてもまだ値段がわからないとのこと。残念でした。

    値段などもチェックしたかったのですが、まだオープンしたてで、聞いてもまだ値段がわからないとのこと。残念でした。

  • 水上コテージから見た夕日です。<br />センセット側は桟橋向かって左側のお部屋です。<br />雲がないときれいに海に太陽が沈んで行くのを長めることができます!

    水上コテージから見た夕日です。
    センセット側は桟橋向かって左側のお部屋です。
    雲がないときれいに海に太陽が沈んで行くのを長めることができます!

  • 夕日が落ちると空がきれいなピンク色に染まります。<br />日本ではなかなか見ることの出来ない素敵な光景です!

    夕日が落ちると空がきれいなピンク色に染まります。
    日本ではなかなか見ることの出来ない素敵な光景です!

  • 渡辺トシさんは和風水上コテージのバトラーをしています。<br />ヴァドゥでは各部屋にひとりバトラーと言ってお世話係りの人がつきます。<br />質問やリクエスト、困ったことがあればバトラーを呼んで解決してもらいます。<br />バトラーを呼ぶときは800番をダイアルします。

    渡辺トシさんは和風水上コテージのバトラーをしています。
    ヴァドゥでは各部屋にひとりバトラーと言ってお世話係りの人がつきます。
    質問やリクエスト、困ったことがあればバトラーを呼んで解決してもらいます。
    バトラーを呼ぶときは800番をダイアルします。

  • 彼女はフロント・オフィス・マネージャーのプリヤさんです。旧ヴァドゥの頃から働いていた方で、以前日本に10年以上滞在していたので日本語が話せます!<br />

    彼女はフロント・オフィス・マネージャーのプリヤさんです。旧ヴァドゥの頃から働いていた方で、以前日本に10年以上滞在していたので日本語が話せます!

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この旅行記へのコメント (6)

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  • ウグさん 2009/04/12 17:02:16
    NEW ヴァドゥ!

    わこちゃんさん

    はじめまして!
    旅行記みさせていただきいました。

    今年の夏、モルディヴに行く予定ですが、
    クラブランナリを現在予約中で、
    トラギリアイランドとプレステージヴァドゥで迷い始めてしまって・・・

    ヴァドゥはリニューアル直後なので、
    あまり情報がなくて、ワコちゃんさんの旅行記が
    大変参考になりました。ありがとうございます♪

    リゾートとしてチョイスするなら絶対ヴァドゥなのですが、
    ランナリとトラギリは全食事つきなので、
    ヴァドゥのみ朝食だけしか付いてません(+_+)

    ヴァドゥのランチおよびディナーを、
    日本申込みでなく現地オーダーで食べるとしたら
    一食どれぐらいかかるでしょうか?!
    (ちなみに私たち二人とも、少なくてお腹いっぱいになります)

    もしよろしければ教えてください。
    よろしくお願いします。

    ワコちゃん

    ワコちゃんさんからの返信 2009/04/12 17:26:50
    RE: NEW ヴァドゥ!
    初めまして!
    私の旅行記を見ていただきましてありがとうございます!

    早速ですが私がヴァドゥに行ったのはまさにオープニングデイ
    の3月28日だったので、アラカルト・メニューはまだ決まっておらず
    日本食レストランもまだオープンしていなかったので、そのあたりの
    情報が取れなかったのです。

    ただ現地でコースで召し上がる場合はディナー60ドル、ランチ40ドル位になると思います。
    アラカルトだとおそらく前菜10-20ドル台、メインが30-50ドル位になる気がします。

    またご質問などあれなお気軽にお知らせください!


    ワコ

    ウグ

    ウグさんからの返信 2009/04/13 00:21:24
    RE: NEW ヴァドゥ!
    ワコちゃんさん

    お返事
    ありがとうございました!

    やっぱり高いですね・・・
    費用をあまりかけずに、と思うと、
    行ってはいけない場所なのでしょうか(:_;)

    切ないけどトラギリにした方が良いのかしら…。

    でもワコちゃんさんの旅行記を見て、
    あまりに素敵なのであきらめられません。

    3日間で一人200ドルぐらいで済ませたいと思ってました。
    実は・・・。

    いろいろと検討してみます!

    ワコちゃん

    ワコちゃんさんからの返信 2009/04/15 13:34:09
    RE: NEW ヴァドゥ!
    こんにちは!
    今日ヴァドゥのアラカルト・メニューが手に入りました。

    お手軽そうなメニューはこんな感じでした。

    -モルディビアン・ベジタブル・カレー 14ドル
    -ホットツナサラダ 14ドル
    -シーザーサラダ 14ドル
    -ドライトマトとナス、バジルのスパゲティ 20ドル
    -ビーフまたはチキンのハンバーガー 20ドル
    -ツナステーキ 25ドル
    -タンドリープラウンズ 35ドル

    この他に12.5%のサービスチャージがかかります。

    ヴァドゥは2009.10/30まではオープニングのお得な価格で販売していますが、11月以降は高くなってしまいます。
    ランナリやトラギリもいいリゾートですが、お得なこのチャンスにヴァドゥ行ってみるのもいいかもしれません。

    よろしくお願いします!

    ワコ





    ウグ

    ウグさんからの返信 2009/04/16 23:05:05
    RE: RE: NEW ヴァドゥ!

    ワコちゃんさん

    ありがとうございました!
    とっても参考になります。

    先日残念なお知らせが旅行会社から・・・

    マレーシア航空がフライトキャンセルに!
    (3か月ぐらい)

    木曜発の6日間で、安く行きたかったのに、
    夢砕かれ・・・
    シンガポール航空はすでにキャンセル待ちになってます(:_;)
    信じられない(*_*;

    とりあえず日程を変えて、
    スリランカはとっておきましたが、
    不本意な日程なので、なんとも・・・

    ついてないです!

    ワコちゃん

    ワコちゃんさんからの返信 2009/04/18 11:24:04
    RE: NEW ヴァドゥ!
    こんにちは!

    なるほど、マレーシア航空で日程をたてていたのですね。
    それは、それは残念でした。。。
    また機会があればぜひモルディブ旅行実現させてくださいね☆

    ワコ

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