2009/01/24 - 2009/01/24
4476位(同エリア5126件中)
ともきちさん
円形の建物から「まるびぃ」という愛称で親しまれているという金沢21世紀美術館。リピーターが多いというだけあって、斬新な空間なのになぜか落ち着く雰囲気をもった金沢の新名所を、とある冬の一日、ぶらっと訪ねてみました。
- 交通手段
- JR特急
-
本日の目的地金沢21世紀美術館に着くまでにいくつもの芸術の薫りを感じる。
金沢の中心街「香林坊」にて。
地下から地上に出たともきちを迎えてくれたのがこの記念碑。長谷川八十吉作「イメージの立女」。 -
ショーウィンドウの陳列にも興味をそそられる。
オーケストラの演奏が聞こえてきそう。 -
加賀百万石の街の教会。
地元に定着した雰囲気を感じる。 -
金沢市役所前に何やら像を発見。
というか、こんなにたくさんの眼があるんじゃ、発見されたのはともきちの方か!? -
距離にして500mないくらいの距離をゆったり鑑賞しながら歩いてきて、ようやく目的のまるびぃの案内塔が見える。
学生さんもはいっていきます。(今日はある学校の卒業発表会のようなものが開催されていたみたいです。) -
見えました。まるびぃが。
一般に美術館というと、重厚で、ちょっと敷居が高いイメージがありますが、ガラス張りで開放的な感じの建物。 -
廊下の一角。
未来へ通じる回廊のよう。 -
館内の見取り図。
まさにまんまる。まるびぃ。 -
中庭より。
さっきまではどんよりと曇っていたのに急に青空が。
ということでこの一枚はカラーで。 -
この部屋は、長期インスタレーションルームというらしい。
訪問したときは、大きなサッカーテーブルゲームが備え付けてあった。トーナメントが開催されているようだ。 -
地下へ降りる階段とエレベータ。
こちらも未来的な空間。
エレベータが5面シースルー!しかもロープがない!! -
地下でエレベータを正面から撮影。
この建物はどこを切り取っても芸術品。 -
廊下に並んだチェア。
-
こちらも廊下に配された長椅子。
-
しばし長椅子から金沢市役所側の庭を眺める。
並んで歩くふたり。いい時間を過ごしていそう。 -
すっかり日が暮れた。
そしてまるびぃが金沢の夜に浮かび上がる。
金沢21世紀美術館は、「"和"と"モダン"が北陸という土地に根を下ろした空間」そんな印象を持ちました。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
16