2009/03/18 - 2009/03/23
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masaboさん
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昨年ハワイを訪れた際、海岸で挙式するカップルを見かけたと、当サイトに投稿したが(ビジネスクラスで行く結婚30周年ハワイ旅行 その?)、そのハワイとともに挙式組が多いのが、きっとグアムやサイパンだろう・・・。グアム・タモン湾沿いに並ぶ著名ホテルに併設されたチャペル群を見ながら、そう思った。
実は今回のグアム訪問は、まさにそれが目的!つまり、知り合いの結婚式に出席するためのグアム訪問であり、チャペルでの挙式やレストランでの宴席に夫婦そろって出席させて頂いた。
この旅行、nwa(ノースウエスト)のマイルを使って往復しようと妻が画策し手配をした。手配開始は3月の挙式を遡ることほぼ半年前、10月のことであった。しかし挙式当日が3月21日と、春休み入りの3連休と重なっていたため、10月の段階で、すでにnwaさんのマイル使用の特典航空券は満席となっていた。そこで、同様にnwaさんのマイル使用が可能なコンチネンタル航空さんのチケットをお願いすることにしたが、これとて出発希望便は満席!仕方なく1便ごとに遡って空席確認を行ない、ようやく航空券を確保出来たのは挙式日3日前の、3月18日夜の出発便であった。また帰国便も挙式翌日の便が満席だったため、翌々日23日月曜午後の現地出発便となった。つまり土曜日午後の結婚式に出席するため、水曜夜に成田を出発し、月曜夜に帰国という、実に5泊6日という、ゆったり日程の旅行となったのだ。今回は、昨年秋に投稿した「ビジネスクラスで行く結婚30周年ハワイ旅行」に次ぐ旅行記となるが、さて、何回に及ぶのかは、まだ現段階では不明だ。
今回のグアム訪問は12年ぶりだったが、当時の宿泊ホテルがなくなっていたり名称変更が相次いでいたりで、大きく変貌を遂げていた。そうした変貌ぶりや結婚式の詳細、また、ゆったり日程だったことから、島内観光はもとよりビーチツアーに参加したり買い物をしたりだったので、そうしたリポートも記して行きたいと考えている。表紙写真は、恋人岬から遠望の挙式チャペル。あの「フジタ・ホテル」の跡地に建てられたものだ。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 高速・路線バス 観光バス
- 航空会社
-
成田空港でのチェックインはD9カウンターで行なったが、まだ十分に理解できていないCS964便とCS968便!964便は20:05に出発。968便が20:25の出発と、出発時刻には20分の差があるが、それではこの2便、20分差で同一路線を飛んでいるのだろうか?空港で尋ねると「飛んでいます」との返答だったが・・・、不思議だ!
不思議といえば、時刻表にCS968便は出てこない!またCSという表記の便とCOという表記の便、「964」の数字は同じだが、なぜアルファベット表記が異なるのか?「CS」がコンチネンタル・ミクロネシア航空?「CO」がコンチネンタル航空?で、便そのものは同一便・・・?
お笑いの誰かじゃないが、「ややこしやぁ!ややこしやぁ!」であり、スッキリするために、これらの違いについて詳しく説明出来る方があれば、ぜひ、お教え願いたい! -
出発前は、今回もnwaさんのラウンジを利用させて貰った。実は昨年5月、結婚30周年という節目の時でもあったので、思い切って「ビジネスクラスでのハワイ旅行」(http://4travel.jp/traveler/masabo/album/10268955/)と洒落こんだが、その時、「ビジネスクラス利用者」として利用することが出来たのが、成田空港のnwaさんのラウンジだった。その時とは異なり、今回は、コンチネンタル・ミクロネシア航空便でのグアム行きであり、当然のことながら「エコノミークラス」での旅であることから、nwaさんのラウンジ利用は、叶わない筈であった。しかし実際には利用できたのだ。ラウンジ利用法として、実は、こういう方法もあったのだ!
その方法とは「楽天カード会員」になることが前提であった。それも、やや会費は高いが「プレミアムカード会員」になれば、海外の空港でもラウンジが使用できる「プライオリティ・パス」の発行があり、また国内空港でもラウンジの使用が可能になるという。この他、空港から自宅まで、手荷物の宅配サービスも受けられるということで、私は「プレミアムカード会員」になり、成田空港のnwaさんのラウンジを利用させて頂いたという次第。 -
成田からグアムに向かう飛行機(CS964便)は「ボーイング767型機」だった。座席は、前の数列がビジネスクラスで、その後ろにエコノミークラスの席が続くが、エコノミークラスでも、前の数列は「優待座席」となっており、なかなかこうした席を確保するのは難しい。
幸いなことに、前述の通り昨年のハワイ旅行の際のnwa=ノースウエスト航空のビジネスクラス利用で、われわれは、nwaの「シルバーエリート会員」として登録させて頂いていたことから、この「コンチネンタル・ミクロネシア航空」で「優待座席」を確保することが出来た。
こうした航空会社間の協力体制は、今やいくつかの系列が出来るほど鮮明になって来ており、「nwa」と「コンチネンタル〜航空」も「スカイチーム・アライアンス」として、強力な協力関係にある。
利用者には、大変ありがたい、航空各社間の協力体制だ。機内では、エコノミー各座席にも、モニター画面が用意され、ゆったり気分でグアムに向かうことが出来た。 -
機内食は、比較的軽い食事。3時間半のフライトだし、しかも深夜便でもあり、ちょいとグッスリ休むためにもと思い、ビールを注文した(今回はエコノミーにつき有料=500円・5ドル)。考えてみれば出発前、nwaさんのラウンジでビールで乾杯したし、おつまみやスナック類、フルーツ類をたっぷりと頂いていたので、機内では、さほどの空腹感はないままの深夜食であった。
しかし、こんなに近距離の海外旅行で(この深夜便を一泊として数えるなら)実に5泊6日という贅沢な日程での長旅は、今後もなかなか経験することは出来ないだろうと思いながら、ビールとともに機内食を美味しく頂いた。 -
グアム国際空港に到着したのは、予定時刻より相当早い時間だった。入国手続きを済ませて、到着ロビーへ出てみると、深夜到着にもかかわず、JTBさんやHIS等々、旅行会社名が書かれたボードを持った出迎えスタッフが並んでいる。しかし、われわれのホテル(アウトリガー・グアム・リゾート)の迎えのスタッフの姿は見えない。到着が早すぎたか!ホテルによる空港出迎え・・・、このあたりの詳細を、次の写真の欄で詳しく書いてみる
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ホテルの予約だが、当初(昨年秋)は、宿泊ホテルの予約係(東京に予約センターがあり日本語でバッチリ!)へ電話して、WEB料金で「オーシャンフロントスタジオ」というタイプの部屋を予約した。
このWEB料金とは、ホテルのホームページ(これも日本語)にのみ出されている特典で、どういう方法で見るか、具体的にお教えしよう!
ホームページを開くと、各地の「アウトリガー」の写真が掲載されているので、その中から「アウトリガー・グアム・リゾート」をクリック。すると、部屋ごとの料金表が出てくる。料金表の下を見ると「このホテルのお得なスペシャルプログラム」という一行があり、クリック。次に「ベスト・ウエブ・レート」をクリックする。そこに「ホテル名」等を選択する所があり、そこで「グアム」を選ぶ。そうすると、部屋別の特別料金一覧表が掲載されているという次第。因みに、今、この文を投稿している段階で当ホテル「オーシャンフロント・スタジオ」をお願いするとしたら、通常400ドルの部屋が何と4割引きになっている!
電話予約の際に、このWEBレートの料金でとお願いしたことで、安価に部屋をお願いすることが出来た。出来たのだが・・・。以下、次項。写真は、深夜、到着した際の「アウトリガー・グアム・リゾート」のフロント。 -
われわれが通された部屋は「オーシャンフロント」というタイプで、当初申し込んだ「オーシャンフロント・スタジオ」の「スタジオ」がなくなっている、いわば普通の「オーシャンフロント」の部屋だ。写真はその客室。
当初、予約した「オーシャンフロント・スタジオ」は、角部屋の広い部屋だったが、その後、状況次第では妻が日本に残り、私1人でグアムに行かなければならないか?という事態が発生したのだ。その最終決定は、もしかしたら旅行直前になるかもしれない・・・、そんな事情もあり、男1人が贅沢な部屋(52平方?)に泊まっても仕方ない。一方で、妻も一緒に行ける可能性もあることから、夫婦で泊まっても何ら遜色ない部屋、その両方を満たす部屋は・・・?と探したら、あった!
「楽天トラベル」さんの企画にあったのだ。この「楽天」さんのプランは、通常料金で部屋が3ランク、アップ出来るという優れもの。しかも「オーシャンフロント」確約だそうで、これなら願ったり叶ったり!しかも毎朝食と夕食1回、さらに浮き輪もどうぞ!という嬉しいプランで、比較的直前になって、こちらへ切り替えた次第。このホテルには、空港送迎サービスもついていたので、そちらもお願いした。 -
「オーシャンフロント」というタイプの部屋は、何と、最も海に近い部屋だった。このホテル、建物は海岸線とは直角に建っており、従って海に面している部屋数は極めて少ない。つまり、縦に細長〜い楕円形を思い浮かべてみて、その細長い、一方の先っぽが海に面しているということになる。楕円形だから先端は丸くなっているが、その最先端の部屋が「オーシャンフロント」という訳だ。先に予約していた「オーシャンフロント・スタジオ」は2面にガラス面があるので、一方は海に面していても、もう一面は真下に海が見える訳ではない。つまり、その「オーシャンフロント・スタジオ」タイプの部屋と部屋の間にある、一面のみガラス面となる部屋、そこから見ると、海は真下であり、その部屋こそ「オーシャンフロント」の部屋だったのだ。その「オーシャンフロント」の部屋のテラスから、深夜、撮ったのが、この写真。お隣の「ハイアット」さんが望める。
さて、ホテルから空港に出迎えが来ていなかったことから"困惑の表情"で待っていたので、われわれが誰なのかバレた?実は、結婚式を予定している新郎新婦(われわれは新婦側として出席)の新郎の父親が「××さんですか?」と声をかけてくれたのだ(この父親氏とは面識がなかったのだ!)。彼は、こういうこと(迎えが来ていない!)もあろうかと思い、深夜の到着組のために空港に来てくれていたのだ。すぐにホテルへ電話を入れて貰い、迎えが来ることが確認されて、待つこと10分あまり、無事、迎えの車でホテルに入ることが出来た。グアムでは、グアム時間があり、ゆったりと待つ方が、立腹しないと、件の父親氏からアドバイスを頂いた。
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