2009/03/18 - 2009/03/18
247位(同エリア335件中)
背包族さん
箱根が神奈川県ということさえも知らなかった、箱根素人のわたし。
いろんな意味で、わざわざ北海道から出かけていく必要はないかなーというのが素直な感想。
箱根はやっぱり首都圏在住の人たちが週末にちょっとしたドライブや温泉気分を味わう場所なのかと・・・。
(景色も温泉もいまいち)
すごい渋滞するらしいので、オフシーズンと思われる3月ならまだましかなーと。
(そこそこ混んでた)
この時期、航空券も安いし、ついでに桜も見られればラッキー(まだ早かった・・・)
ということで、旅先に決定。
いや、旦那の富士山を見たいという一言で箱根にしたんだった。
(たいした富士山見られなかったし・・・)。
でも、富士山見たいんだったら、静岡県とか山梨県とかに行ったほうが良かったのかも。
(北海道民だから関東の土地勘がないのさ)
お次は、初めての箱根でびっくりしたなどことからリポート。
①こんな坂道が急だとは・・・
箱根駅伝ってこんな道を走るんですね。大変だわ。
足がつっちゃって走れなくなってしまう学生さんをテレビで見てかわいそーとか思っていたけど、ほんとこれは足にきそう。
スーツケースを引きずりながらホテルまで歩く(旦那)だけでも死にそうだったもの。
②バス、登山鉄道料金が高い
山の中を走るバスだからなのか運賃が高いです。
東京から単純往復するなら往復5000円くらいの箱根での乗り物とロープウェーとか乗り放題のチケットを買ったほうが絶対お得。
私達は復路は東京に戻らず、鎌倉で遊んで大船からバスで羽田空港に直行する予定だったので、その都度交通費やロープウェーなどのチケットを買ったので高くついたと思う。
③食事代が高い(ガイドブックで見ただけだけど)
あらかじめ食事が高いことは分かっていたので、食料をスーツケースに詰め込んで行きました。
並んでまで食べたいと思わないタイプなので、コンビニ食品で十分。
ホテルも電子レンジやお湯があるところを選択。
サブの調理道具としてアウトドア用ガスバーナー&アルミ調理鍋を東京で購入。
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箱根では「箱根小涌園B&Bパンシオン箱根」で2連泊。
---口コミに詳しくレポート ご参考ください----
史上最悪の宿−この不況にあんな対応の悪いおじさん職員ばかり雇ってるなんて信じられない(天下り?)
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この季節の安い宿、卒業旅行と思われる学生グループが多くて騒々しい。
海外に卒業旅行に行く感じではないのかなこの不況では。
安い宿だが、それにしてもあまりの職員の対応の酷さに開いた口が塞がらず。
こんな職員から割引券もらっても、系列のユネッサンとか利用する気もうせる。
ま、最初から興味もないし、箱根に行ってまでそんなテーマパーク的なところに行くセンスが分からない。
ガイドブックに紹介されている日帰り温泉施設とかも高いし混んでそうなのでパス。なんで皆2000円とかするの?しかも休憩室利用別料金とか。
北海道の日帰り温泉は公営が多いので平均500円くらいなんですケド。
さて、宿のスタイルは、B&Bで、部屋にバス・トイレなし、タオル、ティッシュ、洗面アメニティなし。
普段からマイバスタオル&マイ風呂道具を持ち歩く(シャンプー、基礎化粧品にはこだわりがあるので)旅をするので、それはそれで安く泊まれる要素として不満はないのだが、職員の対応が酷すぎ。
B&Bってベッド&ブレックファストの略だと思うのですが、宿の宣伝文句として”当ホテルでは無料で朝食にパンを食べ放題にしております”って、ただ朝食付きなだけなのに、何なのこの恩着せがましいセリフ?
無料でって、ちゃんとその分も宿泊代として支払ってますから・・・。 -
満開の桜を見られればもっと良かったんだけど・・・。
桜前線の予想が発表される前に航空券を予約しなければならなかったので、桜の満開にぴったり合わせるのはちょっと無理だった。
確か今年は東京で3月25日だったはず。
でも、旅行中は5月並の23℃くらいの気温が続いていたので開花予想は少し早まったらしい。
箱根は山なので東京中心部よりは若干気温が低いようだった。
今回の旅行は半日雨に当たった以外は晴れて暖かくて過ごしやすかった。 -
箱根へのアクセス:
新宿から小田原まで小田急の急行電車で850円。
普通は小田急ロマンスカーという指定席の特急で行く人が多いみたい。
平日だし安く済ませたかったので、急行電車利用。
東京の電車はものすごく混雑しているイメージがあって、席に座れないかもと覚悟して乗ったら、時間が早いためか空席があって良かった。
アクセス方法はYahooの路線(乗り換え案内)で調べると便利。
小田原から小涌谷へのアクセス:
小田原駅前から箱根登山バスの1700円の箱根旧街道・1号線きっぷ(指定区間1日乗り放題)購入。
登山電車は混雑するという情報もあるし、バスだとホテル最寄のバス停(小涌園)に停まるのでバスにしてみた。
駅前のバスチケット売り場が閉まっていてどこで買うんだろうとウロウロしていたら、バス乗り場におばちゃん発見。おばちゃんからチケットを買う。
伊豆登山バス?に対抗心むき出し。
うちのほうが本数も多いからとか言っていたけど、道中よくみかけるのは伊豆登山バスが圧倒的だったけど。
そして事件が・・・。
このきっぷを箱根旧街道を散策中に落としてしまい、バス代別途現金で支払うはめに。 -
ホテルから登山電車の小涌谷駅へは徒歩25分。
まずは、富士ホテルを見に、宮ノ下駅まで電車で出かける。 -
宮ノ下駅方面は線路を渡り向かいのホームに行かなければならない。
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登山電車は箱根の観光に欠かせない。
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四角くてかわいらしい電車。
登山電車というと、以前に台湾の阿里山鉄道に乗ったことがある。
それはもっと幅が狭かった記憶が。 -
オフシーズンの平日でこれだけ混んでいるってことは、週末は恐ろしい・・・。
混雑は苦手。 -
箱根は紅葉の季節が一番混雑するらしい。
3月はまだ花の季節には早く、寂しい景色。 -
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まるまる太った貴婦人猫発見。
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宮ノ下の駅を降りると、ここもまたすごい坂。
目がまわる〜〜〜。
夏だったら相当体力を消耗しそう。 -
天気がよく、いい気分で散歩しているとどこからかいい香り。
ジャスミンだった。
オフシーズンの為か、宮ノ下のセピアどおりといわれている界隈は店も閉まってたりと閑散とした雰囲気だった。 -
ガイドブックでジョン・レノンやチャップリンが泊まったと紹介されている「富士屋ホテル」。
和洋折衷の特徴ある建物だ。 -
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宿泊者じゃないので、ちょっと中に入るのに勇気が必要だったが、ホテルマンはそんな観光客への対応も心得たもので、とても感じが良かった。
でも、あまりおおっぴらに写真を撮るのは気が引ける。
フロントのカウンターしたの木製レリーフもすばらしかった。 -
世界の偉人が泊まる宿だけに、すごく料金が高くて敷居が高いと思いきや、宿泊料金を調べてみると、われわれ庶民ではとても泊まれないレベルというわけではない。
日本人はほとんど自分を中流と思っていて階級意識はあまりないけど、中国とかアジアでも貧乏そうな人に対しては態度が悪いし、ヨーロッパだって服装とかで判断されて、ホテルのフロントで冷たくあしらわれることだってある。
けど、日本ではだいたい誰でも次の顧客になりうるので、ホテルの対応も悪くない。 -
でも見るのと泊まるのでは感想が違うかも。
老朽化しているだろうし、建築のつくり的にあまり気密性が無いと思われ、冬は隙間風が入ってきそう。 -
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日当たりのいいラウンジで読書などするのも良さそう。
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箱根にも銭洗い弁天があったのね。
箱根の次は、鎌倉に行く予定なので、本家?銭洗い弁天ははずせない。 -
箱根湯元駅まで登山バスに乗ってみる。
この駅はどうやら最近大改装されてきれいになったの旅番組で言っていた。
駅前の商店街を少し歩いてみるがとくに目新しいものはなかった。
←これが恐らく小田急のロマンスカーなる列車。
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