2009/03/24 - 2009/03/24
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acco_madreさん
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バルセロナから日帰りでフィゲレスへ。
ダリの世界に魅了されて来ました!
2月27日 成田〜シャルルドゴール〜ミュンヘン
2月28日 ミュンヘン
3月01日 ミュンヘン〜オーバーアマガウ
3月02日 オーバーアマガウ〜ミュンヘン
3月03日 ミュンヘン〜マドリッド
3月04日 マドリッド〜ウベダ
3月05日 ウベダ〜ロンダ
3月06日 ロンダ〜セビリャ
3月07日 セビリャ〜メリダ
3月08日 メリダ〜カセレス
3月09日 カセレス〜サラマンカ
3月10日 サラマンカ
3月11日 サラマンカ〜マドリッド
3月12日 マドリッド〜エルエスコリアル
3月13日 マドリッド〜アビラ
3月14日 マドリッド〜アランフェス
3月15日 マドリッド
3月16日 マドリッド
3月17日 マドリッド〜クエンカ
3月18日 クエンカ〜バレンシア
3月19日 バレンシア
3月20日 バレンシア〜バルセロナ
3月21日 バルセロナ〜タラゴナ
3月22日 バルセロナ〜モンセラット
3月23日 バルセロナ
3月24日 バルセロナ〜フィゲレス
3月25日 バルセロナ〜ロンドン〜成田
3月26日 成田
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7:45起床
8:15にはホテルを出て、metroでLiceuからSantsへ。
まずはFigueresまでの切符をゲット。
列車が出発するまであと30分。
朝ごはんを食べていないので構内をウロウロ物色…。
マックを発見!よし、朝マック〜♪
写真のセットは、2.85ユーロでハンバーガーとコーヒー。
これで腹ごしらえはバッチリ。
さぁ、Figueres行きの列車に乗り込むぞぉーーー。 -
ホームに行くと、同じ列車を待つ人がたくさん。
しばしベンチで待っていると、ようやく列車が到着。
早速乗り込みます。
スペインの駅には、「asistencia」だったかな?そう書いてあるベストを着た係りの人が必ずいました。
写真の奥の方に、紫のベストを着た人が写っているんだけど、見えるでしょうか?
この人が、要は「困ってる人を助けますよ」係りの人なんですね。
そこで特に気になったのは、一般的には高齢者や障害者を手伝うと思いがちですが、そういった人たちよりもずっと手厚く(?)待遇されていたのが、ベビーカーを引いたり赤ちゃんを連れたお母さんや家族。
「お母さん+赤ちゃん+2人のsistencia」なんてパターンを何回も見ました。
赤ちゃんを産みやすく、そして育てやすい環境を作ることは、日本も見習うべき点も多いと感じたのですが・・・、
自分が、重いバックパック+スーツケースを持って、大汗かきながら階段上っているような時だけは、「1人でいいからそっちじゃなくてこっちを手伝って…」と何回も思いました(笑) -
私たちが乗った電車。
9:16 Sants駅発。
Figueresまで2時間ちょっとの列車の旅です。 -
11:37 figueres着
トイレを済ませて、Dali博物館へ〜〜!!
ちなみに、Figueres駅のお手洗いは無料だしきれいだし◎でした。 -
街角にある看板に従いながら、museoを目指します。
途中、市場をやってる広場を通り過ぎて・・・・
あ〜!!見たことある〜これ〜〜!
出発前に他の方の旅行記で見た〜!!と興奮。
駅からmuseoに向かう途中、街中でもDaliの作品が見れるんです。
・・・それにしても、この日は物っ凄い強風で、ごみが目に入って激痛だわ、顔に砂埃が吹き付けるわで、かなり大変でした。
口の開けっ放しも厳禁! -
真ん中に立つポールには普通に映るDaliの顔も、地面のコンクリにはこんな風に描いてある。
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砂埃が吹き荒れる中、目をつぶったまま母につかまって、やっとこ歩きました。
ホントに大変〜。
そんなこんなで、街中のDali作品第二弾。
Museoに続く階段にも、こんなオブジェ。
もちろん、同じ格好をして写真撮りました! -
階段を上りきったところにも。
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これは、どんなんなってるんだろ?
Daliの世界ですねー、不思議ワールド全〜開! -
Museoの正面入り口にはたくさんの人。
結構並ぶのかな〜と思ったら、この人だかりは団体入り口の列で、個人の方は全く並ばずに入ることができました。 -
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Museoの出口を出てそのまま進むと、すぐに宝石美術館の入口がありました。
出発前にどなたかのクチコミで読みました、ぜひ入るべきだって。
チケットもmuseoとセットになってますし、入らないのはもったいないですよね。
なので、もちろん入ります!
この宝石美術館の入口、
鉄?で出来た回転ドアなんですが、回ってる最中は光が全く入らず、まーーーーーっくらなんです。
暗いところが苦手な私は一瞬パニックになり、きゃーきゃー騒ぎながら回転ドアを押してました。
ところがどっこい、ドアを入ったその先は、薄暗い中にライトアップされた宝石が展示されている、静かーーーーな美術館です。
もちろん、「しーーーーっ」と受付のおばちゃんに注意され、めちゃめちゃ恥ずかしい思いをしました(汗)。 -
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