2009/03/06 - 2009/03/06
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acco_madreさん
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ロンダの絶景と闘牛場を見学し、セビリャへバスで移動。
夜はライトアップされたヒラルダの塔に魅せられて。
2月27日 成田〜シャルルドゴール〜ミュンヘン
2月28日 ミュンヘン
3月01日 ミュンヘン〜オーバーアマガウ
3月02日 オーバーアマガウ〜ミュンヘン
3月03日 ミュンヘン〜マドリッド
3月04日 マドリッド〜ウベダ
3月05日 ウベダ〜ロンダ
3月06日 ロンダ〜セビリャ
3月07日 セビリャ〜メリダ
3月08日 メリダ〜カセレス
3月09日 カセレス〜サラマンカ
3月10日 サラマンカ
3月11日 サラマンカ〜マドリッド
3月12日 マドリッド〜エルエスコリアル
3月13日 マドリッド〜アビラ
3月14日 マドリッド〜アランフェス
3月15日 マドリッド
3月16日 マドリッド
3月17日 マドリッド〜クエンカ
3月18日 クエンカ〜バレンシア
3月19日 バレンシア
3月20日 バレンシア〜バルセロナ
3月21日 バルセロナ〜タラゴナ
3月22日 バルセロナ〜モンセラット
3月23日 バルセロナ
3月24日 バルセロナ〜フィゲレス
3月25日 バルセロナ〜ロンドン〜成田
3月26日 成田
-
ロンダ・パラドールの朝食。
この食堂からの眺めが・・・、絶景!
しかも、一番いい席に案内してもらえて!
ラッキー。
朝食内容は、フルーツもあるし生野菜もあるし卵もあるし・・・。
さすがパラドール。 -
これが朝食を食べた食堂。
窓の外には、絶景が広がる。
ちょうどパラドールの回りが、絶景を楽しめる散歩道になっているので、
朝食を食べていると、
観光客や地元の人たちが前を横切る。
そして中を覗いていく(笑) -
朝食後、さっそくロンダの市内観光へ。
まずは、ホテルを出てすぐのヌエボ橋。
昨日は到着が夜でよく見えなかった「谷底」。
さぁ、覗いてみるか・・・・。 -
おぉぉぉ〜〜。
下に川が流れてるんだぁ・・・。
よく見てると吸い込まれるように落ちてしまいそう。 -
パラドールの対岸にも、
ホテルやレストランらしき建物がたくさん建っていて
その先には広い平野が広がっている。 -
これが、ヌエボ橋から見たパラドール。
ヌエボ橋中央あたりから撮ったもの。 -
絶景。
-
町の中には、こんなタイルも。
ロンダの町を描いた素敵なタイル。 -
まず目指したのはサンタ・マリア・マヨール教会。
教会前の広場には、オレンジの木が植わっていた。
反射神経的に、取ってみようかと試みるも、
と、届かない・・・。 -
サンタ・マリア・ラ・マヨール教会。
早速入場。
一人4ユーロ。 -
内部で撮影可能なのは、入ってすぐのごくごく一部だけ。
当時の建物の一部かな?
細かい繊細な装飾を見ることができる。 -
教会の二階に上がるとテラスに出ることもできて、教会前の広場を見渡せる。
広場に面するあの建物は、、、、
なんだったかな、何か市役所とか、、、、
そんなんだったような気がする・・・けど。。。。 -
教会の見学を終えて、続いて目指すは「アラブ浴場」。
迷いながらも白壁の続く細い道を行く。 -
これも何かの教会。
んーーー。。。。なんだったかな(苦笑) -
歩いているとマンホール発見。
どこかの町に行くと、必ずチェックするマンホール。
地名が書かれていることも多いし、結構可愛らしい、素敵な絵柄を発見することも少なくない。 -
途中出会ったダルメシアン!!!
このダルちゃん、めっちゃくちゃ可愛くって、
連れて帰って来たいくらい、本当に可愛かった。
母が呼ぶと、よそよそと近づいてきて、、、、
ぺとーーーーーっって、ひっつきました。 -
犬らしく、わっさわっさと喜ぶわけでもなく、
でも人懐っこく、
ぴとーーーーーっと。 -
私が呼ぶと、こっちにも・・・・\(^o^)/
か、かわいすぎだろ・・・・。 -
「ここであってる?」なんて言いながら
細い道を進んでいくと、
目の前が少し開けて、
白壁の街並みが見える場所に出た。
起伏のある町だからこそ見渡せる景色。
きれい。 -
町の外には、緑の草原が広がっている。
-
・・・乗馬学校?
優雅だわ〜。 -
奥に見えるのが乗馬学校(?)。
手前に掛かっている橋は「ビエホ橋」。
ヌエボ橋と違って、随分低い位置に掛かってるんだ〜。 -
・・・よく見ると、目指していた「アラブ浴場」がすぐそこに見えるではないか!
上からの様子も見ることが出来て、なかなかよいビューポイント。 -
早速行くか!・・・と思ったのも束の間。
随分と下に見えた「アラブ浴場」まで、この坂を、ひらすら下っていかなければならない。
いや、下るだけならいいんだ、全然。
でも、ホテルは山の上。
当たり前だけど、つまり、下ったらまた登らなくちゃいけない。 -
さぁ、下りきったところで、アラブ浴場に入場。
大人一人3ユーロ。 -
中に入ると少し暗いけど、
屋根に空いている星型の穴から光が差している。
この穴は、空気孔だったらしい。 -
奥まで入っていくと、パイプ椅子の並んだ空間があり、そこで当時の様子がスクリーンで上演されていた。
ここを訪れただけでは、当時どのように使われていたのか、想像することは難しいけれど、
このVTRのお陰で随分と様子がわかり、とてもよい。 -
この浴場は城壁の入口にあり、
人々はこの浴場で体を清めてから、城壁内に入ったらしい。
へぇぇぇ・・・。 -
アラブ浴場からだと、ビエホ橋の見上げる位置に。
さぁ、あそこを渡ってホテルに戻らなくては。 -
ビエホ橋から見たヌエボ橋。
遠くに見えるヌエボ橋。 -
さぁ、12時のチェックアウトに間に合うか?
一度下ってしまったから、再び登らないと・・・・
とにかく必死。
途中、暑くなって上着を脱ぐ程に必死。
この町で暮らしたら、心肺機能が高まりそう。。。 -
息も切れ切れで、どうにかチェックアウトに間に合う。
しばしロビーのソファで疲れを取り、
その後レセプションで荷物を預ってもらい、
再度散策へ。 -
パラドール横の散歩道を行くと、どうやら見晴台の方へつながっている様子。
・・・ひぃぃぃ、あそこの人たちぃ!!!
危ないって!!!
自分達が今どんなところに立ってるのか、わかってるのかしらぁぁぁ〜 -
今朝、朝ごはんを食べたパラドールの食堂。
ガラス張りだから、散歩道からも中が丸見え。
私たちが食べたのは、ちょうどこの角の席。 -
さきほど遠くから見た見晴台。
この見晴台、上に立つと分からないけど、
さっき遠くから見た時は床がペラッと薄く見えた・・・
だから・・・、上には乗らないでおこうね(笑)
さすがの母も、少々へっぴり腰!? -
こんなに素晴らしい景色が見渡せて、
絶景ね〜。 -
見晴台の辺りからパラドールの方を見ると、こんな感じ。
-
見晴台を通り過ぎていくと、闘牛場の脇に出た。
パラドールから歩いて数分。
ロンダに来て闘牛場を見学するのが楽しみだったので、嬉しい!
ちなみに、入場料は一人6ユーロ。 -
おぉ〜〜〜!!
そうそう!!ここ、ここ、ここっ!!!
事前に他の方の旅行記を色々拝見してたから、見たことある、見たことある!
闘牛場内部には、多くの闘牛士たちに関する資料館もあって、写真や衣装などが展示されている他、闘牛士たちが闘いの前にお祈りを捧げる小さな礼拝堂がある。 -
土の色と建物の色が素敵。
実際に闘牛が開催されている時は、どんな雰囲気なんだろう、すごいんだろうなぁと想像を膨らまして。 -
闘牛場の裏には、闘牛たちの控え室(?)のような場所があって、そちらも見学。
何をするところだろう? -
ここを闘牛が通るのだろうか?
-
闘牛場のすぐ裏には、乗馬学校が併設されていて、時間帯によっては練習風景を見学することもできる感じ。
-
私達が覗いた時は、ちょうど練習が終わった時だったみたい。
でも、ちょっとでも見られてラッキーだったな♪ -
さらに進んでいくと、馬舎が。
-
「ねぇねぇ、今日の練習どうだった?」
「お陰でうまくいったよ」 -
練習後に足を洗ってもらっているお馬さんを発見。
めっちゃ嫌がってた。
寒いもんね。 -
左右にある赤い扉が開けられると、闘牛開始。
この細い通路は闘牛場への道で、
闘牛はそんなことも知らずに突っ走っていくんだ、きっと。
今までに何頭の闘牛が、ここを走って出て行ったのだろう。。。。
なんとなく、複雑な気持ちになる。 -
・・・なんて言っていたのも束の間。
下に下りたら気分はすっかり闘牛に。
もちろん、しっかり走り抜けてきました!
両手の人差し指を頭の上に立てながら、なりきって。
カンペキ(笑) -
ここを出ると、いよいよ闘牛場。
-
壁の木にも馬の絵が。
さぁ、そろそろロンダの観光も終えて、バスでセビリャに向かわなくちゃ。 -
パラドールへ荷物を取りに戻って、タクシーでバスターミナルへ。
セビリャまでの切符を購入。
一人10.85ユーロ。
14:00ロンダ発のバスに乗ります。
同じバスには、意外にも日本人の若者が結構乗っていた。 -
いくつかのバスターミナルを経由して、
16:30セビリャに到着。
2時間半のバスの旅。
セビリャに着くと、街並みが一気に変わった。
広い道路の両側に椰子の木が植わっているのが印象的。
ロンダと違って、さすがに都会って感じだわ〜。 -
セビリャのバスターミナルは黄色い。
さっそく歩いてホテルへ。 -
ホテルはカテドラルの向かいに建つドニャ・マリア。
最初に通してもらった部屋は、小さな小さな中庭(決してパティオと呼べる程のものではない)に面した部屋で、窓も小さいのが一つだけ。
部屋全体も薄暗いし!
「一泊だからいいかぁ」なんて母と言いながらも
やっぱり残念で・・・
母が言ってくれました、フロントに。
そしたら一気にいい部屋にグレードアップ!!!
窓も大きく小さいテラス付き、部屋も明るいし!
それに何といっても・・・・・ -
窓からカテドラルが見えるぅぅぅぅ〜〜。
この景色には、しばし大興奮。
母よ、本当にありがとう! -
窓の下はMateos Gago通り。
通りの両側にはオレンジの木。
馬車も走る。
この通りにはBarなどのお店がたくさんあり、人の流れを見ているだけでも飽きなかったな〜♪ -
洗面所はこんな感じ。
バスタブもある。
壁に空けられた空気孔から、歩道を歩く人や通りのBarで騒いでいる人の声が、結構ダイレクトに聞こえて、ちょっとびっくり。 -
荷物を置いて落ち着いたところで、ロンダで仕込んだ手作りランチを。
パンに生ハム、チーズを挟んだ即席Bocadillo(笑) -
このホテルにはテラスがあって、そこにプールと小さなバルがあって、
ヒラルダの塔を目の前に見ながら、お酒やカフェを楽しむことも出来る。
この景色、贅沢すぎて言葉が出ない。 -
お腹も満たされたところで、いよいよ街中を散策しにお出掛け。
カテドラルの前には馬車がたくさん!
この景色って、セビリャだな〜〜。 -
途中、バルでアイスとカフェを。
アイスはダブル。
母チョイスのチョコミントと私チョイスのピスタチオ。
味の組み合わせは少々失敗・・・。
どちらも全く同じ色で、区別つかないし(笑)。 -
バルを出てぶらぶら歩いていると、靴屋さん発見。
靴屋さんと言っても、子どもの靴専門店。
かわいらしくて思わずパチリ。
子ども靴専門店は、スペインでよく見かけたのですが、大人の靴と子どもの靴、別々のお店なのかしら・・・? -
少しずつ日が暮れてきて、紫色の空にヒラルダの塔が映える。
なんて綺麗なんでしょう・・・ウットリ。 -
外灯にも灯が入り始めて。
-
細い路地に入っても、振り向けばヒラルダの塔が高くそびえている。
本当に綺麗。 -
途中でスーパーに立ち寄り、ワインとSIDRA、ガス水を購入。
-
街を歩いていると、春祭りで女性たちが着る伝統衣装のお店がたくさん並んでいた。
既製品を売っているお店もあれば、生地屋さんもたくさん。 -
生地の色合いがとっても素敵。
そろそろお祭りも近いからか、どのお店にもたくさんの女性たちが集まっていた。
セビリャに住んでいる女性にとって、一番楽しい時期なんだろうなぁ〜♪
いいいなぁ、こんな素敵な衣装を毎年作れて! -
Barの店先にあったチュロス。
展示用?笑 -
21時ちょっと前。
広場にわんさ人々が集まっていた。
Barで飲み物を頼んで、そこらじゅうでみんな飲んでる。
ものすごい人。
金曜の夜だからかな? -
空を見上げるとお月様がきれいに出ている!
オレンジ色にライトアップされたヒラルダの塔と、真っ暗な夜空、小さく白く光る月。
綺麗すぎでしょーーーー。 -
夜でも繊細な彫刻が施されているのが見える。
-
6年前に初めてスペインに来たときは、セビリャには泊まらず、カテドラルに入る時間もなかった。
今回セビリャを訪れたのは、そのリベンジのためだけといっても過言ではない。
初めて見た夜のヒラルダの塔は、想像していた以上に綺麗で、ため息もの。
通りから見上げたこの塔の眺めは、この旅で最も印象深い景色となった。 -
宿泊していたホテルの脇にある道、Mateos Gagoには、Barが何軒もあって、どこもたっくさんの人で溢れかえっている。
どうせだから、塔を眺めながら一杯やろうと空席を探すも、どこも満杯!
運よく目の前の席が空き、さっと座る。
さっそくサングリアで乾杯。
こんな贅沢な時間、人生であとどれくらいできるかな・・・と思えるひととき。 -
サングリアの他に、シャンピニオンとトルティーヤを注文。
どれも美味しくて大満足。
ちなみに、チップもこめて17ユーロ。
美味しいお酒にタパス、この眺めもついて、このお値段。
うーん、プライスレス…!! -
歩道の脇に並ぶこのテーブルで食べた。
お隣のお店も、ものすごい賑わい。 -
こっちのお店もすごいでしょ!
-
22時前。
通りはまだまだたくさんの人出。 -
たっぷり堪能したから、そろそろホテルに戻ろうか。
-
…と、ホテルの前を歩いていると、どこからか合唱の歌声が聞こえてきて。
声のする方へ向かうと、路地の角で合唱団が歌っていた。
周りにも結構人が集まっていて「何かあるの??」と思っていると、隣で聞いていたおばちゃんが教えてくれた。
もうすぐ「キリストの行列が来るのよ」。 -
待つこと20分。
ようやくカテドラルの方から行列が見え始める。
キリストの行列って、なんだろう。 -
お、なんかすごいぞ。
-
ひゃ〜、本当だ、キリストだ。
ちょっとリアル・・・
どういう意味のある行列なんだろう。 -
目の前を通過
-
きっともの凄く意味のあるイベントだろうに、
理解できないもどかしさを感じつつも、
その場にいた人々の思いから、何かを感じて、見入ってしまう。 -
白い建物の入り口の所で合唱団が賛美歌を歌っている。
-
その合唱団の前で、行列もストップ。
-
なにやらやっている様子。
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切り上げ時がわからなかったが、そろそろ?と思い、ホテルに帰る。
といっても、歩いて数メートルでロビー。
ロビーのスタッフに、あの行列は何?って聞いたけど、
なんだったかしら・・・
「Via Crusis」と言うものだと教えてくれたが、深くはわからず。 -
部屋へ戻る。
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窓からは、この景色ぃぃぃ。
たまらんぜよ。 -
下の通りには、先ほどまでいたBARも見える。
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散歩の際に買った飲み物たち。
ワイン、SIDRA、水。 -
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