2008/09/27 - 2008/10/08
988位(同エリア1731件中)
こりすさん
再びのアテネ。
ショッピングといくつか観光地を回って
いよいよ旅も最終章。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 航空会社
- カタール航空
-
定宿へ戻ってきました。
-
ギリシャの定番ファーストフード
EVERESTで朝ごはん。 -
ハンバーガではなくて
ホットサンドやパイが中心なのが
ポイントです。ファーストフードといっても
店内も割とくつろげます。 -
今日は1日時間があるので、港町ピレウスまで
足を延ばすことにしました。 -
オリンピックがあったからか
総じてギリシャの地下鉄はきれいです。 -
切符券売機。
-
ピレウス着。
ドーム型の屋根がステキな立派な駅舎です。 -
ピレウスは港町らしく
ごった返してにぎやかな感じ。 -
角に合ったこんな店で
パンかごなど買いました。 -
駅のすぐ裏手は市場。
魚を紙にくるんでぼんぼん売ってました。 -
こちらは八百屋さん。
-
そして!
めちゃいいにおいで売っていた
スブラキ屋さんを発見。 -
これが絶品〜〜!!!
岩塩が効いていて、しかも炭火で焼きたてなので
言うことナシ。
さらにギリシャらしく、これだけの立ち食いでも
パンをつけてくれる。
正直お昼はこれだけでもいいと思うぐらい。 -
これがピレウスの街のモニュメント、
アギア・トリアダ大聖堂。
街の中心に堂々たる存在感。 -
くじゃくの装飾が美しい。
たくさんの人がここで航海の無事を
祈ってきたんだろうなぁ。 -
街路樹がオレンジ!
下にもぼとぼと落ちてます。 -
ギリシャ版ユニクロ?風の
SPRIDER。安くてかわいい。にぎわってました。 -
オペラの宣伝かな。
なんとなく気になってしまった、たくさん
あった広告。 -
建物は風にさらされた感じで
決して新しい感じではないけれども
庶民的な生活のにおいのする街です。 -
下校時間で制服姿の子どもたちや
仕事中の人たちなど
活気にあふれていました。 -
スブラキを食べたお店で
ランチも済ますことに。
夜はショーがある感じ。老舗なんだろうなぁと
思わせる内装。 -
スブラキ追加!そして
今まで食べてきた中でも1番大きいんじゃと思う
フェタの塊ののった
グリークサラダ。 -
帰り道、地下鉄で途中の
Kallitheaという街に、行ってみたいショップがあって
寄る。何とかお目当ての通りを発見。 -
これが探していたショップ。
記念に背中があいたカットソーを買いました。 -
歩き疲れたので、カフェで一休み。
バナナジュースなど。 -
この駅はほんとに地元の人しかいない
普通のところ。
ちょうどシエスタ時間で、男の人たちが
仕事の合間にお店でくつろいでいた。
ゲームをしてる人とかもいて楽しそう。
ギリシャではほんとにシエスタがあって
お店がしまるんだ、というのを
この普通の街に来て実感しました。 -
お店の外観。
-
お店がある、何でもない住宅地の
広場の一角。住みやすそうなところだなぁ。 -
駅前のようす。
-
駅に続く階段。
-
ちょこっと冒険の入り口になった、
静かなKallithea駅。 -
再びアテネ中心部へ戻ってくる。
駅の中に遺跡があるって、こんな感じ。 -
エルムー通りで買い物その1。
若者っぽくて
はやっていたお店。 -
その2。
ヨーロッパにはいっぱいあるPromod。 -
さすが首都アテネ、こんな充実した
本屋さんもありました。 -
夜のプラカ地区へ。
初日よりも、観光地としての充実っぷりが
よくわかった。 -
素焼のお皿を2点、店先に
バーゲン風に並んでいたのを買いました。
すべてこのお店の手作りらしい。 -
夜のアクロポリス。
-
レストランは無数にあるのですが
ガイドでよさげだったところへ。
となりのお店は中で民族ダンスなどやって
盛り上がっていた。 -
夜のモナステラキから
パルテノンをながめる。 -
ホテルへ戻ってきました。
-
翌朝は屋台のクルーリといわれる
揚げたスナックとテイクアウトのカフェラテで
朝ごはん。
このクルーリ売りは、朝は至る所に出ています。 -
ようやく?アテネ市内見学へ。
「アカデミー」「アテネ大学」などが続く。
アテネ大学は入学式かなんかだったのか
花束をもった人やスーツで決めた学生さんが。 -
知恵をさずけてほしい!
フクロウ。 -
アカデミーを守る。
-
ゼウス?
神様の名前がわからない、、が
威厳はよくわかりました。 -
老舗のお菓子屋さんでおみやげに
チョコレートを少し。 -
はかり売りをしてくれるのが楽しい。
こんな粉をまぶしたお菓子が
ギリシャにはよくある。 -
そして−
おしゃれといわれるコロナキ地区を抜けて
リカヴィトスの丘へ。
暑いので、階段がキツイ! -
途中からはケーブルカーに乗って
つきました〜!!
ギリシャクライマックスにふさわしい
大パノラマです。向こうがピレウス。 -
リカヴィトスから見ると
パルテノンも下に見えてしまう。 -
丘のてっぺんには教会があります。
-
屋上にプールのある家があるのですね。
暑いからね・・。 -
山がわ。大学かな?建物が見えました。
アテネは中心地はたしかに小さいけど
周辺はまだまだ広大に広がってる
やっぱり大都市なんだってことが
よくわかりました。 -
雑然としている中に
調和がとれているのが不思議。 -
下ってきて、間違えて入ってしまった
アテネ工科大学。 -
昼休みで学生たちもいっぱい。
みんな思慮深げ!? -
そして−
ほんとの最後の最後に
国立考古学博物館へ。
ポセイドン。 -
馬に乗る少年。
-
アガメムノンのマスク。
-
ミノタウロス・・だったかな!?
やや駆け足だったけど
十分堪能。
このあとスーパーでちょこっとおみやげを買い足して
ホテルに戻る。
荷物が多かったのと、空港までのメトロに
乗りつかれてしまったので、奮発してタクシーで
空港へ。でも実はタクシーは割とリーズナブル。 -
再びドーハ経由で帰路へ。
ギリシャの味を再現すべく
サントリーニで買ったレシピブックをながめながら
懐かしむことにします。
またギリシャのビーチに帰れる日まで!!
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