2009/01/28 - 2009/02/06
53位(同エリア95件中)
luguさん
せっかくここまで来たのだから、世界遺産を見て、サワナケートに向かいます。
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チャムパサック遺跡。「5世紀ころ、ベトナム中部で栄えたチャムパー王国が勢力を伸ばし、この地に古代都市を築いた」と歩き方に書いてある。
まず大きな聖池がある。 -
リンガ(男性器をかたどった、子孫繁栄を願うモチーフ)の歩廊
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あちこちで修復作業が行われていた
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石段を割って木が伸びている
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一番奥の本殿
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その中・・
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本殿を守るシバ神。ほとんどアンコールワットと同じ世界
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プルメリア(?)の花が沢山落ちていた
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崩れかけた階段。
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本殿のある丘から見た周りの風景
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観光用の牛車。でも朝だったせいか、観光客はほとんどいなかった。ひっそり静かで、それがよかったなぁ。
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また自転車で40分かけて宿まで帰った。
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宿の庭で子供たちがジャレて遊んでいた。ラオスの女の子の制服はなかなか可愛い
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宿の食堂で食べた野菜スープ。とてもボリュームがあった
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メコンに沈む太陽
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チャムパサックのメインストリート
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早朝、チャムパサックを出発。来る時は大きな(?)フェリーボートだったけど、今度は二艘の小さなボートに板を張った小さなフェリー(?)。
手前の桟橋(?)も動きそうだな。 -
トラックやバスを乗り継いで、サワナケートまで移動。その途中の光景
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途中から乗り合わせた地元の家族
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バスが、サワナケートの手前で変な工場みたいなところに入ったと思ったら、屋根に積んでいた荷物を降ろし始めた。バスの幅いっぱいに人の高さ位の荷物を積んでいたんだ(中味は空のペットボトルだった。ここで水を詰めるのか・・?)。
この荷降ろしの為に1時間くらいかかった。このロスも含めて結局この日は移動に10時間かかった。 -
サワナケートの町。もう少し賑やかなところもあったけど、この写真しか撮っていなかった
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宿にチェックインして表に出たら、この二人がこれからチェックインするところだった。
フランス人男性と日本人女性のカップルで、日本から船で中国に渡り、自転車でここまで来た。これから、1年かけてフランスまで自転車で行く、と言っていた。 -
宿の中庭を挟んで向かい側の部屋に泊まっていたドイツ人女性。教師だが1年間休みを取って、半年アジアを旅している。タバコの吸い方がかっこ良かったので、わざわざタバコをくわえてもらって写真を撮った。
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サワナケートは食事が美味しかった、という印象。
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ノービザ15日を目いっぱい使ったので、一旦タイに入ることにする。ムクダハーン行きの国際バス
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