2008/12/08 - 2008/12/08
1725位(同エリア3076件中)
WT信さん
正式名称ヴィンセント・ヴァン・ゴッホ国立美術館はアムステルダム国立美術館を南西に1ブロック行った所にある。
ここには特別展が開催中で、国立美術館所蔵のフェルメール作品「恋文」が展示されていた。
フェルメールの絵には、手紙が主題となる絵がかなり多い。
その主人公の全てが女性だ。
だがなんといってもここはゴッホが主客。
ゴッホ美術館は、ゴッホの弟、テオドルスの息子が引き継いだコレクション、ゴッホの作品油絵200点、素描500点、テオドルス蒐集の浮世絵500点等を中心に、オランダ政府やアムステルダム市の援助の下、財団法人を設立、1973年開館。
ゴッホの絵は、ゴッホが過した時期と生活した場所ごとに整理され、提示されていて判りやすい。
ミレーを敬愛し、自らも良く農民を描いたオランダ時代、日本の浮世絵にも影響を受けたパリ時代、太陽を求めて向った南仏のアルル時代、療養生活を送ったサン・レミー時代、そして終焉の地オーヴェル・シュル・オワーズ。
一昨年春、私は「印象派の旅」で、パリ近郊のオーヴェル・シュル・オワーズを訪れ、ゴッホ兄弟のお墓に参った。
ピサロとゴッホ in オワーズ河畔
http://4travel.jp/traveler/shintch/album/10142269/
そういうこともあって、ゴッホの絵の移り変わりが、時代とともに苦悩したであろうゴッホの感情を読み解いている様な心地で眺めた。
ゴッホ美術館のテラスからの眺めが実に素敵で、やや重苦しくなった気分を払拭してくれた。
掲示した絵は「ヴァーチャル絵画館」(旧アート at ドリアン Arts at Dorian)からお借りしました。
http://step.weblike.jp/
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- スイスインターナショナルエアラインズ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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恋文 1667-68
フェルメール -
オランダ時代(1881年〜1886年3月)
畑仕事をする2人の農婦
ゴッホ -
ヌエネンの聖堂
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ジャガイモを食べる人たち
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聖書のある静物
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タバコをくわえた頭蓋骨
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パリ時代(1886年3月〜1888年2月)
暗色のフェルト帽をかぶった自画像 -
パリの屋根
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モンマルトルの家庭菜園
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日本趣味(広重)
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画家の自画像
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アルル時代(1888年2月〜1889年5月)
アルルのゴッホの部屋 -
アルルのはね橋
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夕方のカフェテラス (アルルのフォラン広場)
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ひまわり(15本)
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種まく人
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耳を切った自画像
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サン・レミ時代(1889年5月〜1890年5月)
精神療養院の廊下 -
糸杉のある麦畑
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道路を直す人
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自画像
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星月夜
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オーヴェール時代(1890年5月〜7月)
ガッシュ医師 -
オーヴェールの聖堂
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Village Street and Stairs with Figures
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オーヴェールの道
-
カラスのいる麦畑
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-
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http://4travel.jp/traveler/shintch/album/10319998/
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