2009/03/13 - 2009/03/15
378位(同エリア810件中)
ムー造さん
香港から桂林への移動にはドラゴン航空を利用しました
空港からホテルまではタクシーで移動
宿泊はシェラトン桂林。桂林大宇飯店が2008年に改装を終え、名前もシェラトンになったようです。
その時のことについて書きたいと思います。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 航空会社
- キャセイドラゴン航空
-
空港に戻ったのが15時過ぎだったと思います。
ホテルに預けてあった荷物を引き取り、チェックインします。ゲートが少し離れているので早めに行くように言われました。
空港の竒華餅家でお土産を買いゲートへ。
しばらくすると桂林行きの乗客にビニールの合羽を配り始めました。
ウ〜ム、桂林は雨か... -
香港での雲行きも怪しく、強風が吹いていました。
出発も30〜40分ほどの遅れ。 -
ドラゴン航空の機内は鮮やか
私の椅子は青色でした -
機内では竒華餅家のジャスミンティークッキーとソフトドリンクが配られます
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出発が遅れたので到着も30分ほど遅れました。でも雨がすでにやんでおり良かったです。
しかしここで問題発生。
空港の銀行が閉まっている...ここは仮にもインターナショナルエアポートではないのか?!
後学のために時間をしっかり見てくると良かったのですが、夕方頃の閉店です。
どうやってホテルに行くのだ...
手元にある人民元は2008年1月の北京旅行の残り23元ほど。
とりあえず観光案内所は開いていたのでお姉さんに相談してみました。 -
お姉さんのお勧めはこのリムジンバスを利用すること。20元だそうです。終点はホテルなのでそこで両替し、ホテル前からタクシーに乗れば15元ぐらいだろう、とのことでした。
ところがこのバスなかなか出発する様子がありません。時刻表も見たところ無さそう。待っている人も5人ほど。
桂林の夜は香港より寒かったこともあり、結局タクシーでシェラトンへ乗り付けました。日本から書いていったシェラトンの中国語表記が役に立ちました。
ホテルで荷物を取りに出たポーターに英語で事情を説明。ポーターがドライバーに中国語で説明している間にホテルで両替を済ませ、無事支払いを終えました。
90元でした。(メーターは70元ちょっとだったと思います。途中の高速でドライバーは10元支払っていました。両替の間待たせておいたので、まぁ妥当ではないでしょうか。むしろ良心的だったことが帰りに分かりました。) -
チェックインを終えたら、急にお腹がすいてきました。
シェラトン桂林にはコーヒーショップと中国料理のレストランがありましたので、中国料理のほうへ。
ビールを飲みながらメニューを見ます。
このおつまみ、おいしかった、特に左側の野菜の和え物が。 -
桂林と言えば「米粉」、ビーフンです。メニューにはいくつがありましたが、これは「特色炒米粉」。
For one person と言ったら小さめサイズで出てきました。
桂林米粉は伊勢うどんタイプのやわらか麺。「麺はコシが命」と思っていらっしゃる方は「好みのタイプ」じゃないかもしれませんね。でも私は「麺食い」。桂林米粉も「イケ麺」でしたよ。
もう一皿は「彩紅素小炒」。レンコンやセロリの入ったあっさり味の炒め物。Half portion で注文しました。 -
部屋は5階(写真は翌日の夕方に撮ったもの)。
エレベーターの表示によると、5階はスターウッドのプリファードゲスト用、6階はクラブフロアのようです。 -
オットマン付きの椅子
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部屋はバルコニー付き
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バルコニーへ出て右側を見たところ
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これは左側を見たところ、こちら側が表玄関側ですね
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バスルーム
バスローブも2枚あり。今回の旅行はどのホテルもバスローブがあり、助かりましたが、ここのが一番着心地が良かったです。タオルの毛足が長くて肌触りが◎でした。 -
シャワーブース
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アメニティ
今回の旅行ではここのシャンプーなどが最も香りが良かった、と私は思いました。
コンプリメントのお水は3本。 -
ロビーは吹き抜け
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中2階がコーヒーショップ
ウエスタン(+少しの中華)の朝食はここになります。圧倒的に欧米系のお客さんが多かったです。 -
朝食は1階の中国料理のレストランでも食べられます。私はこちらでの朝食付きプランでしたので、中華風朝食が堪能できました。
写真は桂林米粉(左側)、右側の黒い鍋にスープが入っています。 -
3/14の朝食です
桂林ライスヌードル(←英語でこう書いてありました)のチキンスープ -
点心もいろいろあり、翌日には半分ほどが入れ替わります
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3/14の朝食
お粥はプレーンとピータン入りがあります(写真はピータン入り)
お皿の手前は炒めた桂林米粉、麺は幅広タイプでした。 -
チャイニーズがメインですが、パンなども少しあり
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3/15の朝食
この日の桂林米粉は豚とピーナツ入りのスープ。柔らかいピーナツがおいしかったです。
お皿の手前は...鶏の足です。初めて食べました。 -
3/15の炒めビーフンはスパゲティほどの太さ
手前は粽(中華おこわ)と揚げ餃子(?)かな。揚げ餃子が特においしくてもう一つ食べました。 -
デザート類も充実
3/14は緑豆のおしること白キクラゲのシロップ漬け
3/15はタピオカミルクと亀ゼリー
レストランは7:30を過ぎると中国人の旅行者で急に混雑してきます。ゆっくり静かに食事を、ということならば朝早めが良いと思いました。 -
ホテルには小さな中庭があります
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ホテルは漓江に面しており、川沿いの道はきれいです
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太極拳(?)をする人や
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南に歩いて行くと象鼻山なども見えてきて、この道をぶらぶらするのはとても気持ちが良かったです。
もしまた桂林に行く機会があったら、次もまた絶対にこのホテルに泊まりたいです。
ホテルの利用者は欧米系の方が半分、中国人が半分ぐらい、という印象を受けました。日本語が聞こえたのは朝食レストランでちらっと一度だけ。必要最低限の英語または中国語は必要かもしれません。
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