2009/03/15 - 2009/03/16
540位(同エリア1337件中)
ムー造さん
3/15 世界新天地で軽食→広州友誼商店で買い物
3/16 陳氏書院→越秀公園→東方賓館で昼食
→西漢南越王墓博物館→中山紀念館→六榕寺
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー
-
3/15 ホテルにチェックインしたのは14:30頃だったでしょうか。洗濯物を一部ランドリーサービスに出し、散策開始です。
広州は暖かくホテルの裏も何か綺麗に花が咲いていました。 -
とにかく大都会、という感じで交通量も多いのですが、緑も多くなかなか良い雰囲気です
さてお昼は機内のビスケットにラウンジで頂いたクッキーのみ。夕食までには少し時間があり、もう少し何か食べたい感じ。 -
世界新天地が本当は何なのかは分かりません。
入った感じでは、ショッピングモールとレストラン、という印象。
行ってみたのは5Fの「尚苑」という所です。 -
席にはついたものの、英語は全く通じません。
どうやらメニューは持ってきてもらえました。
お店の人はまずお茶の種類を聞きたいようでした。
メニューから「鉄観音」を選びます。
お店の壁にショウロンポウを作っている写真があり、指差しで注文。
成功、これおいしかったです。 -
「麺食い」としましては...
これまた近くの席の人が食べていた麺を指差して注文
見た目ほどには辛くなく、麺は柔らかめでした。ごま味が効いていて良かったです。
しめて35元 -
広州友誼商店は日本のデパートと同じような感じで安心して買い物ができました。広州のお土産はほとんどここで調達。ホテルから徒歩7〜8分で行けるところも良かったです。
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4Fにスーパーマーケットがあるようです
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忙しい日常生活を支えるのは冷凍食品ですね
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明治乳業が中国向けに出しているアイスクリームかな
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これは...
「にほんもち」「大好きの食感」ですか...怪しい... -
ノーコメント
3/15はこれで終了です -
桂林の観光ははじめからガイドさんをお願いしていました。とても良い方だったので、広州でもガイドさんを依頼しても良いな、とも思ったのですが、ひとりで街歩きをするのも好き。
広州は地下鉄などもよく発達しており、また漓江下りの時に広州駐在の方から観光のアドバイスも頂けたので、結局自力で観光。
3/16はまずタクシーで陳氏書院へ。ホリデイ・インではタクシーのナンバーをメモしており安心です。
しかし、すごい柵ですねぇ。日本のタクシーもこれぐらいすれば運転手さんも客に襲われずに済むかもしれません。 -
尤も広州では一人客は助手席に座ったりしていますので、意味はないのかもしれません。(私は一人利用でしたが、後部座席に座りました)
街中でタクシーを捉まえる時は日本と同じ。「空車」のマークが出ているタクシーに手を挙げます。場合によって少し道に出て手を挙げるぐらいの強引さも必要かもしれません。(競争相手が多い時もありました)
私が行った時は、メーター+1元が必要でした。 -
着きました、ホテルから22元。
きれいですね。 -
入りましょう
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「中国らしい」感じがします
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屋根の彫刻が素晴らしいです
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いくつか修復もされていました
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こういう所はガイドさんがいたほうが、いろいろ説明も聞けて良いでしょうね。
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ぶらぶらと見てまわります
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さてお次は越秀公園へ
地下鉄で移動します
駅はどこかな...探すほどもなくすぐに分かりました -
越秀公園に入ったところ
綺麗です -
公園は広大です
どこからともなく練習中の歌声や拍手が聞こえたり、個人的にガンガン音楽を鳴らしている人がいたり、で -
静寂ではありませんが
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こんな花や
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あんな花を
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見ながら歩くのは楽しいものです
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ちょっと暑かったのですが、木陰もいっぱい
でも歩きやすい靴でないと辛いかもしれません -
着きました
「羊」までは「五羊仙庭」の表示があちこちにありますので、大丈夫です -
もう一枚
周りは記念撮影をする人がたくさんいます -
暑くて喉もカラカラ
お昼は東方賓館へ -
このホテル、巨大でどこに何があるのか分かりません。(写真はホテルのロビー)
スタッフに「レストランを利用したいが」と声をかけると「チャイニーズかウエスタンスタイルか」と聞かれました。「チャイニーズで」と答えると8Fへ案内してくれました。
こんなに大きなホテルなのに英語が通じたのはそこまで。レストランの女の子はさっぱり理解できない様子。奥から黒い服の少し年配の女性が出てきました。 -
人のことは言えませんが、これがまた分かりにくい...ホリデイ・インのお姉さんたちはきれいな英語だったんだな、と思いました。
でもとにかくこの女性の助けを受けて無事注文終了。お茶を先に持ってきてくれたのですが、私の食事はアルコールがないと始まりません... -
まずはすっかりはまっている腸粉。
豚肉とコーンということでしたが、これが大ヒット!
香港の王子飯店より、私の中ではおいしかったです。 -
「何か野菜を」という私の注文にお店の人が勧めてくれたのが、写真手前。日本でいう「なばな」だと思うのですが、これもヒット、おいしかったです。
蝦餃子は海老がぷりぷりでおいしかったのですが、これは王子飯店に軍配が上がるかな...
もう一つは「鶏の足」、お店の人のお勧めでした。桂林のホテルで食べたものより、より濃い味が付いていて一緒にあったナッツとともになかなかのお味です。はまるかも... -
最後がこれ。フカヒレのスープ餃子、これが一番高くて50元。
ちょっと注文には苦労しましたが、おいしかったのでまた利用したいレストランです。
東方賓館8Fの「南国宴○←漢字が分かりません」。「Nan Guo Yan Yue」とレシートにはあります。
料金は15%のサービス料がかかって、しめて179元でした。 -
次は西漢南越王墓博物館へ
解放北路を南へ歩きます
すぐに見つかりました -
私が行った時は一部、展示品の入れ替え(?)などをしており、見学できないところもありました。
かなり大きい博物館です。 -
中は撮影禁止なので写真はここまでですが、なかなか見ごたえのある博物館でした
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続いて中山紀念堂へ
すべて歩いての観光で少し疲れたのですが、いろいろと興味深い発見もあります。
これは今回の広州観光でよく目にしたポスター。
マナーの向上を呼び掛けているのでしょうか。
地下鉄の駅構内、バスの車体、工事中の柵の壁面とあちこちにありました。
しなければならないこと(要)としてはいけないこと(不要)を箇条書きにしたバージョンもありました。 -
着きました。
写真の右側に「要」と「不要」が書き出されているのが写っています。 -
かなり大きいのでこの青い屋根は遠くからでも見えます。
「庭だけ見れば良いと思うよ」と駐在の方が言っていらしたので中には入りませんでした。 -
記念撮影をする中国人の観光客もたくさんいました
-
広州は大都会
さすがにこんな道に横断歩道はなく、人も自転車も歩道橋です -
これは信号を守りなさい、という看板でしょうね。その他、「紅」「罰」の文字が入ったものもありました。赤信号を渡ると罰せられますよ、でしょうか。
交差点には時々警察官が立っていて信号無視を取り締まっています。
赤信号を渡ろうとして警笛を鳴らされる人、Uターンするものの警察官が後ろを向くやいなやササッと渡る人、笑えます... -
昔ながらのお店もたくさんあります
桂林米粉や天津包子のお店もありました -
この道であっているのか?と不安になりかかったころこの看板が見えてきました
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曲がります
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旅情あり
でも六榕寺は? -
あった!
やっと見えてきました。 -
周りは仏具店がいっぱい
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高い...
計画を立てる段階では登る気満々でしたが、歩き疲れてしまい -
静かに観光
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もう一枚
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熱心に祈っている人が結構いました。
-
六榕寺観光後、ここでお水を買いました。
中国南方航空の中でもらったのと同じ水が2.5元でした。
この後、「公園前」から地下鉄に乗り「烈士陵園」まで行き、そこからタクシーでホテルに帰りました。
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