2009/03/14 - 2009/03/14
341位(同エリア810件中)
ムー造さん
3/14 この日はガイドさんと一緒に漓江下りと桂林市内観光
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
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8:40、ガイドさんがホテルまで迎えに来てくれます。私ひとりに、ガイドさんとドライバーさんでしたから少しお金はかかりましたが、大変快適に観光できました。さぁ、どの船でしょうか。
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座席は8人で1テーブル。
私の席は進行方向反対側の窓側でした。
テーブルの上に果物などがのっていますが、これはこの席の方がオーダーしたものです。 -
出発しました。
船は3階建てで、私の席は2階、ガイドさんは1階でした。3階はデッキです。 -
出発すると多くの人がデッキに出ます。
実は少し寒かったです。全体に桂林は香港・広州ほどには温かくなく、デッキで風に吹かれたり船が岩陰に入ると寒い...私はキャミソール、シャツ、スプリングコートでしたが、カーディガンがあると良かったな、という感じでした。ご参考に... -
体の中から温めるべく(?)日本から持参したこれで乾杯です。
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船の後方。
この船は欧米系の方が半分、中国人も含めたアジア系が半分、という感じでした。
私の席の向かい側に広州駐在の日本人の方が3人、私を入れて日本人は4人かな。 -
デッキには多くの人が出ていますが、意外にゆったりと景色は見られます
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物売りの筏が近づいてきます。
基本的に相手にしないように、というのがガイドさんのアドバイス。 -
3月の光が水面でキラキラして忘れられない思い出になりました。
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基本的にマイペースで景色を楽しみます。
寒くなると船内に戻ったり -
見どころになるとガイドさんが案内に来ます。
これは中央の岩(山?)が観音様に見える、というもの。 -
これは他の方もよく写真をのせていらっしゃいますね。画面中央の山が富士山とリンゴに見えます。
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九馬画山です
多くの人がデッキに出てきます -
う〜ん、2頭ぐらいは見つけられるのですが...
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九馬画山を過ぎるとそろそろ食事時間。
船内に戻ります。
最初に冬瓜とわかめ(?)のスープ -
私のテーブルは、広州駐在の日本人の方3人、私、私の隣が同じシェラトンホテルに泊まっていた男性(英語のプライベートガイドをつけていましたからアメリカ人か、イギリス人でしょうか)にドイツ人の夫婦と子供二人(一人は乳児でベビーカー)という構成でした。
このビール3本は代金に含まれていました。 -
料理はテーブルごとに一皿盛で出てくるので、各自が自由にとって食べる、という感じです。
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あっさり味の炒め物でおいしいです。
広州駐在の方から広州での観光のアドバイスなどを受けます。 -
ここでサントリー烏龍茶の宣伝に出てくる風景、なのですが...私は窓側の席なので、ちょっと出にくい...
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ガイドさんにカメラを渡して撮ってきてもらった写真です。
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おかずはいろいろ出てきます
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モリモリと食べてしまう...
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20元札の風景ですよ、とガイドさんが教えに来てくれます。食事中なので窓から写真を撮ります。
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窓側の席でラッキーでした。景気を見ながらの食事は本当に良かったです。
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食事が終る頃には風景もこんな感じになってきて、デッキに出る人もいますが、船内でちょっと昼寝、という人も多くなります。
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着きました。
ガイドさんと船を下りて -
西街をぶらぶら歩きます
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私が行ったときは噂ほどには物売りはいませんでした。
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車に乗って桂林市内へ戻ります
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続いて芦笛岩へ
実は鍾乳洞には興味がなく、全く期待していませんでした。 -
でもこれは見る価値あり!です。私の写真ではとても感動を伝えることはできませんが、とにかく大きくてスゴイ。
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変なライトアップが気色悪い、なんて思っていましたが、薄暗い中をガイドさんと歩く、見どころでガイドさんがスイッチを押すと、浮かび上がる鍾乳洞が感動モノです。これは舞台の幕のような鍾乳洞。
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ライオンのように見える鍾乳洞
これ以外にもおもしろいものはたくさんありました。ガイドさんの説明も上手で、予想外に楽しめましたので、お勧めです。 -
この後は象山公園へ
人が多く賑わっています -
民族衣装の女性が写っていますが、一緒に写真を撮るにはもちろんお金が必要です。一人10元だったと思います。
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日本でもらった旅程にはこの日の夕食は付いていないはずでしたが、夕食つきのよう...ホテル兼レストランとお土産屋さんのような所へ案内されました。ホテルに「西山」なんて書いてありましたから、西山公園の近くなのでしょうか。
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ツアー客の食事場所のようで、日本語もたくさん聞こえました。ちょっと騒々しかったのですが、
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餃子、炒飯、野菜の炒め物など食べなれた感じのものが多く、味もあっさりしていましたので、ひとりで写真のものをほとんど完食してしまいました。
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ガイドさんにオプショナルツアーへのお誘いを受けます。ガイドさんは少数民族のショーなどを勧めますが、私が行きたかったのは両江四湖のナイトクルーズ。町のいたるところに看板(街灯の下の丸い物)が出ています。「国家AAAA級景区」だそうです。昨夜、タクシーで桂林市内へ入った時にも少し見えたのですが、期待できそうでした。
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「地球の歩き方」によると乗り場はいくつかあるようですが、私は杉湖のところから乗りました。
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船内の様子。日本人が2/3ぐらい、残りはイタリア人のグループという船でした。
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出発です
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動く船から写真を撮るのは難しく、どうしてもこんな感じになってしまいます
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白く見えるのはパリの凱旋門風。
いろいろな国から観光客が来るので、各国の名所を配置し「自分の国のものを見たらお客さんは嬉しいから、親切な感じを出そうと思って作られた」とガイドさんは説明していました。 -
サンフランシスコの金門橋(?)風。
(行ったことがないのでわからないのですが...)
窓越しに写真を撮ったので、窓にも赤い光が写っています。 -
写真ではわかりにくいのですが、医学院の付属医院の建物。病院もライトアップに協力しているようです。
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このナイトクルーズ、お勧めです。
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船は
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このあたりでUターン
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その後船内では二胡の演奏、観光客に配慮をして日本とイタリアの歌を多く披露していました。
途中にも書きましたが、桂林は香港・広州ほど温かくありません。ナイトクルーズは船内にいましたし、夕方一度ホテルに戻った時にカーディガンを着てきたので寒い、というほどではありませんでしたが、ショールもあると良かったな、という感じです。3月にお出かけの方、ご注意を。
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