2009/03 - 2009/03
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レモンパパさん
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うららかな春の日、のんびりと吉備路を散策しました。
吉備路の代表的な景観、国分寺の五重塔と菜の花。
今年も農家のみなさんのおかげで、見事に咲いています。
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まだ冷たい早春の風が、花を揺らします。
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JR吉備線の吉備津駅から徒歩で約10分。
国道180号線からは、松林の参道が続いています。 -
左に「矢置石」を見ながら進みましょう。
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石段を登って、本殿に向かいます。
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「吉備津神社」は、大吉備津彦命を主祭神とする。
吉備津彦は第7代孝霊天皇の皇子。
※吉備津神社(きびつじんじゃ)
http://www.kibitujinja.com/index.html -
本殿・拝殿は、国宝に指定されています。
本殿の大きさは、正面七間・側面八間の柱間の大建築。
現在の本殿・拝殿は、約600年前の室町時代に25年の歳月をかけて建立されたものです。
面積は、出雲大社の本殿の二倍以上だ。 -
本殿は比翼入母屋造という、入母屋造を前後に連結した特異な檜皮葺の屋根構造をもつ。
'08年の9月には、60年ぶりに葺きかえられた。 -
受験シーズンには、たくさんの合格祈願の絵馬が並びます。
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南随神門(国指定重要文化財)と回廊。
屋根は入母屋造の本瓦葺、木部は丹塗り、壁は白壁。
この建物は延文二年(1357)の再建といわれ、吉備津神社の社殿のなかでは最も古い。 -
本殿、御釜殿などの社殿群をつなぐ、総延長398mの回廊。
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回廊(県指定重要文化財)、両下造の本瓦葺である。
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御釜殿(国指定重要文化財)
江戸時代に上田秋成の『雨月物語』にも、この社殿に関する鳴釜神事についての物語がある。 -
内部は三本の円柱で南北二室に仕切る。
北の室は床を一段高くして中央に二口一連のカマドを築き、釜をかけている。
(見学は出来ますが、写真撮影は禁止です)
※鳴釜神事(なるかまのしんじ)
http://www.kibitujinja.com/narukamashinji.html -
芽吹いてきました。
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もうすぐ満開ですね。
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春はもうそこまで来ています。
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次は、総社市清音軽部にある「軽部神社」に向かいましょう。
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JR伯備線・清音駅から、徒歩で約10分です。
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かつて境内に「垂乳根の桜」と呼ばれる枝垂れ桜があったそうです。
現在では、乳神様として庶民の信仰を集めています。 -
本殿の中には、多くの絵馬が見えます。
その「オッパイ型の絵馬」を奉納すると、“お乳の病が治る”と伝えられています。
現在も「母乳が出るように」とか「乳がんの再発防止」という願いを込めて、乳房をかたどった絵馬がたくさん奉納されています。
※この絵馬の材料は、『吉備路もてなしの館』で販売しているそうです。
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