2009/02/21 - 2009/02/22
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よこちゃんさん
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会社の同僚Tオヤジと一年前に定年退職したS先輩と私のオヤジ3人で行ってきました韓国・釜山。
第1日目は昼から飲んで、食っての旅でしたが、続きもやっぱり・・・
それでは、第2日目と3日目の様子もご覧下さい。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー
- 航空会社
- JAL
-
ゆっくり9時に起きて、ホテルの無料朝食をいただく。
時間が遅かったせいか、ロクなものが残っていません・・・どうせすぐに昼飯を食べるので、まあいいか! -
ホテル近くを散歩しようと内線でS先輩に電話すると一緒に行くと言うので、大通りを渡った反対側にある外国人街へ。まだ時間が早いのか、ほとんどのお店がまだ開いていません。
とりあえずここから中華街を南へ進みます。 -
ロシア語のお店が何軒か出てくるともうおしまい。神戸の南京街といい勝負?
右に曲がってローカルなお店を眺めつつ、ぐるりと廻って、今日の集合時間の11時にホテルへ戻ると既にTオヤジが到着していた。 -
釜山駅の券売機で地下鉄の一日乗車券(3,500ウォン)を購入し、まずは東莱(トンネ)へ向います。
ちなみに、この券は普通の切符と同じサイズで小さいので失くさないように注意が必要です。 -
東莱駅から大通りを廻って、11:40頃、有名な「東莱ハルメパジョン」に到着。中に入ると、「お店は12時からです。」とカタコトの日本語で言われたが、とりあえず席には案内してくれた。(先客2組あり)
5分ほど待っていると、早めに営業を開始したらしく、順番にオーダーを取りにきた。
まずはドンドン酒で乾杯!(6,000ウォン) -
チビチビやっていると、やってきましたトンネパジョン大(3万ウォン)!
一般的なチヂミとは違い、ふわっ、トロッとした食感が特徴なのだとか。具はねぎの他、エビやカキなどの海鮮も入っています。 -
ちなみに、メニューには日本語が併記されています。(若干、怪しいけど・・・)
写真を拡大してご確認下さい。 -
実はこのお店、Tオヤジが以前来たことがあり、今回どうしても行きたいと言うのでやってきたのだが、1枚3万ウォンのお代に対してお味は(???)というのが私の感想です。
お店は2007年にリニューアルされ、周りの建物もなくなり、きれいになったそうです。(Tオヤジ曰く、以前は他の建物があって探すのが大変だったのだとか。) -
お会計を済ませて店外へ。さあ、次はどうする?
すると、Tオヤジが金井山城へ行きたいと言う。時間もたっぷりあるし、一同賛同。
お店の前のちょこっと遊歩道の方へいってみると、そこはモーテル街でした・・・でも、こっちの方が確実に駅までの近道であることが発覚!
途中、メガマートを下見しつつ、再び地下鉄(といってもここからは地上を走るのだが・・・)に乗って2駅の温泉場へ移動します。 -
タクシーで行こうかとも思ったが、時間もあるので歩道橋を渡って駅と反対側にあるバス停から路線バスに乗ることにする。
待つこと10数分、やっと203番の座席バスがやってきた。1,500ウォンを先払いして乗込みます。市街地を抜け、山道に入ると日光いろは坂のごとくヘヤピンカーブが続きます。ある程度登ったところで、ひさびさのバス停。ハイキングの格好をした人が何人か降りていきますが、Tオヤジの反応はなし。次のバス停でもまた何人か降りるが、やはり反応はなし?
するとバスは坂を下りはじめた!!お〜い、オッサン!これって行き過ぎたんちゃうんかい!?と言ったときにはもう遅かった・・・ -
次のバス停(多分、終点の山城)で降り、Tオヤジに観光案内板を解析させる。こっちだろうと歩き出したところに「東門→600m」と書かれた看板を発見!急な坂道をえっちら登って行くことになる。
歩くこと10数分、やっと東門が見えてきた。 -
ここまでくるだけでだいぶ疲れたので、さあ本来のバス停から帰るべぇ、と私が言うとTオヤジが、もっと景色のいいところまで登りたいと言う。すると、S先輩までもが、行くしかないでしょう、とおっしゃる・・・もう好きにして!
標識によると、3号見張台(正確ではないと思う)まで1.7kmとある。2人はスニーカー、私はカジュアルシューズである。ハイキングしている人はみんなトレッキングシューズを履いているんですけど・・・ -
登ること40分余、途中ぬかるみに足をとられつつ、ついに目的地と思われる場所に到着。
今日は天気がいいので、海まで見渡せます。 -
やっとのことで東門入口のバス停まで下りてきた。
ベンチに座ってバスを待つ。10分ほど待って、お客さんが10人ほど集まると写真のバンの運転手たちが話し掛けてきた。(???)すると、みんなバンに乗り込んでいく。何を言っているのかさっぱりわからないが、我々にも乗れというジェスチャーをする。(こういう時のTオヤジとS先輩は全く役にたたない・・・)
私が「ステーション?」と聞くと、「オォ、ステーション」と言うので、「ハウ マッチ?」と言うと、運転手は右手で1、左手で5を示した。おぉ、バス代と一緒じゃん!地元の人も乗っているし、大丈夫だべ。ということで我々も乗込み出発。
無事、温泉場駅に到着し、料金1,500ウォンずつ渡してサヨウナラ。 -
時刻は16時を少し回ったところだが、疲れたし、小腹も空いたので東莱に戻っておやつにナッチポックン(タコの辛味噌鍋)を食べることにする。
温泉場から地上を走る地下鉄(?)に乗り、再び東莱へ。モーテル街と昼間行った東莱ハルメパジョンの前をまた通って「元祖チョバンナクチ」へ到着。16:40という中途半端な時間にも関わらず半数以上のテーブルが埋っていました。これは期待出来そうです。 -
ビールで喉を潤しつつ待っているとお鍋がやってきます。調理は全てお店のお姉さんがやってくれますので我々は見ているだけ。
出来上がるとお姉さんが各自のご飯の上にお玉一杯ずつかけてくれて、ビビンバ(混ぜて)して食べろと教えてくれます。【上の写真】では、いただきます。
んんっ、う、うまい!なんと表現していいのかわかりませんが、辛味中に甘みというか、旨みというかがあり、ご飯と一緒に食べるとスプーンが止まりません。これで一人前6,000ウォン(=約400円)ですからねぇ〜、堪りません!
お会計は、ビール2本とナッチポックン3人前で24,000ウォンでした。 -
写真はお店の外観です。ナッチポックンのお店が3軒並んでいますので、お間違いなきように。
メガマートでお土産のお菓子などを仕入れて、一旦各自のホテルに帰着。
19:30に再集合して、最後の夜へ。 -
やっぱり最後も肉ということで、地下鉄に乗りチャガルチー駅から歩いて「プサンスップルカルビ」に向う。
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店内は大盛況でほば満席!1Fの炭火焼ではなく、2Fのコンロ席に通される。超大忙しなのか、お姉さん達がどったんばったん走り回って、叫びまくっていますので、落着いて食事をしたい方はお気を付け下さい。
さて、注文したのはTオヤジご推奨のデジカルビ。甘くて、軟らかくて本当においしい!なんでも、昨日両替をした土産物屋の社長曰く、釜山で一番うまいデジカルビなのだとか。
お会計は、デジカルビ3人前+焼酎2本=27,000ウォンでした。 -
次は、腹ごなしにぶらぶら歩いて「釜山タワー」に向います。
歩いていると、このスクーターのナンバーに引っ掛かった!「東京 56 バイク 37−9」???(写真を拡大してご確認下さい。)
その後、気になって他のバイクのナンバープレートもチェックしてみたが、どれもまともなナンバーではない。韓国では公的なバイクのナンバーってないのでしょうか?誰かご存知の方がいらっしゃれば教えて下さい。 -
坂道をゆっくり登っていくと、見えてきました!
ライトアップしている色が代わっていき、とってもきれいです。 -
チケット(3,500ウォン/人)を買って、エレベーターに乗って展望台へ。すると、目の前にご覧の夜景が飛び込んできます。
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こちらは、釜山駅方面の景色です。
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そしてこちらは、国際市場方面の景色です。
土曜日の夜ですから、当然若いカップルなどが多く、オヤジ3人組はちょっと場違いではありましたが、充分夜景を堪能させて戴きました。 -
再び南浦洞をぶらぶら。途中、化粧品店で嫁ハンのお土産にBBクリームを購入し、PIFF広場へ。
屋台でマンドゥとスンデ入りトッポギを頼んで3人でつまむ。立ち食いですが、これはこれで楽しい。おばちゃんもスープやら食べ物やらいろいろサービスしてくれて、お支払いは5,000ウォンでした。
時間はもう22時を回っていたので、チャガルチーから地下鉄に乗ってホテルに帰着。お風呂に入って、荷造りして、焼酎2本飲んで就寝。 -
最終日の3日目は朝7時に起床。無料朝食を食べに行くと、S先輩はちょうど食べ終える頃でした。今日は時間が早いせいか、昨日なかったソーセージとオレンジジュースをめでたくゲット!でも、基本的にメニューは代わっていません・・・
部屋に戻り、身支度をして8:40にS先輩と共にチェックアウト。ところが、外に出ると雨が降ってきた!しかし、家を出るとき雨が降っていたおかげで折りたたみ傘を持っていたので事無きを得る。 -
地下鉄で酔っ払いのおっさんに絡まれつつ、南浦洞の「クリスピークリームドーナッツ」へ。9時にTオヤジとここで待ち合わせをしているのだが、まだ来ていない。とりあえず、お土産用の12個セット(1万ウォン)とここで食べるドーナッツ1個とコーヒーをテキトー英語で注文。窓際の席でTオヤジの到着を優雅に待つ。
しばらくすると、Tオヤジがずぶ濡れで飛び込んできた。ちゃんと傘を持ってこないと・・・ -
仕方がないのでお店の前でタクシーが来るのを待っていたが、なかなか空車が来ない。すると、10mほど先でお客さんを降ろしたタクシーがバックして戻ってきてくれた。ありがとう!
雨の中、20分ほどで金海空港に到着。料金は12,800ウォン。安〜っ!
JALのカウンターは、入って一番左にありました。腹も減っていないので、中に入る。
搭乗開始まで、我々はラウンジ前のベンチで過ごしました。ここは空いているし、テレビ、パソコン、トイレもあるので結構穴場です。 -
11:55 ほぼ満席のJL968便は定刻通り出発。
機内で最後の食事です。帰りは順調に飛行し、定刻より15分も早く、13:00関空に到着。本当にあっという間の帰国となりました。
いやぁ〜、それにしても本当によく飲んで、食った旅でした。近くて、安い韓国・釜山。オヤジ3人、大満足の旅でした。
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