2009/03/09 - 2009/03/11
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アイオリアさん
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旅行の詳細は1日目を参照下さい。
以下、旅程です。
2日目
ホテル
↓(地下鉄)
呉江路の「小楊生煎館」で焼き小籠包を立ち食い
↓(徒歩)
南京西路をぶらぶら
↓(タクシー)
豫園内の「南翔饅頭店」で昼食、豫園観光
↓(タクシー:??元)
上海ヒルズ「上海環球金融中心」の展望台(150元)
↓(地下鉄)
婁山関路駅近郊の高級中華レストラン
↓(タクシー:??元)
「DOOR」という洋風館のバー
↓(タクシー:29元)
ホテルへ
3日目
ホテル
↓(地下鉄)
南京東路
↓(徒歩)
外灘
↓(地下鉄)
ホテル(チェックアウト)
↓(タクシー:寄り道したので約50元)
虹橋空港
↓(CZ3538からMU5307へ機材到着遅れのため変更 STD 1410L STA 1625L)
広州白雲空港
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- 中国南方航空
-
若干眠気残る朝を迎えつつ、遅めの9時頃起床。
地下鉄「南京西路」駅で同期と待ち合わせ、
呉江路にある焼き小籠包が有名でうまい「小楊生煎館」へ。
これが、そのお店です。
奥には座って食べられるスペースが少しあった。
また、ちょっと離れたとこに、もうひとつ店舗があった。 -
作っているところ。
でっかい中華鍋で焼いております。 -
で、これがその「焼き小籠包」
4〜5個で100円位でした。
一つ一つがかなりでかい。
しかも、例によってこの中にも肉汁が入っているので、気をつけて食べないと火傷します!! -
場所は変わって、観光名所の豫園に来ました。
写真は、その一角にあったハーゲンダッツの店舗。
豫園の雰囲気漂う中、西洋のものが紛れてて、和洋折衷ならぬ、華洋折衷!?である。 -
これは昼食での一コマ。
豫園内にある「南翔饅頭店」という、創業100年の老舗で小籠包中心の昼食。
1階はテイクアウト専門。
行ったのが昼時だったとはいえ、ありえない位の行列ができてた。
2、3階は、食事ができる場所。階が上がる毎に料金が高くなっていく。こちらも並んでいたが20分位待った程度で入れた。 -
たくさんの料理人たちが、せっせと小籠包を作っているところ。
一日で何個作るんだろうなぁ。美味しい小籠包をありがとう! -
昼食を済ませ、外からお店を写したところ。
-
ここが、豫園中心に続く、ジグザグの橋「九曲橋」。
ここだけなぜか、えらいたくさんの観光客でごった返していた。
豫園の建物は、全て屋根の四方の角が上向きにカーブを描いてるのが印象できでした。 -
この向こう側から、「内園」という小庭園が始まるのだが、時間があまりなかったのと有料だったため(笑)、先には進まなかった。
-
ところ変わって、黄浦江のクルーズ。
もやっていて視界はすっきりしなかったが、それでも一応景色は見えている。
この橋はきっと「楊浦大橋」ってやつかな。
この辺りでUターンを開始した。 -
船内からおだんごタワー方面の風景。
まるで霧雨でも降っているかのようにも見えるが、もやっているだけ。 -
上海浦東地区の高いビル群のスリーショット。
一番左から、
栓抜きみたいな形の「上海環球金融中心」
一番普通の形の「金茂大厦」
おだんごの形の「東方明珠塔」 -
クルーズの船を降り、対岸へくるために渡し船に乗る。これは料金たったの2元だった。
そして歩いて到着。
「上海環球金融中心」のふもとから、見上げた写真がこれ。
高すぎて上が見えん!! -
う〜ん、頂上は細すぎて見えなくなっている…。
これを見て、「白い巨塔」のオープニングシーンを連想した。
ちなみに、このビルは森ビルが設計したため、「上海ヒルズ」とも呼ばれている。 -
入場すると、エンターテイメント的な経路となっていた。
これはエレベーターの中。 -
エレベーターを降りたところ。
部屋のデザインや、色彩、案内係のお姉さんの衣装など、全てが近未来的なコンセプトでした。 -
遠くにうっすらと、おだんごタワーが見えます。
晴れていればもっと遠くまで見えるだろうに。。 -
お隣の「金茂大厦」。
この建物も上海ヒルズができるまでは、上海一高かった事でしょう。
昨晩はこの建物の上のバーで飲んでおりました。 -
下を見下ろすと、車が超小さい!!
見えているのは緑地公園。 -
ここが一番高い100階です。
(栓抜きの一番上の部分。)
横から見ても、形がやはり特徴的です。 -
下を見下ろした所。
下の床面が所々透明な部分があり、真下が見える。
ただ、この展望台のすごいのは、それだけではなく、
さっきの断面図を見てわかる通り、側面の窓の下部分が斜めになっているので、それに合わせて下面の透明部分も真下だけではなく、斜め側面に向かっても、見えるようになっている。
と言っても文面では説明しにくいので、ぜひ体験して下さい!!
この構造のせいか、最初に上を歩く時は足がすくんだ。
足がすくんだのは、イタリアのシエナのカンポ広場の展望台以来かな? -
という事で、「展望台の高さ」としては、世界一の高さです。
(建物全体の高さの世界一さだと、台北の「台北101大厦」だそう。)
一番上までだと入場料は150元位と高めだが、一見の価値あり!! -
次は所変わってお隣の金茂大厦の33階にある「パティオ」というカフェで休憩。
この写真はそのカフェから上を見上げたところ。
原子炉のようにも見えるが、これは全て「グランド・ハイアットホテル」の客室が、柱を中心に円形に並んでいるため。
写真だけだと上を見てるのか下を見てるのかわからなくなってしまう。
これを見た時、スターウォーズエピソード6で、最後にシスが落ちていく場面を思い浮べた。 -
これが全てホテルの客室です。
これ見た時は、エピソード3で、評議会の場でシスとヨーダが死闘を繰り広げるシーンを思い出した。(実際はだいぶ違うけど。。) -
外もすっかり暗くなってきたところ。
おだんごタワーも昼とは違い、上品な近未来的イメージに様変わり。 -
ライトアップされた上海ヒルズ。
ブルーのライトがアクセントになっていてキレイだと思った。 -
こちらはおだんごタワー。
三脚使わなかったので、若干ぼんやり映ってしまったが、それがまた逆に幻想的な雰囲気を出しているかな?
この後、日本人が多く住んでいる、という婁山関路に行き、中華料理屋で昨夜に続き美味しい中華を頂きました。
そして同期行きつけの「DOOR」という洋風館のバーで、中国楽器の生演奏を聴きながら、夜は更けていった。 -
3日目の朝。
最後の外灘からの景色。
2日目より視界が良かった。 -
また来る事は果たしてあるかどうか??
来年には万博が行われるし、この街は今後も益々変わって行く事だろう。
同じ中国国内とはいえ、広州とは全く違う事を体験でき、やっぱり来て良かったと思えた楽しい3日間でした。
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