2007/11/24 - 2007/11/24
5912位(同エリア7434件中)
グッチさん
以前から、食べてみたい、行ってみたいと思っていた吉田牧場のチーズ。でも、いざ行こうと思った時に、位置を特定し、どの時間帯に行けばいいのか等々、いろいろ心配になりました。しかし、なんとか工房を見つけることが出来、無事購入することもできました。一番購入してみたいと思っていた“カチョカバロ”は、製品数が少なく買えませんでしたが、カマンベールとラクレットを購入して帰りました。
- 交通手段
- 自家用車
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道の駅かもがわ円城にて
まずは、道の駅かもがわ円城を目指します。岡山自動車道の賀陽ICか中国自動車道の落合ICかで高速を降りて、そこから約半時間余で到着します。 -
かもがわ総合運動公園にて
上記の道の駅そばの信号から北へ約150m行くと道路の進行方向に向かい右手に食品加工会社があり、その角の道を入って、道なりに進んでいくと、写真のような“かもがわ総合運動公園”が北側に見えます、ここを約300m過ぎると、広域農道につながるT字路の交差点に至ります。 -
吉備中央町にて
前記のT字路交差点を右折(南向き)して、約1700mの距離を道なりに進むと、進行方向に向かい道路左手に、写真のような人家への進入路と、“通学路”を示す旗が有る(この旗がいつまでも有るとは限りませんが)交差点(十字路ですが、厳密に言えば5差路)が現れます。ここでストップです。 -
この交差点からは、北東方向に遠くの山並みも見られて、のどかな所です。
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上記の交差点の南側に、写真のような製造と販売を兼ねた工房の建物があります。
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入口は正面の階段を上がった所のサッシの引き戸を開けた所です。入口右横にインターフォンがあり、これで呼出をするか、直接電話をするかで連絡を取ります。ちなみに、チーズの販売は11時からと入口に書いてありましたが、こちらへの到着が遅れる心配もあるでしょうし、来ても製品が残っているか心配ですよね。だから、事前に電話で予約しておくと、製品を確保しておいて下さるみたいです。ただ、全てのチーズがあるとは限りません。電話は 0867−34−1189 です。
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購入した“ラクレット”です。“削り取る”という意味の“ラクレ”からきているチーズで、スイスでは、暖炉の火にかざして溶けたところをゆでたジャガイモにかけて食べるそうですが、5ミリくらいの厚さに切り、ホットプレートで焼いて食べてもよいみたいです。
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ラクレットに添付の品質表示部分です。製造日が7月になってますが、熟成期間として3ヶ月以上必要だから、この日付になっています。
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購入した“カマンベール”です。乳酸菌・レンネット等で作るチーズの最終工程で、熟成させるために“白カビ”を使って作るチーズです。一般に市販されているものは、販売を考えて、熟成を止めて包装した状態で販売されているのですが、このカマンベールは熟成が続いた状態で、製造日から20日ほど経過で“あっさり”味で、それ以後は徐々に熟成が進み、濃厚な味にあっていきます。ですから、私も後20日間ほど冷蔵庫で寝かせてから食べる予定です。 (*^_^*)
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ケースに入っていますが、ボリュームがありフタが閉められないくらいです。
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今回購入のレシートです。ラクレットは100g当り600円の量り売りで、カマンベールは1個860円(外税での価格)でした。
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