2009/02/15 - 2009/02/19
379位(同エリア482件中)
ぷぴぽさん
南のほうの都市しかチョロチョロしなかったけどものすごく蒸し暑い国。アフリカ系の黒人の割合がぐんと上がったように感じる。リオのカーニバル少し前にリオに着いたけどどこもいっぱいでユースホテルとかなかなか泊まれない。この時期に行く人は気をつけたほうがいい。ってか事前に予約していかないと大変。南米を放浪してる途中で知り合ったブラジル人にも注意されたけどブラジルは危険な国。ペレが襲われたことがあるんだから。ナイフで脅された日本人にも出会ったし。僕はイグアスからリオデジャネイロ。そしてサンパウロに着いて南米アウト。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- アメリカン航空
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ここがイグアスの近くの森。見てわかるように熱帯気候。木々なんかは東南アジアの雰囲気。ブラジルとアルゼンチンを行ったりきたりするときにアルゼンチンは毎回スタンプ押すけど、ブラジルは最初に入国するときにだけスタンプを押してもらう。アルゼンチン側とブラジル側をつなぐバスがあるんだけどアルゼンチン側の出入国はバスが待っててくれるけどブラジル側はバスがそのまま行っちゃう。そして次のバスが車でバスを待って再度乗車料を払うといったなんともめんどくさいことをしないといけない。
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イグアスにあるユースホステル。たぶん地球の歩き方に乗ってるユースはここしかないからわかると思うけどここは良かった。こんな寛喜で緑もあるし、各部屋に一応備え付けのシャワールームとトイレあるしプールもあるし。なぜかテント張ってる人もいるし。パソコンが一台しかないのがネックだけど卓球台とかビリヤード台まであるし、なぜか筋トレの機械もあった。
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これがイグアス国立公園の中を走ってるバス。上は景色が良く見えるけど周りは森ばっか。天井はガラス張りだけど空なんかどこいったって一緒でしょ?だったら下の席に行ったほうがいいかな。エアコン効いてるし。横に座った白人の兄ちゃんなぜか知らんけど自分の席のいすに手を回してくる。ボディタッチはなかったけどものすごく気分悪いんですけど。
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これってタランチュラ?なんかわかんないけどスピーカーみたいなとこに集まってた。これ普通のベンチの上。って「えっ?」こんなのが森の中にいるの?そうだとしたらこの森はものすごく危険じゃん。
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こんな感じで全体が見渡せるのがブラジル川のいいところ。アルゼンチン側の悪魔ののど笛はすごいけどそれ含めてもブラジル側のほうが好き。雄大な自然の中に突如大きな滝が見えるこの感じがたまらない。景色も良かったし、ホントにすごい。
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こんな感じでたまに景色を見るために整備された場所がある。そんなとこを利用しないとなかなかいい景色にはお目にかかれない。遊歩道からも見えなくもないんだけど、木が邪魔してよく見えない。もうちょっと観光客のことを考えて整備してくれてもいいような気もするけど。
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これが悪魔ののど笛。アルゼンチン側から間近に見る景色もすごいけど、ここからでも十分すごさが伝わってくる。ブラジル側も似たような遊歩道があって、壁のような滝が間近に見える。悪魔ののど笛は240度くらい滝の景色が見えるのかな。
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ここがブラジル側で一番間近に滝が見えるポイント。写真の下のほうにうまく虹も映ってるしいい写真。このあたりを歩いてると水しぶきがすごくてカメラのレンズもまめに拭かないとうまく写真が撮れない。なぜか水着の親子とかもいた。そんなに濡れないんだけど…。ここは風が強いし、音もすごいから大声で会話してた。
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上の写真の滝をエレベーターで上った後に見た景色。
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滝の上からの景色。こうやって見てると穏やかな川なんだけど突如あんな豪快な滝になる。
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イグアスから約24時間かけてリオデジャネイロに到着。途中なぜか長い間待たせられた挙句サンパウロでバスを乗り換えた。そしてようやく着いたリオ。おそらくここはリオのカーニバルの会場?2月の下旬の香0にバル野時期はどこのホテルも満員。だからなかなか泊まれない。自分たちも一日は何とかなったけど二日目は泊まる場所を探すよりもこの街を去ったほうが賢明な選択と考え緊急避難。後日談として2009年は急遽不景気になりあんまり盛り上がらなかったような。
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リオデジャネイロで食べたビュッフェスタイルの店。なんとすしが置いてあった。でもこういう店高いんだよな〜でも満足できるだけ食えるからいいか。ちなみに何ですが、ここには箸が置いてなかったからフォークとナイフじゃさすがに食えない。写真の右上に映ってる置いてあったピンセットのようなものを使って食べた。すし好きだし久々にすしだってワクワクしてたんだけど…。なんかおいしくない。すしもしょうゆも。やっぱ日本で食べるほうがおいしい。
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こんな感じで必要な分だけ切り分けてくれる。ぶっちゃけこれよりもステーキのほうがおいしかったけど。パフォーマンス的にはこの方が。って後ろに映ってる自分黒いな〜大西洋で焼いったってことがちょっと自慢。この後コパカバーナビーチでも海に入るから更に黒くなる。外国には出入国できるかもしれないけど日本の入国はちょっと厳しいかな。
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これが有名なコパカバーナビーチ。美女はいなかったけど何で有名かわかった。ビーチサッカーとかビーチバレーとかレジャーが盛んだからなんだ。海は外海だから急に深くなるし波は強い。遊べるような海じゃない。子供なんか絶対流される。波に乗って遊んでたら溺れかけたし。海岸は波が高いから砂が待って色が変わってるし。だからパンツの中にたくさん砂入った。
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ご覧のようにここはムチャクチャ込んでる。一応世界遺産みたいだけど(こんな最近作ったようなものが?)。とにかく今日は忙しい。早朝サンパウロ行きのバスチケット買いに行った後ビーチで遊んで、コルコバード(このキリスト像のこと)に行った後サッカー観戦。ここを早く出発しないとキックオフに間に合わない。だから撮れるだけ写真ガシャガシャ撮ってすぐに出発。そもそもここの観光スペースちっちゃいんだよね。しかもみんな正面からの写真撮りたいから同じ場所に集まるし。自分も下からの写真もちろん撮ったけど。
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これが頂上からの景色。キリストはもうちょっと上からこの景色を見てんだろうな。左に少し映ってる丸いのがマラか南スタジアム。ブラジル人憧れのスタジアム。これからあそこに行くんだ!ちょっとガスってるかな。ちなみにここに来るのに地球の歩き方だとトロッコ電車みたいなのしか案内がないけど、頂上付近までタクシーで行ったほうが安い。そこで買った入場料はこの次に乗るここ専用のタクシー代金も込み。たぶんこの方法のほうが早いし。
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こんな崖に立ってたんだ。サッカー観戦はツアーに参加してたんだけど、次の日にリオを離れるからってことで特別に試合開始前の時間でキリスト像を見に行くことにした。だから往復の料金の相場も分かってるしだいたい道わかるのに、このタクシーのおっさんはこともあろうに寄り道し始めた。最初はこっちも「あれ?」って感じだったけどメーターの料金がどんどん行きよりも高くなったところで確信。キックオフまで時間無いって言ってるのに寄り道されてムカついたからタクシー料金細かいのジャラジャラ出してタクシーのおっさんがいくら有るか確認してる間に人ごみに紛れて逃げてきた。行きの料金よりも少なめにして。日本人なめんな!
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今回の試合はマラカナンスタジアムでのダービーマッチ。フラメンゴvsボタフォゴ。昔は立見席だけで10万人とか入れたらしいけどね。僕らはフラメンゴ側で観戦。これはマスコットだよね?一緒に写真撮ったけど手首とか肌見えてるし。ディテール甘いよ。
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フラメンゴの応援席。昔はジーコも所属してた。いまだにジーコって背中に書いてあるユニホーム着てる人もいた。選手時代はすごかったんだな。監督としての才能は疑問だけど。どうでもいいけどスタジアム内ムチャクチャ暑い。それにしてもダービーマッチにしては盛り上がらないしゲームつまんない。NZで観戦したUー17女子日本代表の試合のほうが面白かった。
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フラメンゴのゴール後の写真。後半残り時間少ない中で入れた同点ゴール。にもかかわらず喜び方半端なかった。最も負け試合で帰る人が一段楽した後に入れたゴールだからってこともあるけど。つまんねーゲームだし、不甲斐ないプレーかなりあった。同点になってうれしいのわかるけど、そのなかで喜ぶのは目の肥えたブラジル人サポーターとしてどうなの?どうでもいいけどパネルにフラメンゴのマスコットが映ってるってことは今日の試合はフラメンゴホームなのかな?どっちもここがホームスタジアムだし。
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なんて場所だったかサンパウロのガイドブックに載ってるような教会の中の像。これってよく見なくてもビートたけし?なんでブラジルに?サンパウロは日本人街があるくらいだから昔、宣教師とか牧師でこんな顔の人いたのかな?
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スー広場の隣にある教会の内部。この教会すごく大きかった。ステンドグラスとか絵も大きいし。ブラジルは危険な国だからのんきに写真撮影してるとすぐに狙われるっていろんな人に言われたけど教会内部なら安心だと思ってのんびり撮影。外は騒がしいけど中は静かなんだよな。しかも椅子あるし。だからキリスト教好き。
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これはスー広場から見える教会。ってかサンパウロはこんなものしか観光名所が無い。だからこんなとこによってしまったんだけど、ここは人が多いからのんびり写真撮影してるとすぐに狙われると思って素早く写真とってすぐに移動。ブラジルで出会った日本人はナイフで脅されたって聞いたし、銀行とかキャッシングを下ろすときは防犯カメラが暗証番号狙ってるから手で隠しながら打つ。ってブラジル人言ってたくらいだからホントに気をつけないと。ちなみに自分は今までの旅行で一度だけインドでスリされたけどそれ以外は何にも無く無事に旅行できた。運がいいのか?狙われる人が無警戒過ぎるだけなのか?旅行は無事にしたいものです。
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ケバブの店の写真。100円くらいで食べれるお手軽な食事なんだけど。なんでこんな写真を載せたかというと…
トルコで沢山食べたのにこういった写真を撮るのを忘れたから。 -
教会のステンドグラス。うまいこと撮れたから載せてみた。数少ない観光名所のうちのひとつだけどここは木でできてるような感じでものすごく重厚で荘厳な感じがした。
カメラで撮るときは露出補正をマイナスにしてフラッシュをたかないようにしてスタンドグラスに明るさの照準を合わせるとうまく撮れますよ。この時カメラを持つ手はどこか動かないものに固定するように撮る。とカメラサークルの人にアドバイスもらいました。 -
ここから右手の方に入っていったところが日本人街。照明もなんとなく日本っぽいものになってるしマックも屋根が瓦。ここに行くと日本から輸入したものが日本価格の数倍になって売られてた。何でも日本のものは揃う感じ。やっぱ観光客も含めて現地人も日系多いし日本語があちらこちらで聞こえてくる。日本人街って新鮮でよかったけどなんかすごい違和感あった。中華街とかは普通だけど日本人街って初めて見たし。
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