2009/03/13 - 2009/03/17
12737位(同エリア17510件中)
とむさん
自分の稚拙な文章力では表現できない『バリ島』…
改め『コンラッドバリ』の魅力を写真にてお伝えしま〜す。
- 同行者
- その他
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 航空会社
- ガルーダインドネシア航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
往路で搭乗した
ガルーダ・インドネシア航空 B744
韓国の航空会社のお古?なのか、
トイレ内の表記がハングル文字だった! -
11時過ぎ、九十九里浜方面に向けて離陸。
巡航高度に達するとすぐにドリンクサービスに。
「Minta Bir Bintang!」
(ビンタンビールを下さい!)
このフレーズ、旅行中何度使ったことか…
因みにガルーダのフライトアテンダントは
みなさんインドネシアの方ですが、
しっかりとした日本語を話されます。
でも、やっぱり
「ビンタンビールを下さい!」より
「Minta Bir Bintang!」とお願いしたときのほうが
笑顔もひとしおだったよ。 -
機内食(昼食)with白ワイン
「ガルーダのうなぎが美味しい」
って聞いて期待してたんだけど
牛肉のあんかけみたいなので、ちょい残念。
味は、結構イケた。 -
バリ島は3月までは雨季なんだとか。
そのせいかは不確かだけど、
途中は結構気流が荒かった…
でも翼の近くってのは
飛行機の中でも一番安定してるらしいので
この席で助かった。
それにしても…
窓のキズがすご過ぎ!機材、何とかして!! -
約7時間後、
ようやくバリ島のウグラライ国際空港に着陸。
これは着陸の数分前に撮影したアグン山。
タンジュンベノア方面からの着陸となりました。 -
無事に着陸!
ビザのカウンターへと急ぐ。
その途中にあったバリ風の建造物。
『割れ門』とかなんとか言うんだっけか?
空港内から、しっかりバリしてるね。 -
ビザのカウンターにて。
3泊5日なのでUS$10を支払う。
入国審査も、拍子抜けするほどスムーズだった。
ただ、やっぱ荷物が出てくるのが遅い!
そして、ターンテーブルのあたりには
悪名高きポーターの輩がうじゃうじゃいるね。
どうやら旅行会社のタグのついた荷物を
次から次に一箇所に集めているようだ。
それにしても…蒸し暑い -
中途半端に冷房の効いたバンに揺られること約20分。
(別にJ○Bさんに文句があるわけじゃないゾ)
宿泊先である『コンラッドバリ リゾート&スパ』
に到着!!
東京⇔デンパサールは
ガルーダの他にJALも毎日飛んでるけど
命を脅かされてもガルーダでよかったと思えるのは
初日の現地到着時間。
午後6時半にはホテルに着いてたからね。
だから、外もまだまだ明るい!
初日も充分満喫できるゼィ。
(JALだとホテル到着が深夜0時近くとかじゃないか?)
これはホテルの入り口。
スロープを上ってココに着くんで
階数でいうと3階。 -
メインロビー。
この左手にこじんまりとしたReceptionがあります。
奥は『EAST』というバーになってて、
チェックインはそちらで。
ウェルカムドリンク、おいしかったなぁ〜。
担当は日本人のゲストリレーションの方。
こちらには日本人のスタッフが複数いらっしゃるようで、
滞在中も何度かお世話になりました。
バリというと『ガムラン』。
実際、ロビーで生演奏をしているホテルも
バリには多くあるみたいだけど、
こちら『コンラッド・バリ』のBGMは非バリ的!
(賛否両論、分かれるところだね) -
ベルボーイに案内されて到着したのは
2階のガーデンビューの部屋。
『コンラッド・バリ』では最低ランクの部屋。
ま、格安ツアーなので当然か…
しかし、そこはさすがコンラッド!
充分満足の行くクオリティーにテンションアップ!! -
部屋の一角にあるソファー。
大人一人が(重なり合えば二人だって)
充分寝そべることができる大きさ。
しかし残念ながら
このソファーを使う機会はあまりなかった。
部屋には
シャワーを浴びる&寝るためだけに戻ってきた
という感じだったんで… -
バルコニーのそばに置かれたライティングデスク。
絵葉書なんぞを書くにはもってこいかと思われ。
デスクの隣にブラインドが見えるっしょ?、
あそこが実はシャワールームになっている!!
お互いの裸を見せられる方同士での、
また、見せたがりたい方同士での旅行だったら、
ブラインドを常に開けておくことをオススメします。
今回はこのブラインド、
最後まで開くことはなく… -
洗面台は1台だけ。
リゾートにはこういうの、よくあるよね。
水の勢いに注意しないと結構跳ねる。
拡大鏡もあるけど…
年々増えるそばかすの数を数えるのには
きっと重宝することでしょう。 -
シャワーとは別にもちバスタブもあり。
が、これも今回は一度も使わず。
だって
バスタブに浸かっても目の前にテレビないし…
(ペニンシュラとかリッツみたいに)
もちろん部屋にはちゃんとテレビがあるよ。
液晶ではなかったけど、
チャンネルは日本では視聴不可のもの(例えばHBOとか)
も観れたので、その点では勝利! -
部屋の写真を撮ったり、荷解きをしているうちに
あたりも少しずつ暗くなってきた。
バルコニーからの庭の眺め。
日中は部屋を離れ、
ビーチサイドやプールサイドなど「水」がメインの
環境にいたんで、部屋に戻ってきて
別の眺めを堪能できるというはいいもんだった。 -
バルコニーにあったチェアと寝椅子。
掛け心地がとてもよい。
後日、スーパーで調達したBintangビールを
ココに寝そべりながら何缶空にしたことか…
蚊はまったく気にならなかった。 -
シャワーを浴びて着替えたら、ディナーへ。
この日だけホテルで食いました。
ホテル内は池や噴水、滝などが見事に配され、
どこにいてもほんと、癒されます。
まさに、『非日常』の世界がそこに…
これは日が暮れた後の中庭の様子。 -
ホテル内のレストラン『SUKU』にて。
レストランには、こちらが申し訳なく思うくらい
人がおらず…なぜ??
奥がインドネシア料理のサンプラー
手前がアジア料理のサンプラー。
いずれも前菜みたいなもんだけど結構量があったんで、
これとパンとで空腹は満たされた。
(もちろん、グラスの中はBintangビール)
絶妙なシーズニングで美味しいんだけど、
値段を考えたら当然?!
ということで、
人がいないのは、やはり高価な食事代のためのようだ。
自分たちも2日目の夜から外で食べることにした。 -
『SUKU』で毎週金曜日開催されている
ケチャックダンスのショー。
ちょっと値は張ったけど、
これを観れただけでも価値ありか?!
(さもなければ、絶対に観なかったと思うんで) -
夕食後、腹ごなしを兼ねてホテル敷地内を散歩。
ホテルの夜の雰囲気をカメラに収めるべく
シャッターを何度か切るも、
多少酩酊状態にあったこと、
三脚なしで果敢にも撮影を試みたことにより
みごとに失敗…
ただ、その中で唯一うまく取れたのがコレ。
ビーチサイドにある寝椅子に寝そべって
撮影した月の写真。
明日はいい天気の予感がするゾ。 -
Selamat pagi!
「バリ島は3月まで雨季」
って、よくガイドブックに書いてあるけど、
ふたを開けてみれば、
滞在中、雨一滴とて落ちてこなかった。
連日、ほんと、雲ひとつない快晴の日々。
神様、Terima kasih! -
まだ朝早いんで、
活動を始めているのはホテルのスタッフの方のみ。
ゲストが気持ちよく滞在できるように
朝早くから庭の掃除、ご苦労様です。
朝の散歩の途中でのホテル内のチャペル。
別の日だけど、恐らく中国の方と思われるお2人が
こちらで式を挙げてました。
『コンラッド・バリ』は
欧米人よりアジア人に人気のあるホテルのよう。
欧米人(オーストラリア人が多いのは地理的に理解
できるけど、ロシア人がびっくりするほど多かった!)
の多くは、どうもオールインクルーシブのリゾートに
泊まってるみたい。
(いかにも、そういうの好きそう) -
ホテルのビーチからアグン山を望む。
ほんと、雲ひとつない快晴でしょ?
朝早いので、お土産売りやマリンスポーツの勧誘もありません(笑)
ヌサドゥアのビーチに沿って遊歩道があるんだけど、
ココを通ってって自由に行き来できるんだ。
だから、他のホテルの雰囲気を見学しに、
なんどか行き来したよ。
ジョギング好きな外人は朝から走ってた。
走るのは無理だけど、
マウンテンバイクをレンタルして走ってみるのは
楽しいかもね。 -
ビーチ沿いに立ち並ぶバレ(東屋)。
日中はこことプールサイドを行き来して
リゾートライフを満喫!
「争奪戦になるので、朝一で確保せよ」
みたいなことをいろんな人が書いてるんだけど、
閑散期だったのか、
朝食後10時頃いってもまだ半分以上空いてた。
ラツキー!
でも、「荷物を置いたまま1時間以上戻らない場合は
スタッフの手によって片付けます」というような
注意書きが日本語でもされるあたり、
繁忙期の争奪戦はウソではないんでしょう… -
壁の白
屋根のオレンジ
木々の緑
そして、空の青…
か、完璧すぎる -
バレ(東屋)に座ってビーチ方面を撮影。
人気のないビーチを独り占めだ! -
全長33mあるメインプール。
この他にも、スパエリアに
宿泊者は無料で利用できる
25mのラッププールあり。
混雑していたらメインプールで
真剣に泳ぐのは迷惑かな、と思ってたけど
日中もあまり人出がなかったので
こちらで思う存分泳がせていただきました。 -
メインプール越しにロビーのある建物を望む。
ホテルのパンフレットに、あるある!! -
そろそろ腹も減ってきたんで朝食へと向かうことに。
朝食は『SUKU』にてビュッフェスタイルで。
サラダの皿、食いかけですんません…
ホントは全部揃ってから撮影したかったんだけど、
玉子料理が出てくるのに時間がかかったんで、
サラダ、先に行っちゃいました。
点心やおかゆ、キムチ、そしてインドネシア料理
(ナシゴレン、ミーゴレン等)も並んでいました。
個人的には、
チーズが5種類ほどあってうれしかったんだけど、
フルーツ(6種類ほど)が…
まさに「…」って感じ。南国にいるっつうのに!!
ぜんぜんジャスコで買うフルーツのがうまい。
ワッフル&メープルシロップは
リゾートの朝食の定番だねっ!! -
プルメリア(フランジパニ)の花。
個人的には、この香り=バリっす -
ラグーンプール。
メインプールの他にも
宿泊棟を囲むようにラグーンプールが配されてる。
かなりデカイ! -
ラグーンプールを別の地点から。
-
バレに寝転んで、さざなみを聞きながらの読書。
至福の時だ…
やっぱり南緯8度にあるバリは
太陽の光が半端なく強い!
年齢にもうガンガン日焼けは×なんで
基本、バレ内もしくはパラソルの下と
直射日光を避けてたけど、やっぱ黒くなりました。
SPF50の日焼け止め、必需品! -
ビーチ沿いのレストラン『Eight Degrees South』
シーフードがウリらしいが、
今回の滞在では縁がなかった… -
プールサイドのデッキチェアーに寝そべって。
本読んでるか、うとうとしてました…
まさにリゾートライフ!!
ここでもしっかり日焼け対策してます。 -
『EAST』からメインプールを俯瞰。
東に面して立ってるんで、
午後も遅くなるとこうなります。
でも、日焼けを気にせず泳ぐなら
この頃からだね。 -
中庭にある滝。
-
『JIWA SPA』のエントランス。
アルハンブラ宮殿との類似性を見出してしまうのは
自分だけでしょうか??
噴水、池、多し!! -
トリートメント室内の写真。
フェイシャルだけだったんで
このバスは使わなかった。 -
-
-
ホテルのエントランス正面にある巨大滝。
しつこいって?? -
フィットネスジム。
ここのいいところは24時間いつでも使えるところ。
しかも、ほとんどいつ行っても誰もいない(笑)
タオルや水はもちろん用意されてます。
残念ながら、エクササイズしながら
そとの景色を楽しむことはできません… -
パブリックスペースのトイレ。
どこからどこまで掃除が行き届いてて
気持ちいい!! -
最終日のチェックアウトは14時。
ホテルに迎えが来るのが17時30分…
そこいらにあるホテルだったら、
ギリギリまで滞在を満喫するのって難しいんじゃん?
チェックアウト後はロビーとかを彷徨うとか…
(レイトチェックアウトとかついてない限りはね)
しかしっ!
コンラッドバリはこの点も抜かりなしだ。
『Departure Lounge』という
チェックアウト後も無料で使える施設があるからだ。
US$15/2人払えば、シャワーだって使える!
これなら、最後の最後まで
プールやビーチを楽しみ、シャワーでスッキリして
帰国の途に就けるゾ。 -
(続き)
クッキーやコーヒー、水なども無料だ!
冷房だってバッチリ効いてる。 -
でも、やっぱり最後は…
『EAST』でサヨナラドリンク?!のモヒートを。 -
これで、3泊の滞在も終わりを告げます。
でも、時間の経過がゆったりとしているバリ。
なんか、1週間くらい滞在した気分です。 -
で、復路のデンパサール−ジャカルタ間で出た機内食。
な、な、なぜにペンネ???
しかも、ふやけてるしさ。
ナシゴレンとか食べたかったよぉ〜 -
帰りの飛行機は座席の振動がすごくて
一睡もできずイライラ…
でも、最後の最後にはこんなすばらしい朝陽を
拝むことができたのでした。
【完】
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