2000/03/18 - 2000/03/27
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ペコリーノさん
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出産を機に会社を辞めた同僚から、「今度友達がイギリス人と結婚するんだけど、その子のために私の代わりにイギリスへ行って、ウェディング・ブーケを作ってあげてくれない?」といわれ、「うん、いいよ。」と軽く答えて彼女の結婚式に合わせて渡英することにしました。日本人どうしとはいえ、さすがに初対面の私一人では、ということで結婚する女性とも知り合いの、今まで一緒にブーケを作ってきたお花の先生と2人で行くことにしました。お花の先生は今まで何度も海外旅行はされてきたのですが、個人の(団体でない)旅行は全く初めてとのこと。私も今回、イギリスは3度目とはいえ、いつもぶっつけ本番、手配するのは航空券だけ。という旅行。
今回ももちろん、結婚式を挙げるブライトンの宿は3泊手配してもらいましたが、それまでの5泊は現地調達!行ってから勝負。(当時はまだメールで手配とか、FAXとか全く私にはできませんでした。)こんな旅行に、よく文句も言わずついてきてくれました、お花の先生、Aさん、感謝です。
●まずは、ヒースロー空港に着いて、そこでロンドンの宿3泊を確保するところから。
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- ANA
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ヒースロー空港で探してもらったのですが、3泊連続で部屋は確保できず、最初の2泊と次の1泊でホテルを移動することになりました。ま、それもいいじゃないですか。
最初のホテルはこの、「ショー・パーク・プラザホテル」できたての真新しいホテルでした。 -
3月19日。
パッケージツアーで1日観光(大急ぎで)しかしたことのないAさんのために、今日はロンドンをのんびりお散歩。
リージェンツ・パークはもう桜が満開。 -
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しだれ桜のようですが、ここはイギリスですよ。まだお彼岸前。この分だと日本に帰ってからもう一度お花見ができそうな。
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リージェンツパークを出るとそこはすぐに「シャーロック・ホームズ・ミュージアム」けれど、今回は写真を撮るだけにしておきました。
そのわけは・・・ -
団体客が私たちの目の前で入場していったからなのです。
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ベイカーストリートの地下鉄の駅のタイルは「シャーロック・ホームズ」
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地下鉄で移動し、次はロンドン塔の観光
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タワーブリッジ。ここから船でテムズ川を下り(?)グリニッジへ。
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グリニッジ・ピアに到着。
(2009年の今思うと、2000年のこの時期のテムズ川沿いをもっとたくさん写真を撮っておけばよかったと後悔。今の変わり様を思うと。) -
カティーサーク号
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グリニッジの町の花やさん
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花屋のディスプレイが素敵だ。
当時日本では珍しかった「秋枯れアジサイ」が美しい。 -
グリニッジの風景。
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行きも帰りも観光案内をしてもらいましたが、このときには、発電所の建物がミュージアムになる?なんてわけのわからない話も。(今思えばそれがテート・モダン)ミレニアムのロンドンはどんどん変化しているのです。
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再び船でタワーブリッジに戻ってきました。
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タワーブリッジから見たテムズ川
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2000年、タワーブリッジからみたロンドン塔。
(ロンドンの風景なんてそんなに変わらないと思っていたら、この10年のロンドンはものすごく変わっているんですね。) -
遠くにうっすらと「ロンドン・アイ」が。
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テムズ川沿いの風景
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3月20日、ショー・パーク・プラザでの朝食。
今日はホテルを移動します。 -
大英博物館のすぐそばのホワイトホールホテルに泊まります。私自身は真新しいホテルより、こういう落ち着いたホテルの方がロンドンに来た、という感じがして好き。朝食を食べるダイニングからは、中庭をはさんで大英博物館の建物で働く人が見える、という近さ。
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大英博物館を見た後、コヴェントガーデンへ。
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初めてロンドンに来た時に教えてもらって以来、お気に入りの「The TEA House」へ。いつもここの紅茶を10袋ぐらい買ってます。
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バーリントン・アーケード
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フォートナム・メーソンへも行きましたよ。定番ですから。
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ホワイト・ホール・ホテルの部屋はこんな感じ。
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実は、この後、バースへ1泊旅行して、その次にまたこのホテルの部屋を予約して、大きな荷物は預かってもらいました。最初の部屋は1stフロアだったので天井がすっごく高く、私には何となく落ち着かない部屋でした。
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ロンドン・パディントン駅に戻ってきました。やっぱりロンドンは都会だな。
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パディントン駅のパディントン・ベア。
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パディントン駅構内にあるパブで夕食にすることにしました。
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ホワイト・ホールホテルの今度の部屋は1フロア上になり、天井も少し低くなりました。どちらかというと、私はこのぐらいの方が落ち着きます。また、ベッドカバーもカーテンも紺色に統一されていて、いかにもイギリス、な感じがいいですね。
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