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フランスには 巡礼の地として有名な9つの聖地の街(Villes Sanctuaires en France)がある。日本人にもよく知られている、モンサンミッシェルもそうだし、ゴシック建築の大聖堂、シャルトルもそうだけど、今回は ノルマンディー地方の小さな街、リジュー(Lisieux)というところに行ってきた。<br /><br />電車を降りてすぐ、駅からもうすでに お目当てのサント・テレーズ大聖堂(Basilique Sainte Therese)のドームの姿が見えている。それを頼りに歩いていると、後ろから来るスペイン人のカップルに「セニョリータ、大聖堂は こっちでいいの?」と尋ねられる。自分も 初めて来たくせに、「そうだよー!」と答える。<br />それにしても、巡礼地というのは 行きにくい場所にあることが多い。このバジリカも歩いて行くなら急な斜面を登らないといけない。息をきらしつつ、到着。壮大なバジリカに圧倒されつつも中に入ってみる。実は、あんまり内装には期待していなかったんだけど、このバジリカの内装は これまで見た中でも トップ3に入るぐらい素晴らしいものだった。フランスでは あまり見かけられない 鮮やかな色のモザイクで、壁や天井まで 芸術性の高そうなモザイクで 敷き詰められていた。<br /><br />クリプト(crypte)と呼ばれる、地下礼拝堂も 一面のモザイクで埋め尽くされていて、思わず感嘆の声をあげる。<br /><br />大聖堂に すごく感動したので、その勢いで 聖テレーザの家(Les Buissonnets)を訪ねることにした。案内所のおばちゃんに聞くと、巡礼者なら 立ち寄るであろう、聖テレーザゆかりの教会なんかも ついでに教えてくれた。<br /><br />15分ほど歩くと、細い道を通ってかわいらしい家が1軒。聖テレーザが 修道女になるまで過ごした家だ。かわいらしい家の中も 当時のまま 残っているらしい。のぞいてみると おばあちゃんが 出てきて、親切に 色々説明してくれた。入場料は 無料だったんだけど、あまりにも親切なおばあちゃんに心打たれて、少しばかりの寄付をしてから家を出る。 <br /><br />大聖堂でもらった地図を頼りに、司教の庭(Jardin de l’eveche)や、サンピエール大聖堂(Cathedrale Saint Pierre)、に立ち寄り、メインストリートのマーケットや 商店街を散策しつつ、サンジャック教会(Eglise Saint Jacques)にも 足を運ぶ。<br /><br />でも、教会や 大聖堂を 1日に 何箇所も見ると 精神的に すごく疲れるのは 信仰している人の姿や、厳かな雰囲気に圧倒されるからなんだろうか・・・。<br /><br />聖テレーズが入会した カルメル会修道院(Le Carmel)にも 聖テレーズの遺物を前に跪く人が たくさんいた。<br /><br />本来なら最初に立ち寄りたかった ツーリストオフィスで、この近くにあると聞いたお城(Chateau de Saint Germain de Livet)と、カルバドスの製造を見られる場所を聞いてみたら、どちらとも車でしか 行けない場所にあるという。よほど、私が残念そうにしていたのか、立ち去ろうとした私をお姉さんが呼び止めて、「ちょっと、待って!チーズを作ってるところなら バスがあるわよ!」と教えてくれた。<br /><br />サント・テレーズに見守られている、聖地リジューの人たちは みんな すごく 親切だった。

フランス聖地の街、リジュー

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2009/03/14 - 2009/03/14

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Mika

Mikaさん

フランスには 巡礼の地として有名な9つの聖地の街(Villes Sanctuaires en France)がある。日本人にもよく知られている、モンサンミッシェルもそうだし、ゴシック建築の大聖堂、シャルトルもそうだけど、今回は ノルマンディー地方の小さな街、リジュー(Lisieux)というところに行ってきた。

電車を降りてすぐ、駅からもうすでに お目当てのサント・テレーズ大聖堂(Basilique Sainte Therese)のドームの姿が見えている。それを頼りに歩いていると、後ろから来るスペイン人のカップルに「セニョリータ、大聖堂は こっちでいいの?」と尋ねられる。自分も 初めて来たくせに、「そうだよー!」と答える。
それにしても、巡礼地というのは 行きにくい場所にあることが多い。このバジリカも歩いて行くなら急な斜面を登らないといけない。息をきらしつつ、到着。壮大なバジリカに圧倒されつつも中に入ってみる。実は、あんまり内装には期待していなかったんだけど、このバジリカの内装は これまで見た中でも トップ3に入るぐらい素晴らしいものだった。フランスでは あまり見かけられない 鮮やかな色のモザイクで、壁や天井まで 芸術性の高そうなモザイクで 敷き詰められていた。

クリプト(crypte)と呼ばれる、地下礼拝堂も 一面のモザイクで埋め尽くされていて、思わず感嘆の声をあげる。

大聖堂に すごく感動したので、その勢いで 聖テレーザの家(Les Buissonnets)を訪ねることにした。案内所のおばちゃんに聞くと、巡礼者なら 立ち寄るであろう、聖テレーザゆかりの教会なんかも ついでに教えてくれた。

15分ほど歩くと、細い道を通ってかわいらしい家が1軒。聖テレーザが 修道女になるまで過ごした家だ。かわいらしい家の中も 当時のまま 残っているらしい。のぞいてみると おばあちゃんが 出てきて、親切に 色々説明してくれた。入場料は 無料だったんだけど、あまりにも親切なおばあちゃんに心打たれて、少しばかりの寄付をしてから家を出る。

大聖堂でもらった地図を頼りに、司教の庭(Jardin de l’eveche)や、サンピエール大聖堂(Cathedrale Saint Pierre)、に立ち寄り、メインストリートのマーケットや 商店街を散策しつつ、サンジャック教会(Eglise Saint Jacques)にも 足を運ぶ。

でも、教会や 大聖堂を 1日に 何箇所も見ると 精神的に すごく疲れるのは 信仰している人の姿や、厳かな雰囲気に圧倒されるからなんだろうか・・・。

聖テレーズが入会した カルメル会修道院(Le Carmel)にも 聖テレーズの遺物を前に跪く人が たくさんいた。

本来なら最初に立ち寄りたかった ツーリストオフィスで、この近くにあると聞いたお城(Chateau de Saint Germain de Livet)と、カルバドスの製造を見られる場所を聞いてみたら、どちらとも車でしか 行けない場所にあるという。よほど、私が残念そうにしていたのか、立ち去ろうとした私をお姉さんが呼び止めて、「ちょっと、待って!チーズを作ってるところなら バスがあるわよ!」と教えてくれた。

サント・テレーズに見守られている、聖地リジューの人たちは みんな すごく 親切だった。

一人あたり費用
1万円未満
交通手段
鉄道
  • パリのサン・ラザール駅(Gare Saint-Lazare)から 電車で 1時間40分。<br /><br />片道:12.6ユーロ(25歳以下のカード使用)<br />

    パリのサン・ラザール駅(Gare Saint-Lazare)から 電車で 1時間40分。

    片道:12.6ユーロ(25歳以下のカード使用)

  • 他の小さな街では 駅から出ても、どちらに行けばいいのか わからないことが よくあったので、ネットで 地図をプリントアウトして 持って行っていた。<br /><br />でも、このバジリカ(La Basilique)は 駅から見えているので 迷わず歩いて行けた。<br /><br />途中、看板もあった。<br /><br />

    他の小さな街では 駅から出ても、どちらに行けばいいのか わからないことが よくあったので、ネットで 地図をプリントアウトして 持って行っていた。

    でも、このバジリカ(La Basilique)は 駅から見えているので 迷わず歩いて行けた。

    途中、看板もあった。

  • 歩くこと10分弱。<br /><br />バジリカの全体が見えてきた!<br /><br />横に建っているのは 何かと思えば 鐘楼(Le campanile)だった。<br /><br />バジリカ(La Basilique):9H-18H<br />入場無料

    歩くこと10分弱。

    バジリカの全体が見えてきた!

    横に建っているのは 何かと思えば 鐘楼(Le campanile)だった。

    バジリカ(La Basilique):9H-18H
    入場無料

  • サント・テレーズ大聖堂<br />(Basilique Sainte Therese)<br /><br />4500?もの敷地に高さ93mもあるドーム。近づくとものすごく大きな建物だということがわかる。<br /><br />「幼きイエスのテレーズ」という修道名を持つ、テレーズ・マルタンは カトリック教会の聖人。<br /><br />持病をわずらっていたテレーザだが、聖母マリアの微笑みを見て 治ったという。その後、カルメル会に入会。慈善事業に献身した。<br /><br />ちなみに、「薔薇色の人生」という曲で有名な エディット・ピアフも 聖テレーズの墓をお参りしてから、盲目だった目が見えるようになったんだという。<br />

    サント・テレーズ大聖堂
    (Basilique Sainte Therese)

    4500?もの敷地に高さ93mもあるドーム。近づくとものすごく大きな建物だということがわかる。

    「幼きイエスのテレーズ」という修道名を持つ、テレーズ・マルタンは カトリック教会の聖人。

    持病をわずらっていたテレーザだが、聖母マリアの微笑みを見て 治ったという。その後、カルメル会に入会。慈善事業に献身した。

    ちなみに、「薔薇色の人生」という曲で有名な エディット・ピアフも 聖テレーズの墓をお参りしてから、盲目だった目が見えるようになったんだという。

  • わりと カラフルな色のモザイクが印象的な内装。<br /><br />ドームの中は 広々とした空間。<br /><br />観光客というより、訪れているのは 巡礼者ばかりのようだ。 

    わりと カラフルな色のモザイクが印象的な内装。

    ドームの中は 広々とした空間。

    観光客というより、訪れているのは 巡礼者ばかりのようだ。 

  • バジリカの中のいたるところにあるモザイクが美しい。

    バジリカの中のいたるところにあるモザイクが美しい。

  • 巡礼地なだけあって、ヨーロッパ各国からの巡礼者が多いように思えた。<br /><br />熱心にお祈りをしている人を見ると、カメラを片手に旅行者気分なアジア人は私ぐらいなもので、自分がすごく不謹慎に思えてくる。<br /><br />ここでは 手を合わせて 心を静めてみよう。

    巡礼地なだけあって、ヨーロッパ各国からの巡礼者が多いように思えた。

    熱心にお祈りをしている人を見ると、カメラを片手に旅行者気分なアジア人は私ぐらいなもので、自分がすごく不謹慎に思えてくる。

    ここでは 手を合わせて 心を静めてみよう。

  • 天井にまでも モザイクが施されている。<br /><br />このバジリカの 素晴らしい内装には すごく感動した。<br /><br />フランスで訪れた教会、大聖堂の中でも こんなに 立派な モザイクの内装は見たことがない。

    天井にまでも モザイクが施されている。

    このバジリカの 素晴らしい内装には すごく感動した。

    フランスで訪れた教会、大聖堂の中でも こんなに 立派な モザイクの内装は見たことがない。

  • クリプト(Crypte)<br /><br />地下礼拝堂のモザイクも また 美しい!<br /><br />チャペルもすぐそばにある。こんな綺麗なところで結婚式をしてみたい。<br /><br />ちょうど、ミサの時間だったのか お年寄りの団体や、巡礼者たちが 着席しようとしていた。

    クリプト(Crypte)

    地下礼拝堂のモザイクも また 美しい!

    チャペルもすぐそばにある。こんな綺麗なところで結婚式をしてみたい。

    ちょうど、ミサの時間だったのか お年寄りの団体や、巡礼者たちが 着席しようとしていた。

  • テレーズのメッセージを映し出しているモザイクは 美しい!

    テレーズのメッセージを映し出しているモザイクは 美しい!

  • バジリカは 予想以上に 見ごたえがあった。<br /><br />なんだか 厳かな気持ちになって、バジリカをあとにする。<br /><br />入り口付近にあった、この像は テレーザなのかしら?

    バジリカは 予想以上に 見ごたえがあった。

    なんだか 厳かな気持ちになって、バジリカをあとにする。

    入り口付近にあった、この像は テレーザなのかしら?

  • 街のいろんなところで見かけた、この旗。<br /><br />街のシンボルなのかな?<br /><br />2匹の犬みたいなのが 舌ペロって出してて かわいい。

    街のいろんなところで見かけた、この旗。

    街のシンボルなのかな?

    2匹の犬みたいなのが 舌ペロって出してて かわいい。

  • サンピエール大聖堂<br />(Cathedrale Saint Pierre)の後ろ姿。<br /><br />とりあえず、今は テレーザの家に向かって歩く。<br /><br />また、後で立ち寄ります。

    サンピエール大聖堂
    (Cathedrale Saint Pierre)の後ろ姿。

    とりあえず、今は テレーザの家に向かって歩く。

    また、後で立ち寄ります。

  • テレーザ(別名:小さき花のテレジア)の家の前には 像と祈りを捧げるメッセージが たくさん 置いてあった。<br /><br />たくさんの熱心な巡礼者が 毎日 訪れているようだ。

    テレーザ(別名:小さき花のテレジア)の家の前には 像と祈りを捧げるメッセージが たくさん 置いてあった。

    たくさんの熱心な巡礼者が 毎日 訪れているようだ。

  • テレーズの家 (Les Buissonnets)<br /><br />マルタン一家が借りていた家。<br /><br />テレーズは4歳で アレンソンから引っ越してきて以来、カルメル会入会までをここで過ごした。<br /><br />1階は 台所、暖炉なども 当時のまま残っている。<br /><br />2階は お父さんや お姉ちゃんたちの部屋。<br />お姉ちゃんのおままごとセットなども 当時のまま保存されていた。<br /><br />10H-12H &amp; 14H-17H<br /><br />入場無料:気持ち程度の寄付を。

    テレーズの家 (Les Buissonnets)

    マルタン一家が借りていた家。

    テレーズは4歳で アレンソンから引っ越してきて以来、カルメル会入会までをここで過ごした。

    1階は 台所、暖炉なども 当時のまま残っている。

    2階は お父さんや お姉ちゃんたちの部屋。
    お姉ちゃんのおままごとセットなども 当時のまま保存されていた。

    10H-12H & 14H-17H

    入場無料:気持ち程度の寄付を。

  • 家に 入ってみると、おばあちゃんが 出てきて、親切に 色々話をしてくれる。<br /><br />日本人だと言うと、日本語で書かれた説明書を持ってきてくれた。<br /><br />2階へ上がってみると、また別のおばあちゃんが 丁寧に説明してくれる。<br /><br />ここの人は なんて 親切なんだ!と思いつつ、小さな家の見学を終える。<br /><br />裏庭には テレーザとお父さんの像が おいてあった。<br /><br />おばあちゃんたちに あまりにも 親切にされたのに、家の入場料が無料だったので、また 玄関口まで戻って、ほんの少しの寄付をしてから 家をあとにする。

    家に 入ってみると、おばあちゃんが 出てきて、親切に 色々話をしてくれる。

    日本人だと言うと、日本語で書かれた説明書を持ってきてくれた。

    2階へ上がってみると、また別のおばあちゃんが 丁寧に説明してくれる。

    ここの人は なんて 親切なんだ!と思いつつ、小さな家の見学を終える。

    裏庭には テレーザとお父さんの像が おいてあった。

    おばあちゃんたちに あまりにも 親切にされたのに、家の入場料が無料だったので、また 玄関口まで戻って、ほんの少しの寄付をしてから 家をあとにする。

  • ノルマンディー地方は 木組みの家が 多いんだけど、道を歩いていると 本当に 絵本の中みたいな家にたくさん出会う。

    ノルマンディー地方は 木組みの家が 多いんだけど、道を歩いていると 本当に 絵本の中みたいな家にたくさん出会う。

  • 司教の庭(Jardin de l’eveche)<br /><br />広々とした公園には 銅像や 遊具も置いてあった。<br /><br />地元の人の憩いの場みたいだった。<br /><br />向こうには サンピエール大聖堂の塔も見えている。

    司教の庭(Jardin de l’eveche)

    広々とした公園には 銅像や 遊具も置いてあった。

    地元の人の憩いの場みたいだった。

    向こうには サンピエール大聖堂の塔も見えている。

  • サンピエール大聖堂(聖ペトロ司教座聖堂 )<br />(Cathedrale Saint Pierre)<br /><br />歴史を感じさせるファサードの このカテドラルは 12世紀末に建てられた。<br /><br />ノルマンディー・ゴシック芸術の至宝の一つなんだそうだ。<br /><br />テレーズは15歳までこの教会に通っていた。

    サンピエール大聖堂(聖ペトロ司教座聖堂 )
    (Cathedrale Saint Pierre)

    歴史を感じさせるファサードの このカテドラルは 12世紀末に建てられた。

    ノルマンディー・ゴシック芸術の至宝の一つなんだそうだ。

    テレーズは15歳までこの教会に通っていた。

  • 中に入ってみる。<br /><br />ゴシック建築でよく見るつくりだ。<br /><br />静かで、バジリカほど 人はいない。<br /><br />大聖堂の中は ひんやりしていて、少し寒い。

    中に入ってみる。

    ゴシック建築でよく見るつくりだ。

    静かで、バジリカほど 人はいない。

    大聖堂の中は ひんやりしていて、少し寒い。

  • ステンドグラス。<br /><br />色んな形のものがあったが、このステンドグラスが 個人的には すごく綺麗に見えた。

    ステンドグラス。

    色んな形のものがあったが、このステンドグラスが 個人的には すごく綺麗に見えた。

  • カテドラルの前の広場では マーケットが行われていた。

    カテドラルの前の広場では マーケットが行われていた。

  • リジューの街のメインストリート<br />(Rue Pont Mortain)<br /><br />ここでも、小さな マーケットが いくつか並ぶ。<br /><br />道の両サイドには 小さいけど お洒落な店が たくさん並んでいて、思わず足を止めて 立ち寄ってしまう。

    リジューの街のメインストリート
    (Rue Pont Mortain)

    ここでも、小さな マーケットが いくつか並ぶ。

    道の両サイドには 小さいけど お洒落な店が たくさん並んでいて、思わず足を止めて 立ち寄ってしまう。

  • サンジャック教会(Eglise Saint Jacques)<br /><br />街の教会。入り口が閉まっていて、中には入れず。

    サンジャック教会(Eglise Saint Jacques)

    街の教会。入り口が閉まっていて、中には入れず。

  • 本来なら 1番最初に来たかったのに、バジリカに先に立ち寄ってしまったため、1日の終わりに到着してしまった、ツーリストオフィス。<br /><br />ここで働いているお姉さんも すごく親切で 車での移動ができない私に、バスで行ける、チーズ工場のパンフレットをくれた。「明日は お休みよ!」って 丁寧に教えてくれた。<br /><br />ありがとう!!!

    本来なら 1番最初に来たかったのに、バジリカに先に立ち寄ってしまったため、1日の終わりに到着してしまった、ツーリストオフィス。

    ここで働いているお姉さんも すごく親切で 車での移動ができない私に、バスで行ける、チーズ工場のパンフレットをくれた。「明日は お休みよ!」って 丁寧に教えてくれた。

    ありがとう!!!

  • カルメル会修道院(Le Carmel)<br /><br />巡礼者なら 絶対訪れるであろう、テレーズの聖遺物が安置されているカルメル会。<br /><br />16世紀に、アヴィラの聖テレジアと十字架の聖ヨハネに改革された修道会。この修道院は1838年に創立された。

    カルメル会修道院(Le Carmel)

    巡礼者なら 絶対訪れるであろう、テレーズの聖遺物が安置されているカルメル会。

    16世紀に、アヴィラの聖テレジアと十字架の聖ヨハネに改革された修道会。この修道院は1838年に創立された。

  • この前で ひざまずいて 祈りを捧げる人が たくさんいて、なんだか すごく神聖な気分になる。<br /><br />巡礼者の人たちの祈りはきっと テレーザに届いたに違いない。

    この前で ひざまずいて 祈りを捧げる人が たくさんいて、なんだか すごく神聖な気分になる。

    巡礼者の人たちの祈りはきっと テレーザに届いたに違いない。

  • テレーザの像が ここにも置かれていた。<br /><br />時を越えて 崇拝されている聖人テレーザは 本当にたくさんの人に 愛されているんだなぁ、と思った。

    テレーザの像が ここにも置かれていた。

    時を越えて 崇拝されている聖人テレーザは 本当にたくさんの人に 愛されているんだなぁ、と思った。

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この旅行記へのコメント (6)

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  • コクリコさん 2011/03/01 22:13:27
    ここがリージュ!
    Mikaさん、初めまして、コクリコと申します。

    waterlilyさんとおっしゃるトラベラーさんの旅行記でポーランドのコルベ神父の素晴らしさに触れ、そのコルベ神父が訪れたというリージュってどんな町かしらと探していたらMikaさんの旅行記にたどり着きました。

    フランスにはしばしば行くのですが、リージュという町は知りませんでした。
    聖女テレーズゆかりのバジリカがあるのですね。
    聖女テレーズのことを『バースディ・セイント』という本で知り、コルベ神父がフランスで是非訪れたいと思ったことがよくわかりました。
    ちなみに『バースデイ・セイント』という本は↓wizさんから紹介していただいた本・・・wizさんもリージュの旅行記にコメントしていらっしゃるなんて、なんて偶然!
    24歳の若さで亡くなった「イエスの小さき花」と言われた聖女テレーズのために建てられたセント・テレーズ聖堂はフランスではあまり見かけない姿の聖堂だと思いましたが、1954年に建てられたのですね!
    聖堂内のモザイクも珍しいですが、清らかで美しいこと!
    私もモザイクに囲まれてみたいと思いました。
    テレーズの育った家のみならず、町も魅力的ですね。
    いつか訪れたい町のひとつになりました。

    またコルベ神父さまとゆかりのあるパリの奇跡のメダイユ教会や、ベルナデッタの終の棲家となったヌヴェールには私も行っています。
    奇跡のネダイユ教会は最近は日本でも知られるようになりましたが、ヌヴェールはほとんど知られていませんよね。
    ヌヴェールにMikaさんも訪れたのですね。
    とても親しみが湧きました。
    素晴らしい旅行記を拝見させていただきありがとうございました。





    コクリコ

    コクリコさん からの返信 2011/03/01 23:22:45
    RE: 訂正です。
    > フランスにはしばしば行くのですが、リージュという町は知りませんでした。

    すみません、リージュではなくリジューでしたねm(__)m

    Mika

    Mikaさん からの返信 2011/03/03 18:12:29
    RE: ここがリージュ!
    >コクリコさん

    はじめまして。こんにちは。コメントありがとうございます。

    コルベ神父や セントテレ−ズのことは 実際行ってみるまで よく知らなかったんですけど パリに帰ってきて 色々調べてみました。
    その土地を訪れると 関連して いろんなことに興味を持ったりするので やっぱり 旅っていいなぁって思います。

    こういう聖地とか 教会に行くと 神聖な雰囲気に いつも圧倒されます。

    wizさんのペ−ジは ちょこちょこ のをかしてもらったりしてたんですが、
    waterlilyさんのペ−ジも あとで のぞかしてもらおうと思います。ご紹介ありがとうございます。

    奇跡のメダイユ教会や ヌヴェ−ルは コクリコさんも訪ねられたんですね。(もしかしたら もっと他の場所も?)コクリコさんのペ−ジも のぞかせてくださいね。

    mika


  • wiz さん 2009/03/17 10:30:57
    おぉ!リジュー!
    Mikaさん!
    リジュー拝見しました♪

    トゥルーヴィル行きで見かけたこの聖堂!
    帰りに乗り換えたリジュー駅からの高台にある印象的なこの眺め!
    歩いていくとけっこうな道?なんですね(苦笑)?
    ちょっと賑やかな街の通りもあるのですね(当たり前か?笑)

    Mikaさんの旅行記で教会の中を拝見できて良かった!!
    それにしても、この街は聖地だったのですね〜。
    私も帰ってきてからこのリジューの街のHPを見たり、
    ちょっと記事を見つけてここも良さそうな所というのは見ていたんですが・・
    教会の中のモザイクや、地下礼拝堂のフレスコ画
    Mikaさんのいうように素敵ですね。

    いいものを見せてもらいました〜ありがとうございます!

    wiz

    Mika

    Mikaさん からの返信 2009/03/18 06:01:56
    RE: おぉ!リジュー!
    wizさん

    こんにちは。

    リジューって 乗り換えの地点みたいで、けっこう いろんな方の旅行記に「ここで 乗り換えて・・・」みたいなことが 書いてあったんですけど、実際 降りて、街を散策した方の旅行記というのがなかったんで、実は あんまり 期待してなかったんですよね・・・←失礼??(苦笑)

    でも、予想以上に 大聖堂は すごくて 大満足でした!

    また 地道に フランスの小さな街に 出歩こうと思います。

    Mika

    wiz

    wiz さん からの返信 2011/09/05 12:07:16
    RE: リジューの聖テレーズ
    Mikaさん!

    以前こちらで拝見していたリジューなんですけれど、
    その後、映画「エディット・ピアフ」を見まして
    リジューの聖女テレーズにお祈りするシーンが度々出てきて
    映画を見ながらMikaさんの旅行記を思い出していました!

    それで私の写真?!でも以下のように
    ちょっとコメント書いてみたんです・・。
    《 映画「エディット・ピアフ」を見ていていると、(10月1日の)(リジューの)聖女テレーズに祈願するシーンが何度か出てきます。 フランスのシャンソン歌手である彼女は3歳から7歳にかけて角膜炎で目が見えなかったのですが、祖母の元で働く娼婦がリジューのテレーズへ巡礼を行った後にエディットの視力が回復したという伝説があるそうです。 聖人の名を意識していないとまったく気にしないで映画を見てしまいそうですが、気にとめて見ているとより深く映画や彼女の人生を理解できたようにも思います。 仏ノルマンディー地方のトゥルーヴィルに遊びに行った時、途中リジューで乗り換えたのですが、駅からも大きなテレーズ聖堂が見えました。 ※ http://4travel.jp/traveler/mojo/pict/18127024/ 》

    wiz

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