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ヨーロッパ周遊旅行の再びイタリア編です。<br /><br />38日目<br />ニース~モナコ~リド・ディ・カマイオレ<br />走行距離 370km<br /><br />モナコを経てイタリアに入りました。<br />通りすがりにホテルを見つけました。<br />値段を聞こうと入っていくと、店の人だかお客さんか近くの人なのかたくさんの人が、TVを見ています。<br />見てみるとサッカーでした。「ん?」見てみるとセリエAっぽくない。イタリア代表の試合だ!イメージとしてイタリア人は激しい応援をしそうで、負けていたら荒れるんじゃないかと不安になりつつ、ホテルの人っぽい方に値段を聞く。<br />35ユーロとのこと。即決。<br />部屋は超狭い螺旋階段を登り、さらに階段を登り、なんと屋上!<br />ペントハウス??建物はしっかりしていたので安心です。<br />ちょっといい部屋かも。よかったよかった。<br />部屋のTVでは、北野武の「ブラザー」やクレヨンしんちゃんがやってました。イタリア語吹き替えですが、たまに「アニキ」やら「シンノスケ」という日本語が聞こえてきます。<br />ちょっと不思議な気分になりつつ休みました。<br />ALBERGO VERBENAというホテルでした。<br /><br />リド・ディ・カマイオレ泊。

はじめてのヨーロッパ周遊旅行 56日間 ? 38日目~42日目

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2003/07 - 2003/09

25164位(同エリア42418件中)

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26

Bi:z

Bi:zさん

ヨーロッパ周遊旅行の再びイタリア編です。

38日目
ニース~モナコ~リド・ディ・カマイオレ
走行距離 370km

モナコを経てイタリアに入りました。
通りすがりにホテルを見つけました。
値段を聞こうと入っていくと、店の人だかお客さんか近くの人なのかたくさんの人が、TVを見ています。
見てみるとサッカーでした。「ん?」見てみるとセリエAっぽくない。イタリア代表の試合だ!イメージとしてイタリア人は激しい応援をしそうで、負けていたら荒れるんじゃないかと不安になりつつ、ホテルの人っぽい方に値段を聞く。
35ユーロとのこと。即決。
部屋は超狭い螺旋階段を登り、さらに階段を登り、なんと屋上!
ペントハウス??建物はしっかりしていたので安心です。
ちょっといい部屋かも。よかったよかった。
部屋のTVでは、北野武の「ブラザー」やクレヨンしんちゃんがやってました。イタリア語吹き替えですが、たまに「アニキ」やら「シンノスケ」という日本語が聞こえてきます。
ちょっと不思議な気分になりつつ休みました。
ALBERGO VERBENAというホテルでした。

リド・ディ・カマイオレ泊。

一人あたり費用
50万円 - 100万円
交通手段
レンタカー
  • 39日目<br />リド・ディ・カマイオレ〜ピサ〜フィレンツェ〜サン・ジミニャーノ<br />走行距離 205km<br /><br />ピサ到着。<br />いつものようにグルグル回り、駐車場を探しようやく駐車。どうやらパーキングチケット制だがどこで買ってよいかわからない。またレッカーされてはかなわんしな。と思いつつフラフラ歩くと警官発見。<br />「すいません、パーキングチケットってどこで買うんですか?」と聞くと、「あっち」との答え。<br />「え?どっち?」と再び聞くと、めんどくさそうに「あっち」とのこと。うぬ〜、知らんなら知らんと言え、全く。<br />思えばこれから始まるイタリアンポリスとの前哨戦のようでした。<br /><br />ですが、この時は知る由もなく、近くのバールに入り、聞くとここで売っているとビンゴ!<br />無事観光に突入。<br /><br />斜塔、ドゥオーモ、洗礼堂を見る。<br />お決まりの斜塔をエアーで支えてみる。<br />韓国人、中国人の観光客が多い。しかもほとんどみんな一眼レフカメラ。なんだか負けた気がした。<br /><br />気を取り直して、フィレンツェへ。<br />ドゥオーモは本当に美しかったです。<br />街中から見えるのが特に気に入りました。<br />しかーし、この日は日曜日でクーポラに登れず!<br />洗礼堂の「天国の扉」を見る。これも素晴らしい。<br />クーポラに登れなかったので、ジョットの鐘楼に登りました。414段。そしてフィレンツェの町を見る。絶景です。<br />この時フィレンツェの町が素晴らしいのと、マンネリというか芸術マヒ状態に陥っており、なんと入場料をケチってウッフィツィ美術館をスルーしてしまいました!今思えば大ばか者です!もったいない!<br />で何をしたかというと、アルノ川のほとりでジェラートを食べながら、イタリア人はなんであんなに大きなジェラートを食べるのだろうかなどと考えながらヴェッキオ橋を眺めていました。<br />ヴェッキオ橋を行ったり来たりしてからサン・ジミニャーノへ移動。<br /><br />サン・ジミニャーノは静かで落ち着ける町でした。<br />もっと泊まってもよかったなあと思います。<br /><br />サン・ジミニャーノ泊。<br />

    39日目
    リド・ディ・カマイオレ〜ピサ〜フィレンツェ〜サン・ジミニャーノ
    走行距離 205km

    ピサ到着。
    いつものようにグルグル回り、駐車場を探しようやく駐車。どうやらパーキングチケット制だがどこで買ってよいかわからない。またレッカーされてはかなわんしな。と思いつつフラフラ歩くと警官発見。
    「すいません、パーキングチケットってどこで買うんですか?」と聞くと、「あっち」との答え。
    「え?どっち?」と再び聞くと、めんどくさそうに「あっち」とのこと。うぬ〜、知らんなら知らんと言え、全く。
    思えばこれから始まるイタリアンポリスとの前哨戦のようでした。

    ですが、この時は知る由もなく、近くのバールに入り、聞くとここで売っているとビンゴ!
    無事観光に突入。

    斜塔、ドゥオーモ、洗礼堂を見る。
    お決まりの斜塔をエアーで支えてみる。
    韓国人、中国人の観光客が多い。しかもほとんどみんな一眼レフカメラ。なんだか負けた気がした。

    気を取り直して、フィレンツェへ。
    ドゥオーモは本当に美しかったです。
    街中から見えるのが特に気に入りました。
    しかーし、この日は日曜日でクーポラに登れず!
    洗礼堂の「天国の扉」を見る。これも素晴らしい。
    クーポラに登れなかったので、ジョットの鐘楼に登りました。414段。そしてフィレンツェの町を見る。絶景です。
    この時フィレンツェの町が素晴らしいのと、マンネリというか芸術マヒ状態に陥っており、なんと入場料をケチってウッフィツィ美術館をスルーしてしまいました!今思えば大ばか者です!もったいない!
    で何をしたかというと、アルノ川のほとりでジェラートを食べながら、イタリア人はなんであんなに大きなジェラートを食べるのだろうかなどと考えながらヴェッキオ橋を眺めていました。
    ヴェッキオ橋を行ったり来たりしてからサン・ジミニャーノへ移動。

    サン・ジミニャーノは静かで落ち着ける町でした。
    もっと泊まってもよかったなあと思います。

    サン・ジミニャーノ泊。

  • かなたにサン・ジミニャーノの町が。

    かなたにサン・ジミニャーノの町が。

  • サン・ジミニャーノは最盛期には70以上も塔があったそうですが、今は14しか残っていないそうです。

    サン・ジミニャーノは最盛期には70以上も塔があったそうですが、今は14しか残っていないそうです。

  • 40日目<br />サン・ジミニャーノ〜モンテリジオーニ〜シエナ〜ピエンツァ<br />走行距離 129km<br /><br />サン・ジミニャーノを出て、シエナに向けて走っていると城壁に囲まれた町がありました。<br />こういうのは、完全にテンションが上がります。<br /><br />ということで寄ってみたのが、モンテリジオーニという町?村?でした。

    40日目
    サン・ジミニャーノ〜モンテリジオーニ〜シエナ〜ピエンツァ
    走行距離 129km

    サン・ジミニャーノを出て、シエナに向けて走っていると城壁に囲まれた町がありました。
    こういうのは、完全にテンションが上がります。

    ということで寄ってみたのが、モンテリジオーニという町?村?でした。

  • モンテリジオーニの入り口。<br /><br />標識に荷馬車や乗馬があります。

    モンテリジオーニの入り口。

    標識に荷馬車や乗馬があります。

  • 町の中から外を見ました。

    町の中から外を見ました。

  • 町の広場。<br /><br />癒される雰囲気が好きになりました。

    町の広場。

    癒される雰囲気が好きになりました。

  • 後で知ったのですが、この店の入り口左にあるマーク(黒鶏ガッロネーロ)はイタリアワインのキャンティ・クラシコのマークだそうです。<br />見えないですよね・・・。

    後で知ったのですが、この店の入り口左にあるマーク(黒鶏ガッロネーロ)はイタリアワインのキャンティ・クラシコのマークだそうです。
    見えないですよね・・・。

  • 急遽立ち寄ったモンテリジオーニを出発し、シエナに到着。<br /><br />めがねをかけたイノシシがお出迎え。

    急遽立ち寄ったモンテリジオーニを出発し、シエナに到着。

    めがねをかけたイノシシがお出迎え。

  • 世界一美しいと言われるカンポ広場。<br /><br />座ってまったりしている人がいっぱい。<br />僕も座ってみました。<br />うーん、暑い。<br /><br />大道芸人が座っている人やカフェにいる人にいたずらをしかけて笑いをとっています。<br /><br />どのようにリアクションをとればいいのかわからないので少し避難。<br />

    世界一美しいと言われるカンポ広場。

    座ってまったりしている人がいっぱい。
    僕も座ってみました。
    うーん、暑い。

    大道芸人が座っている人やカフェにいる人にいたずらをしかけて笑いをとっています。

    どのようにリアクションをとればいいのかわからないので少し避難。

  • シエナの細い路地もいい感じです。

    シエナの細い路地もいい感じです。

  • ドゥオーモにやってきました。

    ドゥオーモにやってきました。

  • ドゥオーモの中に入りました。

    ドゥオーモの中に入りました。

  • シエナ〜ピエンツァへ。<br />いやあトスカーナは平和で最高です。<br />(写真はシエナ)<br /><br />ピエンツァ泊。

    シエナ〜ピエンツァへ。
    いやあトスカーナは平和で最高です。
    (写真はシエナ)

    ピエンツァ泊。

  • 41日目<br />ピエンツァ〜ティヴォリ〜ローマ〜リド・ディ・オスティア<br />走行距離 273km<br /><br />ティヴォリでは、ハドリアヌス帝の別荘ヴィラ・アドリアーナに行きました。<br />丁寧にまわってみたので結構時間もかかり、距離も歩きました。<br />なぜか野良猫がいっぱいいました。<br /><br />ローマは通ったのですが、噂どおりのひどい交通状況でした。誰かがクラクションを鳴らすと、他の人も鳴らす。車線が引かれていないので、我先にと車を進める。車線がない為、バラバラに並んでいる。その間を自転車にエンジンをつけたようなバイクがすり抜けていきます。<br />まさにカオス!<br /><br />とりあえず、中心部は宿が高そうなので通り抜け、オスティア・アンティーカの方へ走っていると、この辺りはオートキャンプ場がある。値段を聞いても中心部よりは安いのでここに泊まることにしました。<br /><br />リド・ディ・オスティア泊。<br />

    41日目
    ピエンツァ〜ティヴォリ〜ローマ〜リド・ディ・オスティア
    走行距離 273km

    ティヴォリでは、ハドリアヌス帝の別荘ヴィラ・アドリアーナに行きました。
    丁寧にまわってみたので結構時間もかかり、距離も歩きました。
    なぜか野良猫がいっぱいいました。

    ローマは通ったのですが、噂どおりのひどい交通状況でした。誰かがクラクションを鳴らすと、他の人も鳴らす。車線が引かれていないので、我先にと車を進める。車線がない為、バラバラに並んでいる。その間を自転車にエンジンをつけたようなバイクがすり抜けていきます。
    まさにカオス!

    とりあえず、中心部は宿が高そうなので通り抜け、オスティア・アンティーカの方へ走っていると、この辺りはオートキャンプ場がある。値段を聞いても中心部よりは安いのでここに泊まることにしました。

    リド・ディ・オスティア泊。

  • 42日目<br />リド・ディ・オスティア〜ローマ〜リド・ディ・オスティア<br />走行距離 141km<br /><br />この日はまたもやイタリアンポリスにやられました。<br />車を走らせていると、警官が何人もいて、検問みたいなことをやっていました。<br />停められて、免許証を見せるように言われ、国際免許証を提示。<br />「イタリア語で書かれていないぞ」と言われるものの、「これは国際免許だから大丈夫だ」というと「ダメだ」と言われる。<br />他にもいちゃもんをつけられる。<br />お互い片言の英語でやりとりしていたのでなかなか会話は進まなかったがどうやら3つ違反をしているらしい。<br />?イタリア語で書かれた免許証を持っていない<br />?ナンバープレートにナンバーの横にどこの国の車かのマークがない。(ユーロのマークの真ん中にフランスならF、イタリアならI、ドイツならD等)<br />?積んでいないといけない書類がない。<br />(グローブボックスを探したがない。)<br />というものであった。<br /><br />免許証なんてこれでいけると本に書いてあったし、?、?については知らないと言い切る。<br />「いや、ダメだ」と言われ、違反切符を書いている。<br />ガイドブックをよく見て、「ジュネーブ条約にイタリアは加盟しているから有効だ!」と主張するもダメだと繰り返し言われる。?、?は俺のせいじゃない!ハーツの問題だと言っても聞き入れられない。<br />埒があかないのでハーツに連絡するから、電話どこだと聞くと、じゃあ近くのカフェへと誘導される。<br />カフェで5ユーロのテレカを購入し、電話する。<br />事情を説明し、警官に代わる。しばらく話していたが、また代わられる。で、どうなったか聞くととりあえずお支払いしてくださいとのこと。なんで?返金するのか?と聞くとはいと言われる。<br /><br />納得をせずになんでだ?と警官とやり取りしていると、英語が得意でないようで(こっちもだが)、警官がいらいらしだし、もう英語は話さん!と言い、カフェにいた近くのカップルに通訳してもらうことになる。(イタリア語から英語に。)<br /><br />結局止められてから2時間以上も経過。<br />警官もこっちも疲れてきて、ついに警官「じゃあレッカーするから荷物を下ろせ!」と言い出す。<br />「なんで、レッカーするんだよ?」<br />「罰金を払わんからだ、荷物を下ろさないとそのまま車を持っていくぞ!」と言われる。<br />カップル(僕も疑いはしましたが、警官とグルではないようでした)にこんなことあるのか?と聞くと、「ないこともないけど、レッカーはまずい。レッカーされると、レッカー代とか駐車代とか取られるよ。」とのこと。確かに・・・。<br />僕もついに切れてしまって、わかったよ、コノヤロー!払ってやる!と言ってたまたま現金があったのでテーブルに乱暴に置きました。(最後の抵抗です)<br />罰金は172ユーロでした。<br />最後に警官に名前を聞くと、イタリアの警官だと言って名前を言わないので、向こうにわかるようにナンバープレートを控えてやりました。(効果あるかわからないけど)<br /><br />後日語学学校のイタリア人の先生(イタリア人ですがめちゃくちゃキレイなイギリス訛りの英語を喋ります。)に違反切符を見せて、どう?と聞くと、ふざけてる!とのこと。イタリアンポリスは、かなり強引ないちゃもんを吹っかけてくるそうです。(もちろんいい人もいるんでしょうが)<br />イタリア人の先生でも停められていちゃもんをつけられたことがあるそうです。<br /><br />教訓ですが、現金を持っていないと振り込みもできるそうなので、まずはそうすべきだったと後悔しました。それ後でハーツの営業所に行くべきでした。<br />最後の最後で切れてしまったのは敗因です。<br /><br />罰金を払って、開放されたものの時間を大きく無駄にしてしまい、また疲れ果ててしまいました。<br /><br />さすがに観光をする気が失せてしまって郊外のスーパーで食料品を購入してオートキャンプ場に戻りました。<br /><br />罰金は全額ではありませんが、ハーツに文句を言って、半分くらい(免許証の分は別)返金がありました。<br /><br />リド・ディ・オスティア泊。

    42日目
    リド・ディ・オスティア〜ローマ〜リド・ディ・オスティア
    走行距離 141km

    この日はまたもやイタリアンポリスにやられました。
    車を走らせていると、警官が何人もいて、検問みたいなことをやっていました。
    停められて、免許証を見せるように言われ、国際免許証を提示。
    「イタリア語で書かれていないぞ」と言われるものの、「これは国際免許だから大丈夫だ」というと「ダメだ」と言われる。
    他にもいちゃもんをつけられる。
    お互い片言の英語でやりとりしていたのでなかなか会話は進まなかったがどうやら3つ違反をしているらしい。
    ?イタリア語で書かれた免許証を持っていない
    ?ナンバープレートにナンバーの横にどこの国の車かのマークがない。(ユーロのマークの真ん中にフランスならF、イタリアならI、ドイツならD等)
    ?積んでいないといけない書類がない。
    (グローブボックスを探したがない。)
    というものであった。

    免許証なんてこれでいけると本に書いてあったし、?、?については知らないと言い切る。
    「いや、ダメだ」と言われ、違反切符を書いている。
    ガイドブックをよく見て、「ジュネーブ条約にイタリアは加盟しているから有効だ!」と主張するもダメだと繰り返し言われる。?、?は俺のせいじゃない!ハーツの問題だと言っても聞き入れられない。
    埒があかないのでハーツに連絡するから、電話どこだと聞くと、じゃあ近くのカフェへと誘導される。
    カフェで5ユーロのテレカを購入し、電話する。
    事情を説明し、警官に代わる。しばらく話していたが、また代わられる。で、どうなったか聞くととりあえずお支払いしてくださいとのこと。なんで?返金するのか?と聞くとはいと言われる。

    納得をせずになんでだ?と警官とやり取りしていると、英語が得意でないようで(こっちもだが)、警官がいらいらしだし、もう英語は話さん!と言い、カフェにいた近くのカップルに通訳してもらうことになる。(イタリア語から英語に。)

    結局止められてから2時間以上も経過。
    警官もこっちも疲れてきて、ついに警官「じゃあレッカーするから荷物を下ろせ!」と言い出す。
    「なんで、レッカーするんだよ?」
    「罰金を払わんからだ、荷物を下ろさないとそのまま車を持っていくぞ!」と言われる。
    カップル(僕も疑いはしましたが、警官とグルではないようでした)にこんなことあるのか?と聞くと、「ないこともないけど、レッカーはまずい。レッカーされると、レッカー代とか駐車代とか取られるよ。」とのこと。確かに・・・。
    僕もついに切れてしまって、わかったよ、コノヤロー!払ってやる!と言ってたまたま現金があったのでテーブルに乱暴に置きました。(最後の抵抗です)
    罰金は172ユーロでした。
    最後に警官に名前を聞くと、イタリアの警官だと言って名前を言わないので、向こうにわかるようにナンバープレートを控えてやりました。(効果あるかわからないけど)

    後日語学学校のイタリア人の先生(イタリア人ですがめちゃくちゃキレイなイギリス訛りの英語を喋ります。)に違反切符を見せて、どう?と聞くと、ふざけてる!とのこと。イタリアンポリスは、かなり強引ないちゃもんを吹っかけてくるそうです。(もちろんいい人もいるんでしょうが)
    イタリア人の先生でも停められていちゃもんをつけられたことがあるそうです。

    教訓ですが、現金を持っていないと振り込みもできるそうなので、まずはそうすべきだったと後悔しました。それ後でハーツの営業所に行くべきでした。
    最後の最後で切れてしまったのは敗因です。

    罰金を払って、開放されたものの時間を大きく無駄にしてしまい、また疲れ果ててしまいました。

    さすがに観光をする気が失せてしまって郊外のスーパーで食料品を購入してオートキャンプ場に戻りました。

    罰金は全額ではありませんが、ハーツに文句を言って、半分くらい(免許証の分は別)返金がありました。

    リド・ディ・オスティア泊。

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