2009/02/26 - 2009/03/02
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margeryさん
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小学校以来の大親友、ゆきちゃんとのんちゃん。
頻繁に会うものの、思えば三人揃って旅行には長らく行っていない。
そこで「のんびり出来るリゾートへ行こう!」と初のフィジー行きが決定!
☆旅程☆
2月26日(木) AIR PACIFICにてNADIへ(機中泊)
2月27日(金) NADIよりマナ島へ(マナ島泊)
2月28日(土) 終日自由行動(マナ島泊)
3月1日(日) マナ島からNADIへ(NADI泊)
3月2日(月) AIR PACIFICにて帰国
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
☆2月26日(木)/1日目☆
19時発のAIR PACIFICで出発!!
一人旅ではなんとなく撮りづらい機内食写真も、友達と一緒ならバンバン撮れる(笑)
これはチキンだったかな?味はまぁまぁ。
そして、機内食に何故かありがちな蕎麦がない!・・・って、別に要らないけど。
何故のびてしまうモノをわざわざ機内食にするのか、いつも不思議で仕方が無い。
グランドホステス時代に、空港で見かけたAIR PACIFICのCREWはアフロヘアばかりだったけど、機内を見渡すと全然いなくて意外。
(「ひっつめ髪」率高し。流行り・・・???) -
衝撃のアメニティセット!!
色々な航空会社でアメニティを貰ってきたけれど、ヘッドホンのビニールに入っているものは初めてです!
中身は靴下、歯ブラシセット、アイマスク。 -
☆2月27日(金)/2日目☆
席が結構空いていたので、私は窓側へ移動し、横になってみた。
しかし、窓側は2席なので、横になるのも結構大変。
さらに、横になりつつシートベルトをするのもコツがいる。
ちょっとだけ眠ると、夜が明けてきた。 -
朝食。
軽いので、寝不足な胃にも優しい。
夕食にしても朝食にしても、コーヒーが出てくるのが
異様に遅い。
「もしや、コーヒーはない?紅茶で妥協すべき?」と
焦ったりした私。
(結局は、粘ってコーヒー。) -
島が見えてきた。
到着が迫ってきても、「これより先、電子機器のご利用はご遠慮ください。」的な放送はない・・・。
大丈夫なのかな?
自主的にデジカメをしまう、生真面目な私でした。 -
NADIの空港に到着すると、虹が!
幸先がいい!! -
乗って来た飛行機。
空港では、歓迎の歌で出迎えられます!
こんなの初めて♪
(↑浮かれてるコメントの割りに、写真は無し・・・)
入国審査を終えて、ATMでフィジードル100ドルをおろした。
私は最近、両替でなく専ら「ATMでお金をおろす派」。
新生銀行は「PLUS」マークのあるATMで、キャッシュカードを使って自分の口座から現地通貨が引き出せるので楽です!!
たくさんの現金を持ち歩かずに済むし、ちょっとだけ現金が欲しい時に便利。
(その場でレートが確認出来ないリスクはあるけど。ちなみに、帰国して確認したところ、1ドル約54.6円。)
「新生銀行のまわし者」のごとく周りに力説しているのだけど、私のアツイ思いに応えて口座開設をする人は何故か少ない(涙)。 -
デナラウマリーナよりマナ島へ、
この高速艇でやって来ました!
しかし、高速艇に乗り込む迄の待ち時間で疲れ、
乗り込む直前に雨に降られ、
湿気ムンムンな中エアコン不調で
船室内は非常に蒸し暑く、
さらに天敵のゴキ(ミニだけど)が現れた為、
テンション下がり気味で到着。
そして、日本人の多さにビックリ!!
日本人率は、ワイキキ以上かも知れない。 -
MANA ISLAND RESORT
私達は「オーシャンビュー」の部屋を予約していたのだけど、オーバーブッキングの為、なんと「オーシャンフロント・スイート」へアップグレード!!!
疲れていた私達のテンションが、一気に上がる!
写真中央の1階&2階が私達のお部屋。
すぐ目の前はビーチ。
素敵過ぎる〜・・・(三人悶絶)!!! -
1階。
二人掛けソファーが、この後ソファーベッドに変身。
三人旅なので、どうしても一人はエキストラベッドになってしまう。 -
2階はベッドルーム。
-
1階のバスルーム。
ね・・・猫足のバスタブが!!
結局、誰も使わなかったけど(笑)
バスタブの奥にはシャワーブースも有り。 -
2階のバスルーム。
こちらは、シャワーのみ。 -
アメニティ。
シャンプーを使ったのんちゃんが「泡立たない」と言ってた。 -
冷蔵庫の横には、電気ポットとコーヒーやお茶が。
・・・これまた、結局誰も使わなかったけど(笑)。 -
朝・昼・晩とお世話になったレストラン。
室内の他、外にも席がある。 -
とりあえず、ランチビュッフェで腹ごしらえ。
テーブル中央に置いてある、木の調味料入れが可愛い。
後日、ナンディタウンのお土産屋さんで自分用にも購入。 -
食後は早速水着に着替えて、部屋の目の前のサウスビーチへ!
・・・しかし、残念ながらビーチベッドが空いていなくて、ノースビーチへ行ってみる事に。 -
すると、何故かこちらはガラガラ。
二人連れがいるだけだった。
昨晩の寝不足と、食後の満腹感で爆睡。
目が覚めても、波の音と、風で揺れる椰子の葉音を聞きながら、まどろむ。
これぞ、リゾート。
最高に気持ちがいい! -
このノースビーチは、波打ち際に大量の藻があり、正直、ちょっと気持ち悪い・・・。
子供の頃から、苔や藻が苦手。
という訳で、海には足をつける程度で、ほぼ寝て過ごした。 -
ふと足元に目をやると、ヤドカリがところどころに!
目がつぶらで可愛い。 -
日も暮れ、夜ゴハンに繰り出す。
ビュッフェの内容は日替わりだけど、この日の「オリエンタルビュッフェ」にはイマイチ惹かれず。
その前の日の、カレービュッフェを食べたかった!と三人で悔しがる。 -
結局、「ア・ラ・カルト」メニューに。
私はロブスターのパスタ。
想像以上にロブスターがゴロゴロ入っていて、なかなか美味しかった。
(量が多いけど。)
のんちゃんはサーモン、ゆきちゃんはステーキ。 -
出遅れて夕焼けは見られなかったけど、食後はビーチベッドに三人寝そべり、ワインを飲みながら迫力ある星空を眺めた。
流れ星も久しぶりに見られて、感動。
のんびりと寝そべりながら安心して星空を眺められるのも、観光客しかいないリゾートらではだなとつくづく思った。
もちろん、ある程度の警戒心は保つけど。
ゆきちゃんは、ワラワラいる蟹に警戒!
シレ〜ッとしている私とのんちゃんに、蟹のハサミの恐ろしさをアツく説いていた。 -
☆2月28日(土)/3日目☆
朝は早目に起きたので、眺めのいい席が取れた。
輝く海を見ながらの朝食。
爽やかな朝!本当に気持ちがいい!
・・・と浮かれていたら、お尻が冷たい。
何故か湿っていたクッションのせいで、気づけば私のお尻はジワジワと濡れていて、一気に「不快」の谷底に突き落とされたのでした!
真綿で首を絞められた感じ、と言いましょうか(涙)。
水着+海に入る用の短パンだったからいいけど・・・。 -
レストランによく出没する猫。
お客さんからの「おこぼれ」を狙っているけど、レストランのスタッフに見つかると追い払われる。
猫も慣れたもので、おこぼれを食べながらも、常に逃げの姿勢! -
食後は、無料のシュノーケリングセットを借り、ホテルのバスでサンセットビーチに行った。
ここは島の端で、歩いて行くのには少し遠い。
ビーチサンダルだし。
人がまた、ほとんどいない。 -
そして、藻がほとんどなく、水に入るとすぐ珊瑚があり、シュノーケリングがとても楽しめる!
色とりどりの魚がワンサカいて、水族館みたい。
使い捨て水中カメラを買い忘れた事を、心底後悔した。
シュノーケリング初体験のゆきちゃんも、始めはおそるおそるだったものの、すぐに夢中になっていた。 -
ダイビングライセンス保持者であるのんちゃんは、「珊瑚の上に立っている人がいる!」と怒っていた。
皆さん、珊瑚を守る為、気をつけましょう!!
不格好だけど、ライフジャケット(無料レンタル有)を着けると、マスクを直したりする時にも浮いていられるので楽チンです。
ビキニの場合、背中が焼けなくて済むし(笑) -
とっっっても綺麗だけど、本当に何もない。
水道やトイレもない。
日陰さえもないので、のんびりくつろぐ感じではない。
バスが1時間半後に迎えに来る事になっていたので早々と引き上げたけど、もう少しいたかった! -
サンセットビーチから戻り、ランチへ。
-
サンドイッチにしてみた。
なかなか美味しい。 -
ランチ後は、昨日行けなかった、部屋の目の前サウスビーチへ。
-
サウスビーチは、朝は潮が満ちて、このような感じだけど・・・
-
午後には潮が引いて、ちょっと藻が目立つ。
のんちゃんは、部屋で昼寝。
ゆきちゃんは、ビーチで爆睡。
私はゆきちゃんの隣で少し寝てから、ムックリ起き出し、無料のカヌーを借りて海へ。
カヌーの底が一部透明になっているので、海の中がよく見える。
サンセットビーチほどではないけれど、結構魚が見られた。 -
楽しくて結構遠くまで漕ぎ出し、気づけば1時間位は乗っていたのかな?
その為、ショックな事に足の甲が見事に焼けた!
シュノーケリングした時のフィンで、日焼け止めがすっかり取れてしまっていたらしい・・・。
(つづく)
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