2008/08/31 - 2008/09/05
3483位(同エリア8920件中)
おかつんさん
遺跡巡りのみならず、街歩きもまた旅行の楽しみのひとつ
でもあります。
現地の人々との様々なやりとりがまたいい思い出。
ここからは、
バンテアイ・スレイ
バンテアイ・サムレ
スラ・スラン
などを巡っていきます。
- 航空会社
- タイ国際航空
-
【3日目】
前日と同じメンバー(ガイド君も)でバンテアイ・スレイへ出発。
ここはかなり楽しみにしていた遺跡のひとつ。
のどかな田園風景を車で40分くらいかけて向かいます。 -
遺跡が近づいてくると、道の両脇にお土産やさんが
ずらーっと現れます。
客引きの女の子たちも可愛い笑顔で
「後で来てね〜♪」と手を振ってくれます。
が、後々この笑顔が豹変し、女と女の戦いとなるのでした・・・。 -
ここは他の遺跡とは石の種類が違うので、
雰囲気が全く違います。
別名「女の砦」というだけあり、遺跡の色も
紅いです。 -
彫刻がほんとに細かい! -
入り口。 -
ずっと見ていても飽きないほど、
丁寧な彫刻が。 -
ほんとに素晴らしい。
固い素材だからこそ、この細かい彫刻が
彫れるのです。
「女の砦」に相応しいですね。 -
真っ青な空に映える。 -
東洋のモナリザ。
これをもっと間近に見たかった・・・。
これも修復工事のため、遠くから。
あぁ、私のしょぼいカメラではこれが限界。
でも、しっかり脳裏に焼き付けて・・・。 -
それにしても、暑い!!
これで本当に雨季なのか・・・・
と疑いたくなるようないい天気。
閑散としていましたが、木陰は比較的、
人口密度高し。。。
ここでもポカリが役に立ちました。 -
ひとつひとつに物語があるんだそうです。
真ん中の恐ろしい神から逃げている獅子(?)が
なんだかおかしいです。 -
カンボジアの子供たちはみんな可愛い顔してる。
半ケツだよー。
さっきの女の子につかまり、大変でした・・・。
おかつん「クロマーは5枚でいいよ・・・。」
少女「じゃあ、Tシャツも買ってよ!」
おかつん「いらないってば!」
少女「あんたの夫は隣の店なんかで買っちゃってるし・・・嘘つき!!・・・シクシク」
おかつん「えぇー!泣き落としかいな!しらんわー!!」
もう、女同士のただの口げんかみたいになってました、途中から(笑) -
夫は別行動で買い物し、木陰で汗だくの
Tシャツを買ったばっかのおニューに着替えた。
男子はいいねー、なんでも手軽で。
そのTシャツのせいでとんだトバッチリだったぜ、こっちは。まぁ、楽しかったけど。 -
さぁ、次はバンテアイ・サムレ。
あまり観光客の多くはない遺跡のよう。 -
小ぶりではありますが、高い壁に囲まれています。
かつてポル・ポトの時代に刑務所として
使われていた場所です。 -
ワットの塔にも似ています。
細かい彫刻というのがほとんど見当たらず、
それがかえって新鮮でした。 -
日本人は、アンパンマンって言うんだって。
花の蕾だそうです。 -
時々吹き抜ける風が気持ちいい。
昔刑務所だったとは・・・。 -
牛も暑そう。 -
さ!
ここからは交渉開始!
気合入れてこーー!! -
ホテルに戻り、
汗と砂ぼこりにまみれた体をすっきりさせて、
トゥクトゥクでオールド・マーケットへ。 -
カラフルな建物が並び、なかなか可愛い。 -
「Red Piano」に入ってみました。 -
まずは冷えたビールで乾杯!
ぷはー!行き返る!! -
ポークジンジャー。
これは美味しかった。
私のボロネーゼは・・・・な感じでした。 -
この辺も可愛いねー。
ん??マッサージ店発見。 -
中にはお客が誰もいなかったので、
私は少々不安でしたが夫は何もためらわず、
入っていってしまい、
仕方がないから私も。 -
遺跡巡りでパンパンになった足をほぐしてもらうことに。
なんと30分$3!!!
普通に気持ちよかったです。
ここ、使えるーー! -
そういえば・・・とホテルからもらった
国立博物館のチケットがあったのを思い出し、
帰りのトゥクトゥクはそこで降ろしてもらいました。
ここ、できたばかりですごくキレイ。
おまけに置かれている品もなかなか見応えがあり、
凝った作りをしているので、時間つぶしに最適。
ちょうど雨が降ってきたのでタイミングもよかった。
でも、チケット普通に払おうと思うと$25くらいしたような・・・。 -
博物館からホテルは近いので
歩いて帰ることに。
ちなみに、ソフィテルからオールド・マーケットは
トゥクトゥクで$2〜3。 -
暗くなってくると、ホテル内も
いいムードのライトアップがなされます。
テバダー像のレプリカも美しい。 -
少しホテルで休憩し、
またまたオールド・マーケットへ。
ドライバーのナリンさん。
笑顔が素敵なナイスガイ。 -
夕食は「クメール・キッチン」。
ここは欧米人で賑わってました。
とにかく全てが安い!!旨い!!
ビール$1。
たらふく食べて飲んで二人で$11なり!!
いい眠りにつけたことは言うまでもありません。 -
【4日目】
この日4時半起床。
スケッチ・トラベルでスラ・スランでの
朝日鑑賞を予定していたからです。
しかし、外はドンピカドンピカの激しい雷雨・・・。
夫にロビーへ行ってもらい、ガイドさんと落ち合うも
「絶対にやめたほうがいいです!」
との言葉にもちろん同感し、中止。
さぁ、そうと決まったら速攻で二度寝! -
起きてみて、ぽっかり空いた午前の予定を
どうしましょ。
そしたらバルーンにでも乗りに行きますか。
朝食後、ホテルを出てみるとなんと
昨日のナリンさんが満面の笑みで手を振っている!
「バルーンに乗りたい。そして、朝行けなかった
スラ・スラン。それからオールド・マーケットでご飯食べてホテルまで、いくらですか??」
「$12」
「OK」 -
高いのか安いのかは分からないけれど、
$15も払ってバルーン乗るんだからいいか。
アンコール・ワットを上から見るのも気持ちいい。
こんな密林の中にひっそりあるんだ。
この森のどこかにもまだ地雷が埋まっているのか。 -
180mまで上がります。 -
夕日を見た、プノン・バケン。 -
小雨が降ってきました。
が、ワットの中央塔が見えるとそれだけで
なんだか嬉しい気分になれる。
次はスラ・スラン。 -
スラ・スラン。王が沐浴をした池。
2〜3人の観光客のみ。
静かです。 -
この可愛い女の子が、四葉のクローバーをくれました。嬉しい。初めて手にした気がします。
お礼に腕輪を買いました。
$1で5本も。1本は夫にプレゼントまでしてくれた。 -
なーんにもないけど、
ここに映る朝日はきっと美しかったことでしょう。 -
ここにもお土産がありますが、
女子に囲まれております。
どこへ行っても女子の扱いがうまいのは感心。
なんとTシャツ2枚+タンクトップ1枚、
更にミネラルウォーターを付けてくれて$7!!
あぁー、バンテアイ・スレイで1枚$5のTシャツ
買ってた夫っていったい・・・。
そこでは扱いうまくなんか、なかったようだわ。
がっかりしつつも喜びながら、次へつづく〜〜
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