2009/02 - 2009/02
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mahiroさん
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電車でアユタヤに向かい、1日ガッツリと
楽しむ読む予定でしたが、
同行者の「ツアーが良い」の一言で、
楽々なツアー観光になりました。
今回のアユタヤの現地ツアーは、
ウエンディツアーさんを利用させていただきました。
往復バス、アユタヤ観光ランチ付きで1100バーツ。
円高とはいえ3000円以下。(正確には約2898円)
楽だったし、結果ツアーにしてよかった。
もし、自力で行ってたら、現地で同行者と
喧嘩になっていただろう。
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
日が昇りきるよりも早い朝6時半。
ウエンディツアーのガイドのお兄様が、
インペリアル・クイーンズ・パークホテルまで迎えに来てくれました。
結構でっかいバスで、クーラーもしっかり効いてるし
快適であった。
途中、もう一箇所ホテルでピックアップして出発。
道中では、ぐっすり睡眠しておりましたよ。 -
バンコクを出て約一時間少々。
あっと言う間に第一の目的地
「バーン・パイン離宮」に到着。 -
入場料。外国人は100バーツ。
さぁ、現地の人はいくらなんでしょうか?
30バーツらしいです。
数字で書かないあたりが厭らしいところです。
ノースリ、短パンの方は、
入口でお洋服を借りれます。 -
オープンと同時に入っただけに、
人が少なく、静か。
まぁ8時台だし、涼しい。 -
中は広くてね、移動出来る車もありました。
まぁ、ツアーなので、テクテク歩きましたが。 -
後ろの木は菩提樹だそうだ。
-
離宮って言うぐらいだから、
ここは王様が夏をすごす離宮だったそうだ。
現在の王様は、ここを使っていないので、
観光地として公開しているそうだ。 -
その昔、外国に留学してた王様が、
現地の文化に感銘を受けて、
ところどころが、ロココチックで面白いの。 -
奥の方には、中国からの贈り物的な寺院があって、
タイ洋中折衷って感じで、もうかなり
異文化コミュニケーションしてる感じ。 -
中は撮影禁止だったので、概観のみ。
中に華僑の人たちから、王様に送られた
骨で出来た素晴らしい工芸品があった。
凄かった。 -
このあたりの雰囲気も一瞬中国風。
-
象さんの形に、木が剪定されていた。
象さん以外に、ウサギさんライオンさんに
剪定された木がいた。
可愛い。 -
バスの駐車場の奥に小さなマーケットがあって、
その奥に川があった。
ちょっと分かりにくいんだけど、ゴンドラ。 -
更に分かりにくいのですが、
ゴンドラにお坊様が乗って移動中。 -
お坊様は対岸でお祈りをして、また戻ってきた。
-
続いてワット・プラ・マハタートへ。
多分、個人だったら、この辺りで迷子になっている。
だって広いもん。
有名な木の根に取り込まれてしまった仏頭に逢います。
だんだん根っこに、顔が覆われる量が
多くなっているそうです。
泣ける程 感動的。
ちなみに写真を撮るときは
仏様より低い位置で撮るように、警備員に注意される。 -
タイ名物、遺跡で寝る犬。
-
ビルマ軍に破壊され、
頭部がない仏像がたくさん並んでいて、
凄く切ない気持ちになります。 -
そんな中、日本語で書かれた看板。
頭のない仏像の上に、
自分の頭をおいて写真を撮ってはいけませんよっっっ。
アユタヤは日本人が多かった。
実際、本当に多かった。 -
お顔のある仏像は本当に素晴らしい。
優しいお顔です。 -
プラーン仏塔。
少々傾いています。 -
こちらも傾いています。
-
その後、エレファントキャンプで象に乗る。
このツアー。象乗り代も込み。
お値打ちなツアー。 -
「こっち向いてー」と写真を撮るおっさん。
象に乗った、おっきい写真が後で買えます。 -
ツアー客全員で象の行進。
-
このツアー、象に餌代込みであった。
なんとお値打ちなの。
ちなみに、小象にミルクを与えることも出来るの。
あげなかった事を後悔した。
小象と一緒に写真を撮ると
小象さんがポージングしてくれる。
値段は忘れたけど有料。(安かった)
代金は象さんのお鼻に渡すと、
象さんが喜んで受け取ってくれる。 -
続いて、ワットロカスタヤ。
有名な寝釈迦仏です。
29メートル。とにかくデカイ。 -
10パーツ(約27円)で、お参りセットを買いました。
お花と、お線香と… -
金箔がセット。
-
嫁にいけますようにと 切実に願って(嘘)
金箔をお釈迦様に貼り付けます。
一生懸命貼り付けている最中に、
金箔は風に飛ばされどっかに行ってしまった。
願いはきっと叶わないことだろう(悲) -
裏から見ると、なんかちゃっちい寝釈迦仏でした。
続いて、ワット・プラ・シー・サンペットへ。
ブログは其の2へ続いちゃいます♪
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