2002/09/21 - 2002/10/01
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ペコリーノさん
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旅も終盤。
女二人旅はいよいよエジンバラへ。
その後友達はインバネス方面の「ネス湖ツアー」へ。
私はエジンバラをぶらり。
その後ロンドンへ移動し、日本へ帰国の予定。
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- ヴァージン アトランティック航空
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ホテルの部屋は、なんと、また3階でした。もう、荷物を持ち上げるのにすっごい大変でした。私は内心、「あぁ、ホテルをとってもらう時に、エレベーター付っていう条件を今度言おう。」と決めたのでした。部屋は、かなり広く、ダブルベッドとシングルベッドのデラックスツインです。私は、紅茶を沸かして、サンドイッチを食べる事にしたのでした。ところが、ホテルの水道から入れたお湯が、すっごくまずい!紅茶も飲めたもんではありません。
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9月27日
今日は忙しいぞ〜。ホテルからとりあえずプリンセス・ストリートを目指します。 -
さて、私達の今日の予定は、「ツーリスト・インフォメーション」に行って、ロンドンの宿の確保と、明日の友達のインヴァネスへのツアーの申し込み、そしてロンドン迄のエアーチケットを確保する事です。それが終わった後にやっと、エジンバラ市内の観光が出来るわけです。今日は金曜日ですから、土・日の前に手配しておくのがベストと考えました。
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プリンセス・ストリート到着。
「ツーリストインフォメーション」を見つけ、「インヴァネス・ツアー」も申し込み、ツアーの集合場所も教えてもらって、次はロンドンの宿。
そうしたら、そこのおじさんが、「ここはイギリス全土の宿泊予約をカバーしている。ロンドン市内以外はね。」とのこと。 -
ところでロンドンへのエアーチケットもとらなくてはいけないので初めて旅行代理店に行く。もちろんイギリスで。友達は「トーマス・クックって鉄道会社の名前かと思ってた。」と言って「それは全然違うよ。」と言った私も、「トーマス・クックって、銀行かと思ってた。(だって、、トラベラーズチェックとか発行してるでしょ。両替もしてくれるし。)」とほとんど同レベル。「ロンドンへの片道切符」というのはとっても高いそうで、普通は往復で安く売っているらしいのです。最初に見てもらったのは「ブリティッシュ・ミッドランド」という航空会社のチケットでなんと片道189ポンド! (\37,800) ど、どうしよう。列車にしようかな。と言う事でしばらく保留。次にロンドンのホテルをとってもらう事に。鉄道の駅で飛行機のチェックインが出来る、パディントン駅の近くにシングルルーム2つをとってもらう事にしました。そこはすんなり決まって、「ロイヤル・ランカスター」と言う所に1泊87ポンドで。
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エアチケットの方は、ちょうど1ブロック先に「ブリティッシュ・エアウェイズ」があるので、そこの場所を教えてもらって、再びそちらへ。明日オフィスが開いていないかも知れないので(明日は土曜日)私達も必死。なんだか、観光より手続きに振り回されてる?
ブリティッシュ・エアウエイへ行くんだったら、JALカード持ってくるんだった・・・。 -
航空会社ですから、もうほんとにスムーズ。立て板に水。すっきり!おまけにチケット代も140ポンドと大幅にお得。すてき!大好きBA!!実は良く見ると往復のチケットなんです。帰りは10/8 朝7時出発のガトウィック空港からエジンバラ。そういうことか〜。
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いざ、エジンバラ城へ。
そこでは結婚式があちこちで。 -
エジンバラ城
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城からみたエジンバラの景色はこんな感じ。
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エジンバラ城は私達がほとんど最終の見学者になってしまい、エジンバラ城を出ると夕方でした。
そこからすぐの「スコッチヘリテイジセンター」 -
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夕食は「スコッチウイスキー・ミュージアム」の奥のところにある、レストランへ行こうと決めました。入り口もこじんまりとしていて、とってもいい感じ。でも夕方の営業は予約のみらしく、予約の取れるのは夜の10:30からと言われてしまいました。
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「ロイヤル・マイル」という、エジンバラ城からまっすぐホリールード宮殿まで伸びる道の、建物の間の狭い道を入った所に、何件かレストランやティールームがありました。その中の1件の「SEPT 7」というフレンチレストランに入る事にしました。
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入っていくと、お客さんは2人しかいません。でも、お店の人に「ここの席は8:00から予約がはいっているけれどそれまででいいか?」というので、そこにしました。その時は、全然お客さんがいなかったのに、徐々に家族連れなどがやってきて、あっと言う間に30人ぐらいの席がうまってもう店の中は大騒ぎ。その一つは15人ぐらいの団体の様で、さすが金曜日の夜。って感じです。
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私はオニオングラタンスープと、生ハム、それから白ワイン。という前菜2品。友達はマッシュルームとポテトをパイ生地で包んで焼いたもの。ったって、洋食やのオムレツぐらいでかい。それとシャンパン。オニオンスープも生ハムもおいしかったです。私達の食べているものを見て、そばに座ったおばさんが「これが生ハム?」と聞いてきたので、「そうだ、おいしいよ。」とその時はまだ生ハムを食べていなかったのにいい加減に答えておきました。ちょっと厚めに切ってあって、ライムが添えてあり、そのライムの香りもよくて、私は大満足しました。
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9月28日
友達をインヴァネス・ツアーに送りだし(ホテルの部屋で半分寝ながら)、私は今日もエジンバラをぶらり。
エジンバラの駅のすぐ上にあるホテル(バルモラル)の建物の花。色合わせが上級。 -
カールトン・ヒルという丘へ登りました。そこには草しか生えていないのっぺらぼうの丘の上に、灯台の様な建物と、ギリシャ神殿の様な柱が5本だけ立っている、妙な建物が。どうやら、戦勝記念碑を建てようと思ったのですが、予算不足で、途中で建設中止になったとか。
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ホリルード宮殿が見えます。
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ホリルード宮殿へ。ここは今でもエリザベス女王が、スコットランドへ来た時に滞在する宮殿です。6ポンドを支払えば中が見られるみたいなのですが、ちょっとケチって、門のすぐ近くのショップへ。そう言えば、4年前にバッキンガム宮殿のおみやげ屋で、「ここでしか買えない。」と書いてあったチョコレートが、そこでも売ってました。ま、宮殿だけと言えばそうなんだけどちょっとサギにあった気分。そこで、お城の絵の入ったミネラルウォーターだけを買って、出ました。
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パレードかなにかに使用する馬車ですかね。
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ロイヤルマイル沿いの教会の隣のテニスコート程の大きさのコートで、おじさんたちが、ペタンクに使うような鉛のボールを転がして、目標の黄色いボールになるべく近づける。みたいな遊びをしていました。
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バグパイプのお店。
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ロイヤルマイル。
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ふと、道の向こうを見ると、エメラルドグリーンに塗られたかわいらしいティールームがあるので、そこでお茶をすることにしました。
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ティールームは、奥に10畳ぐらいの部屋に10席。と、入り口をはいってすぐ、10畳ぐらいの小さなウインドーと、レジカウンターの部屋に5-6席あるぐらいの小さなティールームでした。トイレが奥にあったので、私も奥の席に座りたかったのですが、いっぱいで、入り口の席に座りました。チーズケーキや、キャロットケーキ、アップルパイなどのチョイスもあったのですが、私は一番普通の「クリームティー」というスコーンと紅茶のセット(2.75ポンド)を頼みました。キビキビとした30歳ぐらいの夫婦で経営しているティールームで、スコーンは何がいいか聞かれました。
「プレーン、ラズベリー、レーズン」があったので、ラズベリーのスコーンにしました。 -
クロテッドクリームとジャムをつけて、スコーンを頬張ると・・・うわ〜、すっごくおいしい!今まで食べた中で最高のスコーンです。あのねぇ、今までのスコーンて、食べると「さくっ」「ホロッ」て口の中で砕けるんだけど、それにバターと小麦粉の風味がしっとり、ふわっとした感じが更に加わるんです。
『これが、おいしいイギリスのスコーンなのよっ!』
と、叫びたい感じ。
店の中を見回すと、一つの賞状のようなものが。どうやら、このティールームが賞をもらったようです。やっぱりね〜。店の御主人に聞くと、そう言う事らしい。記念に写真をとらせてもらいました。 -
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グラスマーケットにはロイヤル・マイルとはまた違った小さいお店がいっぱい並んでいます。
アンティークショップ、ティーショップ、ブラシ(?)ショップ(ありとあらゆる、ブラシがある。) そして、お肉屋さんに、チーズやさん。 -
チーズショップは、結構若くてかっこいいお兄さん3人でやっている店です。狭い店に50種類以上はあるでしょう、チーズが山ほど並んでいます。私もおいしいチーズは大好きだけど、量り売りや、切り売りなので、チーズを購入するのは止めて、その片隅にあるハチミツを買う事にしました。私が前からずっと捜していた、お茶の花からとったハチミツ「マヌカ」があったので、ニュージーランド産なんですが購入。でも、せっかくスコットランドに来たんだから、「スコティッシュ・フラワー」のハチミツも。二つ合わせたら、2-3キロありそうなぐらい重い! お土産をいっぱい買って、さらに、ハチミツ2ビン。なんだか、気持ち悪くなってきた。荷物重すぎ!
しかしエジンバラは十分堪能しました。 -
ホテルの近くのお店で、フィッシュ&チップスを買って来ました。ポテトが揚がるのに時間がかかっていて、3-4人のお客さんが待っていました。
ホテルのレセプションの奥にバーカウンターがあって、そこでビールを調達。友達が帰ってくるまで、食べながら待っています。
ポテトが揚げたてでうまい!ビールがどんどん飲めちゃいます!
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