2004/12/12 - 2004/12/23
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2004★2004★ハワイ島 ホ−ムスティ&英語のお勉強日記(前編)のつづきです。
http://4travel.jp/traveler/hualalaicyan/album/10316809/
- 航空会社
- ANA
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12月17日 美しいビーチへ
7時15分。先生が迎えに来る。8時から11時授業。
ハワイにきてからの毎日はよく覚えている。だが、しかし、授業はあまり覚えていないのが困ったところだ。
車に乗ってビーチへ移動。まず車を15分くらい走った所で車を停め溶岩のボコボコの道を歩く。 -
フアラライ山も見えます。
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こんな感じの道も
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砂道も
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とうとう美しいビーチが見えました。
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その後もなぜか1列に並んでビーチへむかう。
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歩くこと30分。ようやくシュノーケルスポットへ。到着した所で先生がクーラーBOXの中から先生奥さんの手作りのツナカレーサンドイッチをいただく。
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お昼を食べ、早速、先生にどこでスノーケルするんですか?と聞いたら、すると先生は「ここ」とこの高い波の海を指さした。「ええッ!!もっと穏やかな所でやるのかと思ってた!!」と、びっくりする。じゃんじゃん高い波がきた
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「やめようかなぁ・・・」とつぶやくと、先生は「でも、あの波の向こうは穏やかたよ」と言うではないか。やっぱり、せっかく来たし綺麗な海の中も見て見たいと思い挑戦することに。
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私は泳ぎに自信がないので浮き棒も持っていく。 海に潜り必死で泳ぐ。先生に必死でついていく。すごいハードでびっくりだ。とにかく溺れないように必死でみんなについていった。
溺れてんだか泳いでんだか分かんない感じだ。しかも海の中は濁っていてあまりみえなかったが、カメが泳いでいるのが見えた。こんなのやらなきゃよかったと思いつつ、とにかく岸に戻りたい一身で必死で泳ぐ。いよいよ岸へむかって泳ぐがここでいきなり高い波が!!水をかぶりマスクが取れる。最後には先生にひっぱられながら岸までたどり着く。 -
岸についてもなかなか立てずふらふらであった。足どうしたの??と言われてみると、足のあちこちに擦り傷が!!しかし、あまりに必死に泳ぎすぎて、どこでぶつけたのか思い出せない。ボロボロになりつつ、みんなで記念写真を撮る。
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また同じ道路をトボトボ帰る。
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なぜかまた一列です。
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体にいいノニがありました。
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フアラライ山をみながら、先生があるハワイ島の神話を話してくれたりしました。
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スティ先に戻り、パピィと遊び・・・
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そしてイヌを散歩している女性に会いました。
なんと秋田犬でした。 -
パピィとの大きさの差はこんな感じです。
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夕食は外食に出かけた。スティ先の旦那さんは「お金は払うから、ステーキ、ロブスター?なんでも頼んでいいよ!!」と言われる。そしてテリヤキビーフを食べる。
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そして食後はおいしいジェラードを食べに行く。
しかし、奥さん料理してるの見た事ないな・・ -
12月18日 授業終了。
とうとう学校はこの日で最後、相変わらず、英語の勉強は嫌いであったが、楽しく、あっという間で3日位しかたってないみたいだ。
8時から11時で、最後の授業が終わる。みんなといたから今年は挫折せず最後まで頑張れた。良かった。良かった。
よく教室に猫がきました。名前は「キティ」というそうです。 -
3時からマッサージ体験。一旦みんなと離れ、ひとりで買い物をし、カフェに入り、友達に手紙を書いたりして過ごす。
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当時あった「アキズカフェ」ファンも多かったが、残念ながらもう閉店して現在はありません。
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2時35分。先生が迎えにきて、マッサージ師さんのもとへ。場所は先生の自宅であった。
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着くとマッサージ師さんと犬が出迎えてくれた。家に入るとフィーリングミュージックが流れていた。全部脱いでと言われ、デカイタオル一枚を巻いてマッサージをしてもらう。1時間。すごい力で痛かった。手がマッサージに機械みたいな動きであった。顔がゆがむ。体悪いところあるんだろうなぁ。
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その後、他の生徒さんと合流。コナで一番にぎやかなアリイドライブでお土産見たり、写真を撮ったりする。
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「ババシュリンプ」というエビ料理の店に入りエビ入り料理を食べてコナでも毎日の話や、ハワイ島の話で盛り上がった。
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この旅滞在中に決めた。来年のホノルルマラソンの日にまたコナへ来るという事と告げる。ふたりもまたコナ来たい!と言っていた。
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そう!ハワイ島は不思議と何度も来たくなる場所なんです。
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12月18日。クジラウオッチングへ
念願の「ダン船長のクジラウオッチング」へ。先生が6時50分に迎えに来てくれる。ホノコハウマリーナという小さなボートが停泊する港へ。 -
ダン船長ことダン・マクスェーニーさん。
くじらに関する本は何冊も出しており、くじらの住んでる所も知っているくじら博士だ。 -
7時30分出発、、港を出て5分もしないうちにいきなりでっかい黒いイルカが出現。そして巨大クジラ2頭が出現。客席一同、オオーという歓声と拍手がわきあがる。
右側の女性の顔に注目! -
出発して5分でこれだったらスゴイ。さすがダン船長。これは期待できそうだ。
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しかし、それから2時間あちこち海をまわるが、その後クジラにはあわなった。
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10時30分。再びホノコハウマリーナへ戻ってくる。
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先生が迎えに来てもらい。スティ先に戻り荷造りをする。
あまりにお土産を買いすぎてしまい、スーツケースがしまらない。奥さんにスーツケースの上の乗ってもらい閉めようとするが、すぐに開いてしまう。
その横でパピィがスーツケースの中へ顔を入れようとするので振り払いながら頑張ってみるが閉まらない。仕方ないのでケースからいくらか出して、手荷物に代える。 -
13時45分。先生が迎えに来た。
とうとうホームスティ先から出てコナ空港へ。
お世話になったふたりともとうとうお別れ。
「また来年、ホノルルマラソンの日に来るから」といい、旦那さんは、「その時はパピィはビックビック!!山もビックビック!になってるよ!」と言っていた。
「また会う日まで〜!!またくるよ〜!!」と車から顔を出し、叫んでお別れをしたのでした。
パピィはボールで遊んでいました。 -
コナ国際空港に着くと、駐車場は満車で、アロハエアラインのチェックインカウンターの所で車と停めてもらいそこでお別れ・・先生からホノルルでもしも困った事があったら電話をするように言われる。
「また来年くるから!!それまで元気で。ありがとうございました!!」
翌年、本当にホノルルマラソン日に行きました。
その時の旅行記はこちらです。
再会と出会い・・・ハワイ島まったり旅日記
http://4travel.jp/traveler/hualalaicyan/album/10317174/
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