本巣・山県旅行記(ブログ) 一覧に戻る
雪の重みから木々を守る雪つりは、金沢の兼六園などが有名ですが、根尾の淡墨桜も同じように雪つりが施され、湿気の多い重い雪から老木を守っていました。雪の積もった雪桜を見たかったのですが、残念ながら今年は暖冬なのか、雪はありませんでした。それでも雪つり姿の淡墨桜は、訪れる人の目を楽しませていました。<br /><br />写真は、日本三大桜・雪つり姿の淡墨桜(うすずみさくら)。

車で岐阜 ★根尾の山里・冬の淡墨桜 雪つり風景

8いいね!

2009/02/06 - 2009/02/06

121位(同エリア201件中)

4

29

シベック

シベックさん

雪の重みから木々を守る雪つりは、金沢の兼六園などが有名ですが、根尾の淡墨桜も同じように雪つりが施され、湿気の多い重い雪から老木を守っていました。雪の積もった雪桜を見たかったのですが、残念ながら今年は暖冬なのか、雪はありませんでした。それでも雪つり姿の淡墨桜は、訪れる人の目を楽しませていました。

写真は、日本三大桜・雪つり姿の淡墨桜(うすずみさくら)。

同行者
一人旅
交通手段
自家用車
  • 国道418号線<br /><br />東海環状道路から東海北陸道路を経由し、美濃ICを下りて、R418を北西に向かいました。<br /><br />初めて通ったR418は、大型車1台で道が塞がってしまうような細い道・・。

    国道418号線

    東海環状道路から東海北陸道路を経由し、美濃ICを下りて、R418を北西に向かいました。

    初めて通ったR418は、大型車1台で道が塞がってしまうような細い道・・。

  • 山村風景<br /><br />武儀川に沿った谷あいの狭い国道を、対向車に注意しつつ進みます。

    山村風景

    武儀川に沿った谷あいの狭い国道を、対向車に注意しつつ進みます。

  • 広い道<br /><br />道は、尾並坂峠の手前から、幅の広い片側一車線の立派な舗装道路になりました。<br /><br />峠付近の日蔭には雪の塊が残っていましたが、この数日は降っていない感じ・・。<br />行きかう車は、ほとんどなし・・。快適に根尾村に向かって下って行きます。

    広い道

    道は、尾並坂峠の手前から、幅の広い片側一車線の立派な舗装道路になりました。

    峠付近の日蔭には雪の塊が残っていましたが、この数日は降っていない感じ・・。
    行きかう車は、ほとんどなし・・。快適に根尾村に向かって下って行きます。

  • 根尾の山里<br /><br />峠道をしばらく下ると、根尾の里が木立の切れ間から望まれました。・・が、雪らしい物はなにも見えません。そのまま真っ直ぐ淡墨桜に向かいました。駐車場には数台車が止まっていました。<br /><br />こんな真冬に・・やっぱり同士がおられるようです。

    根尾の山里

    峠道をしばらく下ると、根尾の里が木立の切れ間から望まれました。・・が、雪らしい物はなにも見えません。そのまま真っ直ぐ淡墨桜に向かいました。駐車場には数台車が止まっていました。

    こんな真冬に・・やっぱり同士がおられるようです。

  • 東から見た淡墨桜<br /><br />春のわずかな開花の時期には、沢山の観光客が殺到する淡墨桜ですが、冬の雪つり姿にも趣があります。<br /><br />左隅に映る人影が小さく見えます。

    東から見た淡墨桜

    春のわずかな開花の時期には、沢山の観光客が殺到する淡墨桜ですが、冬の雪つり姿にも趣があります。

    左隅に映る人影が小さく見えます。

  • 支柱の間から<br /><br />淡墨桜は、山高の神代桜(山梨県)、<br />三春の滝桜(福島県)と共に<br />日本三大桜とされている名木です。<br /><br />淡墨桜との出会いは<br />平成のはじめ頃で、その大きさに<br />圧倒され感動したものです。<br />それからは3年ほど続けて見に行きました。<br />以後ご無沙汰していて、<br />今回は17年ぶりの訪問でした。<br /><br />冬の姿は初めて・・。

    支柱の間から

    淡墨桜は、山高の神代桜(山梨県)、
    三春の滝桜(福島県)と共に
    日本三大桜とされている名木です。

    淡墨桜との出会いは
    平成のはじめ頃で、その大きさに
    圧倒され感動したものです。
    それからは3年ほど続けて見に行きました。
    以後ご無沙汰していて、
    今回は17年ぶりの訪問でした。

    冬の姿は初めて・・。

  • 支柱と淡墨桜<br /><br />ヒガンザクラの一種。樹齢は1,500余年、<br />樹高16m余り、幹回りは、目通りで約10m。<br />枝張りは約27〜20m。<br /><br />由緒ある桜の代表的巨樹として、大正11年10月12日に国の天然記念物に指定されています。

    支柱と淡墨桜

    ヒガンザクラの一種。樹齢は1,500余年、
    樹高16m余り、幹回りは、目通りで約10m。
    枝張りは約27〜20m。

    由緒ある桜の代表的巨樹として、大正11年10月12日に国の天然記念物に指定されています。

  • 冬の淡墨桜・立派な幹<br /><br />風雪1.500年を耐えた抜いた老木の幹や太い枝には、痛々しい腐朽防止手術の跡が残っていました。<br /><br />雪つり作業や根の誘導、土壌の改良など年間を通して保護活動が行われているそうです。<br />柵で囲われた保護範囲も、20年前より広くなっているようでした。<br /><br />

    冬の淡墨桜・立派な幹

    風雪1.500年を耐えた抜いた老木の幹や太い枝には、痛々しい腐朽防止手術の跡が残っていました。

    雪つり作業や根の誘導、土壌の改良など年間を通して保護活動が行われているそうです。
    柵で囲われた保護範囲も、20年前より広くなっているようでした。

  • 裏から見る淡墨桜<br /><br />淡墨桜は、王位継承をめぐる迫害を受けて<br />隠れ住んでいた継体天皇が村を離れる際、<br />住民との別れを惜しんで<br /><br />お手植えになったと桜だと言われています。

    裏から見る淡墨桜

    淡墨桜は、王位継承をめぐる迫害を受けて
    隠れ住んでいた継体天皇が村を離れる際、
    住民との別れを惜しんで

    お手植えになったと桜だと言われています。

  • 二世の淡墨桜

    二世の淡墨桜

  • 二世桜とお堂<br /><br />淡墨桜の山側には、<br />淡墨観音堂が鎮座していました。

    二世桜とお堂

    淡墨桜の山側には、
    淡墨観音堂が鎮座していました。

  • 横から見る淡墨桜<br /><br />今まだ冬眠中の淡墨桜ですが、咲き始めはピンク色、<br />満開時には白くなり、満開を過ぎると<br />淡く墨をひいたようになり散ることから、淡墨桜と呼ばれています。<br /><br />これまでに何度か来ていますが、まだ散り際の淡墨色は、残念ながら見ていません。

    横から見る淡墨桜

    今まだ冬眠中の淡墨桜ですが、咲き始めはピンク色、
    満開時には白くなり、満開を過ぎると
    淡く墨をひいたようになり散ることから、淡墨桜と呼ばれています。

    これまでに何度か来ていますが、まだ散り際の淡墨色は、残念ながら見ていません。

  • 淡墨桜と二世桜

    淡墨桜と二世桜

  • 雪つり姿の老桜<br /><br />雪が積もり、雪の花が咲いた<br />淡墨桜も綺麗なことでしょうが、<br /><br />今年は無理そうです。<br /><br />蛇足ですが・・<br />福井市の雪つり撤去作業が、<br />例年より1週間ばかり早く<br />今日(3/11)から<br />始まったとの報道・・。

    雪つり姿の老桜

    雪が積もり、雪の花が咲いた
    淡墨桜も綺麗なことでしょうが、

    今年は無理そうです。

    蛇足ですが・・
    福井市の雪つり撤去作業が、
    例年より1週間ばかり早く
    今日(3/11)から
    始まったとの報道・・。

  • 雪つり姿全景<br /><br />淡墨桜の保護に力を注がれた作家・宇野千代さん<br />(1897-1996)の話は有名です。<br /><br />角川文庫600 エッセイ「生きて行く私」のなかの<br />&quot;老残の身を横たえて&quot; には、<br />淡墨桜とのかかわりが詳しく書かれています。

    雪つり姿全景

    淡墨桜の保護に力を注がれた作家・宇野千代さん
    (1897-1996)の話は有名です。

    角川文庫600 エッセイ「生きて行く私」のなかの
    "老残の身を横たえて" には、
    淡墨桜とのかかわりが詳しく書かれています。

  • 根尾の里<br /><br />根尾川に沿って集落が点在するのどかな<br />山間地の農山村。<br /><br />全国的にも有名な淡墨桜や根尾谷断層など、いくつかの天然記念物が村内に分布しています。<br />

    根尾の里

    根尾川に沿って集落が点在するのどかな
    山間地の農山村。

    全国的にも有名な淡墨桜や根尾谷断層など、いくつかの天然記念物が村内に分布しています。

  • 北の山々<br /><br />山のこちらは茶色の枯野、<br />山は雪を被っています。<br /><br />あの山の向こうは、福井県でしょうか。<br />

    北の山々

    山のこちらは茶色の枯野、
    山は雪を被っています。

    あの山の向こうは、福井県でしょうか。

  • 町中の白鬚神社<br /><br />滋賀県高島市にある白鬚神社の<br />分霊社でしょうか。<br /><br />白鬚神社の分霊社は日本全国に292社があり、<br />岐阜県と静岡県が特に多く、<br />それぞれの県に60社以上が祀られているようです。<br /><br />白鬚神社Web: <br />http://www.biwa.ne.jp/~h-ume/

    町中の白鬚神社

    滋賀県高島市にある白鬚神社の
    分霊社でしょうか。

    白鬚神社の分霊社は日本全国に292社があり、
    岐阜県と静岡県が特に多く、
    それぞれの県に60社以上が祀られているようです。

    白鬚神社Web: 
    http://www.biwa.ne.jp/~h-ume/

  • 鳥居をくぐると社殿

    鳥居をくぐると社殿

  • 階段の上に本殿<br /><br />根尾の白鬚神社を後に、<br />少し町の様子を見てみたく、<br /><br />駅前方面に向かいました。

    階段の上に本殿

    根尾の白鬚神社を後に、
    少し町の様子を見てみたく、

    駅前方面に向かいました。

  • レールバス<br /><br />さくら色した小型気動車のレールバスが<br />停まる樽見駅(たるみえき)。

    レールバス

    さくら色した小型気動車のレールバスが
    停まる樽見駅(たるみえき)。

  • 樽見駅<br /><br />JR大垣駅から運行される樽見鉄道樽見線の終着駅。<br />心地よいエンジン音を響かせながら、<br /><br />レールバスは発車して行きました。

    樽見駅

    JR大垣駅から運行される樽見鉄道樽見線の終着駅。
    心地よいエンジン音を響かせながら、

    レールバスは発車して行きました。

  • うすずみふれあいプラザ<br /><br />以前の駅舎が火災で焼失し、2008年(平成20年)4月に、新しい駅舎「うすずみふれあいプラザ」が竣工したそうです。<br /><br />どうりで真新しい・・!

    うすずみふれあいプラザ

    以前の駅舎が火災で焼失し、2008年(平成20年)4月に、新しい駅舎「うすずみふれあいプラザ」が竣工したそうです。

    どうりで真新しい・・!

  • 樽見駅前広場

    樽見駅前広場

  • 新しい樽見駅舎<br /><br />ホームは長いですが、上屋はかなり短い・・。<br />向こうに見える山裾に、<br /><br />日本三大桜の一つ「淡墨桜」があります。

    新しい樽見駅舎

    ホームは長いですが、上屋はかなり短い・・。
    向こうに見える山裾に、

    日本三大桜の一つ「淡墨桜」があります。

  • ホームの先は板所トンネル<br /><br />駅を出るとすぐトンネルです。<br />普段は無人駅だそうですが、<br />淡墨桜のシーズンは、列車の連結も増え、<br /><br />駅員が配置されるそうです。<br /><br />大垣-樽見間の所要時間は、<br />1時間と少々・・。<br /><br />樽見鉄道Web:<br />http://www006.upp.so-net.ne.jp/tarumi-railway/

    ホームの先は板所トンネル

    駅を出るとすぐトンネルです。
    普段は無人駅だそうですが、
    淡墨桜のシーズンは、列車の連結も増え、

    駅員が配置されるそうです。

    大垣-樽見間の所要時間は、
    1時間と少々・・。

    樽見鉄道Web:
    http://www006.upp.so-net.ne.jp/tarumi-railway/

  • 真新しい駅舎<br /><br />円形に建てられた「うすずみふれあいプラザ」。<br /><br />こちらを最後に、帰路に・・。<br />R157で岐阜羽島ICに向かいました。

    真新しい駅舎

    円形に建てられた「うすずみふれあいプラザ」。

    こちらを最後に、帰路に・・。
    R157で岐阜羽島ICに向かいました。

  • 根尾の切り立つ山々<br /><br />120年前、M8の濃尾地震を起こした根尾谷断層が走る地帯・・。あまりいい気持はしません。<br /><br />樽見鉄道の線路が、国道と平行して走っています。この路線は、谷汲口駅から奥の樽見まで全通したのは平成に入った1989年のことだそうです。逆算すると、はじめて淡墨桜を見にきた頃にタイミングよく開通したようです。

    根尾の切り立つ山々

    120年前、M8の濃尾地震を起こした根尾谷断層が走る地帯・・。あまりいい気持はしません。

    樽見鉄道の線路が、国道と平行して走っています。この路線は、谷汲口駅から奥の樽見まで全通したのは平成に入った1989年のことだそうです。逆算すると、はじめて淡墨桜を見にきた頃にタイミングよく開通したようです。

  • 根尾川に沿って<br /><br />山岳地帯から濃尾平野にでました。陽は西に、今日は綺麗な夕陽がみられそう・・。<br /><br />左手にぽっかり夕陽を受けた金崋山が見えています。これは行かねば・・と、帰宅を遅らせ行先変更・・金崋山に寄って見ることにしました。<br /><br /><br />〜おわり〜

    根尾川に沿って

    山岳地帯から濃尾平野にでました。陽は西に、今日は綺麗な夕陽がみられそう・・。

    左手にぽっかり夕陽を受けた金崋山が見えています。これは行かねば・・と、帰宅を遅らせ行先変更・・金崋山に寄って見ることにしました。


    〜おわり〜

この旅行記のタグ

8いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

この旅行記へのコメント (4)

開く

閉じる

  • いっちゃんさん 2009/03/13 17:56:48
    珍しい雪つり姿の根尾の薄墨桜
    シべックさん こんばんは

    雪つり姿の根尾の薄墨桜、珍しいですね
    まるで帆船のようですね。
    この光景から想像すると根尾はかなり雪深い所なんですね。

    三春の滝桜は何回か見に行きましたが
    冬のうちも雪つりはなかったような気がします
    下から枝を支えてはいましたが。
    雪つりは情緒があっていいですね。

    根尾の山里もいいですね。
    国道で一車線 気を使いますが そんな雰囲気がいいですね
    山懐に入っていくワクワク感 なんともいえない
    未知の世界に入っていくような感覚が・・・。

    日本三大桜の薄墨桜
    雪つり姿の珍しい薄墨桜をありがとうございました。

               いっちゃん

    シベック

    シベックさん からの返信 2009/03/13 22:07:35
    RE: 珍しい雪つり姿の根尾の薄墨桜
    いっちゃんさん、こんばんは!

    冬の淡墨桜、見てくださり投票もありがとうございました。
    裸樹の桜を見に行くなんて、異常ですね!
    家人に馬鹿にされながら、それでも見に行ってきました。
    でも、何人かの方と淡墨桜の前でお会いしましたので、嬉しくなりました。

    >雪つり姿の根尾の薄墨桜、珍しいですね
    まるで帆船のようですね。
    この光景から想像すると根尾はかなり雪深い所なんですね。

    確かに・・帆船の様にも見えますね!
    このあたりは、日本海に近いこともあり、湿気の多い重い雪が降るようです。
    そんなことや老木を労わること等から、雪つりが行われるのだろうと思います。

    >雪つりは情緒があっていいですね。

    雪があればもっと良かったのですが、雪つり姿の淡墨桜だけでも趣がありました。
    雪桜は、来年以降の楽しみにとっておきました。
    三春の滝桜や山高の神代桜は、見たいですが、混雑しそうで足が向きません。

    >根尾の山里もいいですね。
    国道で一車線 気を使いますが そんな雰囲気がいいですね
    山懐に入っていくワクワク感 なんともいえない
    未知の世界に入っていくような感覚が・・・。

    「山懐に入っていくワクワク感・・未知の世界に入っていくような感覚が・・」
    さすが・・山男! なるほど・・と感心しました!
    縦横無尽に広がる自動車専用道路がある一方、
    今でもまだ、こんな国道が幾つも残っているのですね〜。
    今日は花のない桜を楽しんでいただき、ありがとうございました。

       シベック
  • rokoさん 2009/03/12 20:47:13
    根尾の薄墨桜
    シべックさん こんばんは

    冬の雪つりの薄墨桜、珍しい光景
    春の花が咲いてる季節に三度程、足を運びましたが
    シべックさん同様、もう15年以上前のことで、
    とても懐かしいです。

    桜さく季節はこの道路は渋滞してなかなか前に進まなく
    いつもイライラさせられました。
    でもこの時期は道路も気持ちよく走れ、見事な雪つり風景
    これもまたいいものですね。

    根尾の山里の一枚も素敵です。
    二世桜もずいぶん大きくなって年月を感じます。

    宇野千代さんも懐かしいです。
    楽しませていただき、ありがとうございました。

       
       roko



    シベック

    シベックさん からの返信 2009/03/13 15:13:15
    RE: 根尾の薄墨桜
    rokoさん、こんにちは!

    冬の淡墨桜ご覧くださって、ありがとうございます。
    実は、雪が積もり、雪の花を咲かせたような淡墨桜が見たかったのですが・・。
    そんな雪桜は見られず残念でした。

    朝、家を出るときは快晴で、西の空を仰いでも雪雲はありませんでした。
    でも、予定どおり決行し、はじめての道をドライブしてきました。
    この後、雪が降ったらもう一度・・と思っていたのですが、今年は無理のようですね〜。

    >冬の雪つりの薄墨桜、珍しい光景
    春の花が咲いてる季節に三度程、足を運びましたが
    シべックさん同様、もう15年以上前のことで、
    とても懐かしいです。

    そうですか! 
    同じころですね。私も3度ほど満開時期に行きました。
    大垣から列車で2回、車で1回・・。
    今も同じでしょうが、当時、列車は混雑、道路は大渋滞でしたね。

    さすがに冬の道路はガラガラで、快適なドライブが楽しめました。
    今春は、淡い墨色の花びらを見たいものだと思っています。
    懐かしの淡墨桜や根尾の里を楽しんでいただき、
    お気遣いもありがとうございました。

       シベック

シベックさんのトラベラーページ

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから国内旅行記(ブログ)を探す

価格.com旅行・トラベルホテル・旅館を比較

PAGE TOP