2008/07/06 - 2008/07/06
1612位(同エリア1988件中)
WT信さん
メーレラン湖に浮かぶローヴェン島に建つドロットニングホルム宮殿は、16世紀後半、当時の国王ヨハン3世が王妃カタリーナのための夏の離宮として建て、「王妃の小島(ドロットニングホルム)」と名付けた。
1661年火事で焼失後、国王カール十世(1660年死去)の王妃で、未亡人になっていたエレオノーラが新しい宮殿の建設に着手、1700年に完成した。
その後、歴代の王妃が改築を繰り返し、現在の姿になったのは18世紀後半になってからとの事。
更に、1754年建設の宮廷劇場や中国風のあずまやが加わったが、やはり火事に見舞われた宮廷劇場が現在の姿になったのは1766年。
その宮廷劇場は宮殿入って直ぐのところにあった。
この劇場をこよなく愛したのはグスタフ3世。毎夜のように晩餐会や舞踏会を開き、劇場でオペラを上演した。
しかし彼は貴族よりも市民や農民を大事にしたため、恨みを持つ貴族に狙われ、仮面舞踏会の最中に暗殺されてしまう。
その悲劇を元にヴェルディが作曲したのがオペラ『仮面舞踏会』。
先ずメーレラン湖側に廻ってみる。
クリーム色のファサードの横に衛兵がやや眠そうな眼差しで銃を抱えて建っている。
前にはメーレラン湖が広がり、ポセイドンの彫像が見張っている。
思わず「泉に沿いて茂る菩提樹・・」と口ずさみたくなるような大きな菩提樹の林とメーレラン湖の間のプロムナードをガチョウの大群が観光客を尻目に悠々と闊歩している。
メーレラン湖越しに見る宮殿は本当に浮かんで見えた。
ドロットニングホルム宮殿旅行マップ
http://www.geocities.jp/tshinyhp/hokuou/hokuoumap/stockholm/drottningholm/framedrottningholm.html
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http://4travel.jp/traveler/shintch/album/10299984/
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