2015/08/09 - 2015/08/09
272位(同エリア1990件中)
HaNaさん
午前中はまずノーベル賞晩餐会の会場として有名な市庁舎のガイドツアーに参加。その後、郊外にある湖に浮かぶ世界遺産・ドロットニングホルム宮殿へ。ストックホルムの街や島々を眺めつつ船に揺られながら向かいました。
ストックホルムの街、歩いて目にする街並みも綺麗ですが、湖から見るとより一層、水にぷかぷか浮いている感じがして、こちらもまた美しきでした☆
8/9スケジュール
午前中:市庁舎&ドロットニングホルム宮殿
午後:ヴァクスホルム島
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- フィンランド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ホテルから歩いて、市庁舎へ。
-
湖沿いの緑の小道をてくてく。
前方に日本人だと思われるファミリーを発見。
ココに住んでるのかなぁ、観光で来てるのかなぁ。
ストックホルムでは市庁舎と宿泊したホテル以外ではあんまり日本人に出会わなかった。意外だった。 -
市庁舎到着。
内部はガイドツアーでのみ見学可。
朝イチ9:30〜のツアーに申し込みました(100クローナ) -
市庁舎はメーラン湖畔に建っています。
ツアー開始までしばらく眺めのいいお庭を散策。 -
時間になったので集合場所へ。
ツアーは言語ごとに別れていて、日本語はナシ。英語ツアーに参加。
簡単な日本語の説明のコピーを貰えます。
写真はブルーホール。
ノーベル賞の晩餐会会場。
晩餐会の時は、スペースが狭いためギュウギュウ、キツキツでみんな小さくなって食べてる、らしいです。 -
2階から見たブルーホール。
本当は青い広間になるはずだったけど、赤いレンガが美しいのでこのままになったそうです。 -
このレンガは音を吸収しやすいのだとか。
たしかにレンガ綺麗!
規則正しく並んでいます。 -
市議会室。
説明のあとにガイドさんが質問がないか聞いてくれます。
ココではたくさん質問が出ました。
みなさん自分の国以外の政治にも関心をもっているんだなぁ、とビックリ。 -
天井はヴァイキング時代のイメージを取り入れてるそうです。
スカンジナビアの海には昔バイキングがいたんですねー。
かっこいいなぁ。。。 -
市議会室からメーラン湖いい眺め!
もう説明が半分以上、上の空だったと思われます。 -
鏡の間。
こちらの部屋は市のレセプションに使われているそうです。
この辺から、私の集中力は切れはじめ、集団を離れて写真撮ったり、自由に歩き回ってました。 -
綺麗な景色だった〜。
ここからの眺めがイチバン綺麗でした。 -
最後はゴールデンホール。
ノーベル賞受賞パーティーの舞踏会場。 -
正面にはメーラン湖の女王様が描かれています。
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金ぴかです。
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モザイク。
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これはスウェーデンの街を描いてるのかな?
ゴールデンホール、壁がすべて黄金のモザイクで圧巻でした。
今年は、ノーベル賞関係のニュースをじっくり見てしまいそうです^^。 -
この中のどこかに私の一枚^^。
ツアーごとに違う色のシールをつけて見学し、最後にそのシールを壁に貼って帰るのです。
次の予定までの空き時間、ストックホルム市街が見渡せる塔のツアーに参加しようと思ったら数時間後まで予約で一杯。
これは大失敗!!
ツアーの定員が30名と少ないうえ、人気があるので、まず最初に塔のツアーを申し込むべきでした!塔は諦めて… -
次は、「北欧のベルサイユ」ともいわれるドロットニングホルム宮殿へ!
電車+バスで行けば、トラベルカードが使用可ですが、トラベラーさんの綺麗なお写真を見て片道は、船で行くことにしました(150クローナ)
市庁舎ヨコの船着場から出ています。
早めに行ったのに、すでに行列ができてました。 -
まず、一目散にみんな2階のデッキに向かってました。
ホントに太陽が好きなんだなぁ。
陽射しがかなり強く、屋根がない中、わたしにはキツイ。
しかも今日、帽子持ってくるの忘れたので><。。 -
デッキに行けなかった人は室内へ。
ここもすぐいっぱいになり、座れない人もいました。 -
売店とレストランらしきもの、トイレもあります。
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こちらが航路です。
島に立ち寄りながらメーラン湖約1時間の船旅です。
片道は船にして大正解でした。
滞在中乗った船の中で、市庁舎〜宮殿までの景色が、いちばん変化に富んでいて綺麗だった気がします。 -
11:00出発。
市庁舎がぷかぷか浮いている! -
旧市街。
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綺麗〜〜♪───O(≧∇≦)O────♪
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ストックホルムっ子は夏はサマーハウスで過ごすって何かに書いてたけど、これがそうかな?
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泳いでいる人々、楽しそう〜〜!
夏のヨーロッパ!って感じがします。 -
島がたくさん。
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ボートで遊んでる人多し!
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宮殿が見えてきた!
あっと言う間の船旅でした。 -
船着場から宮殿に伸びる道も歩くのが気持ちよかった〜。
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こちらが「北欧のヴェルサイユ」といわれる世界遺産・ドロットニングホルム宮殿(18世紀築)
ヴェルサイユ宮殿というよりは、ウィーンのシェーンブルン宮殿て感じがしました。
ガイドブックにはイタリアやフランスの影響を受けたバロック様式風の建築でベルサイユ宮殿を模したわけではない、と記載。 -
入り口すぐの彫刻群に目が釘付けでした。
まだ無料のエリアです。 -
入場料120クローナ。
ガイドツアーは日本語がなく自由見学にしました。
見応えがあるので日本語のイヤホンガイドが欲しかった。
簡単な日本語パンフレットだけでザンネン! -
2階→3階を見学します。
可愛いクローゼット^^。 -
お庭も美しい!
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王妃の図書室。
パンフレットに宮殿のハイライトと書かれていました。 -
チャイナチックな棚。
ヨーロッパの宮殿にはこういう中国の調度品が必ずあるような。
中国文化がヨーロッパに与えた影響って大きいんだなぁ、といつも思います。 -
王妃の謁見用寝室。
こちらも宮殿のハイライト。 -
部屋数かなりありました。
説明して欲しいなぁ。
ツアーだと説明が聞けるのでいいですね。 -
天井画、多数。
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天井画。
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天井画。
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天井画。
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時が止まった時計。
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照明も豪華で、かなりのボリューム。
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ここにもチャイナチックな壺が!
西洋風の部屋に馴染んでました。 -
タペストリー。
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この部屋は長細く、天井画が見応えありました。
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3階のお部屋をすべて見終わりました。
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少しだけお庭を。
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ベンチでぼっーとするのもよいなぁ。
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この先に中国風の宮殿もあるそうです。
興味深いけど時間がない! -
宮殿を反対側から。
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綺麗!
宮廷劇場。こちらも世界遺産。 -
宮殿には緑に囲まれたオープンカフェがあります。
ココでランチ。 -
こちらのカフェにはスウェーデン滞在中、唯一見た「cash only」の文字が。
きっとお安いハズ! -
・スモークサーモンとクリームチーズのサンドイッチ
・シナモンロール
・コーヒー&紅茶
179クローナ(約2700円)
うーん、喜ぶほど安くはないなぁ。
やはり物価高いを実感。 -
それでは出発です。
宮殿カフェ、居心地がよかったのでもっとのんびりフィーカ(お茶)してたかったなぁ。
お庭歩いたり、宮殿見たり、ゆっくり過ごすなら半日あってもよいな、と思います。
ドロットニングホルム宮殿、大満足でした! -
カフェのすぐそばのバス停からバス乗車。(トラベルカード可)
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こちらがトラベルカード。
昨日Sluseenに行くとき24時間券を購入しました(135クローナ)
バス、トラム、電車乗り放題券。
ゾーンが決められてますが観光地は、これでほぼ周れると思います。
チャージ式なので、何度でも使用できます。
こちらをチャージする券売機は、クレジットカードのみ使用可で現金は使用不可。 -
地下鉄のBrommaplan駅前で下車。
のどかな駅でした。
地下鉄だけどこの辺は地上を走ってます。 -
Kungdradgarden駅。
宮殿から電車+バスでココまで約35分でした。
ストックホルムの地下鉄の駅、アートになっていて面白かった!
この駅は構内が洞窟みたいに岩がむき出しです。
気温もひんやりしていて涼しかった。 -
何見てるのかな?
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下に遺跡風?!なものがありました。
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面白い!
駅通るだけで楽しくてワクワクしました。
これから、船で1時間のリゾート地ヴァックスホルム島に遊びに行きます!
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