2002/03/11 - 2002/03/12
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TAKEおじさん
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会社のリフレッシュ休暇を使い、予てから憧れていたスペインの旅行に行った。「スペイン・パラドール紀行10日間」の旅行でパラドールにも泊まれ、美術館、カテドラル、宮殿などを観て、アンダルシアの南スペインを楽しんだ。また、ガウディの建築物には目を瞠った。これは、第4部のセビリア編です。
カルメンの街?セビリア。勿論、フラメンコも見ました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
3日目(3月11日)後半から
セルビア到着
コルドバから2時間のバスで5時半にホテル「メリア レブレロス」に入り、時間が有ったのでホテルの目の前にあるスペインのデパートに行って少し買い物をして楽しむ。 -
フラメンコショー
7:00にバスでお目当ての本場のフラメンコショーを見に行く。近くのタブラオでフラメンコショーの見学だが、すでに外人がかなり入っている。自分も外人か?。外人用なのか、団体客ばかりで座席を取っていく。飲み物もワインが1杯ついて、ボーイさんが調子よく配っていた。 -
さすが本場だった
1時間半ばかり本場のフラメンコは歌と踊りでなかなか決まっている。踊り子さんもみな綺麗で楽しく見られた。情熱の国、スペインだ。 -
カルメン?
みな、カルメンに見える。 -
フラメンコショーを堪能した
フラメンコショーの後、9時半から別な場所で夕食で、小羊の肉料理(アサドール・デ・アランダ)は美味しかった。10時半にホテルに戻る。地元のTVで新人歌手誕生番組の決勝戦をやっていた。スペイン国内では大盛り上がりで、道路沿いに応援の看板が立っているほど。地元のグラダナ出身のロセが優勝してさらに大盛り上がりだった。日本のスター誕生と同じだ。 -
4日目(3/12)セビリア
スペイン広場
6時半起床。7時半に朝食を摂った後出発まで1時間有ったのでホテルの近くを散歩する。早くもユーロが足りなくなったので銀行に寄って両替しようと思ったら、銀行のドアが開かない。インタホーンでなにやら指示された釦を押したらドアが開いた。さすがに、スペインはセキュリティ・チェックが厳しい。銀行強盗など多いのだろうか。
8:30にチェックアウトしてセビリアの市内観光へ出発する。先ずは、スペイン広場を見学する。 -
観光の馬車
ここのスペイン広場は1929年にセビリアで開催された万国博覧会のパビリオンでアンダルシア地方の建築様式を取り入れ、直径200メートルに及ぶ半円形の回廊に成っている。大きな広場に驚く。観光の馬車や露天商も出ていて楽しい。 -
カルメン タバコ工場
「王立たばこ工場」はカルメンの時代である1830年頃は、労働者の数が4,000人を超え、まさに世界最大級のたばこ工場だった。現在は、セビリア大学の法学部となっている。工場でのカルメンとホセの出会いを思い浮かべる。 -
セビリア・カテドラル 右側にヒラルダの塔
次に向かったのが世界遺産で、スペイン最大の、そして世界でもローマのサンピエトロ大寺院、イギリスのセントポール寺院についで3番目のカテドラル(大聖堂)である。昨日見たメスキータも大きかったがこのカテドラルは度肝を抜く大きさ。このカテドラルもやはりメスキータ同様にローマ、イスラム、キリストの3代の歴史が混じっている。 -
内部は荘厳
内部は荘厳。コロンブスの墓なども有ったりする。 -
ヒラルダの塔
ヒラルダの塔に登ってみる。ヒラルダは風見の意味で塔の一番上に風見が有る。ヒラルダの塔はいまは鐘楼になっているが、もとは回教徒のミナレットで驢馬で登ったので階段では無くスロープに成っていた。毎日ここを驢馬で登ったのかと思うと楽しい。高さは98メートルで70メートルのところに展望台がある。 -
ヒラルダからセビリア市街地
その展望台まで駄馬のスロープを登って見ると、写真の様にセビリアの街が良く見えてその美しさに感激する。 -
こちらも
広場の見える方向も -
カテドラルの屋根
大聖堂を上から眺めてみた -
セビリアとお別れ
ここでのお土産には銀製の鉄砲(おもちゃです)が格好良かったので思わず買ってしまった。1時半に昼食で、今日はスペイン風小皿料理(タパス)で何時もの様にワインと美味しく頂く。スペイン料理、なかなかいける。 -
グラナダへ
ここから一路グラナダへ向かう。途中、ドライブインで休憩したときにレアルマドリッドの帽子を買う。この後はこの帽子で通すがバルセロナではちょっと不味かった。旅行の最終宿泊地のバルセロナ観光をした時に、丁度スペインサッカーの2大チームであるレアルマドリッドとバルセロナの世紀の一戦が有り、とても街中をレアルマドリッドの帽子を被って歩けなかった。バルセロナは泥棒ありデモ隊有りで物騒な町だったし。 -
車窓から葡萄も
グラナダまでバスでたっぷり3時間の長旅。ガイドのMAYUMIさんの話が面白く退屈しなかった。スペインの若者は日本人ほど勤勉では無いそうだ。ラテン系なのか、明日は明日の風が吹くと、陽気で楽しく暮らすの一番だそうだ。それも良いかも・・
いよいよグラダナだ。続編をどうぞ。
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